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看板
季節の食材を使ったシンプル料理で人気のワタナベマキさん。光が降り注ぐキッチンには愛用の台所道具がずらりと並んでいます。そんな中からワタナベさんが長年愛用し、毎日の料理をサポートしてくれる「手放せない道具」たちをピックアップ。使いやすいポイントや愛用品で作る料理などご紹介します。
PROFILE
PROFILEワタナベマキテレビや書籍、雑誌で幅広く活躍する料理研究家。夫と大学生の長男との3人暮らし。素材本来の味を活かして作るシンプルな料理は作りやすく、それでいて オシャレと大人気。 料理だけでなく素敵なライフスタイルも注目されています。instagram「@maki_watanabe」
≪2合用/17cm≫ 谷川木工芸おひつ
≪5合用/21.5cm≫ 谷川木工芸おひつ
谷川木工芸まるいん
≪3.5合用/19cm≫ 谷川木工芸おひつ
動画
我が家では多めに炊いたごはんをおひつで保存し、朝夕にいただいています。木の持つ調湿効果でごはんの水分量を調節してくれるから、べちゃっとせず、なおかつ硬くなりすぎす、お米が一粒一粒が立ってもっちりとした美味しさに。炊き立てはもちろん、冷めた時こそ感じられるお米本来の甘さに感動しますよ。
お米は最初にふれる水を最も吸収するので、できれば研ぎ始めは美味しい水で表面の糠をサッと洗い流し、その後は浄水か水道水を使ってやさしく研ぎ上げます。
ザルに上げて一旦水気を切ってから、米と同量の水を加えて夏は10分、冬は15分ほど浸水。無水鍋を強火にかけ、カタカタと沸騰して蒸気が出たら火を弱めて12〜3分、最後に2〜30秒強火に(おこげが好きなら少し長めに!)したあと火を止めて15分で炊き上がりです。
無水鍋は蓋の重さで蒸気を閉じ込め、内部の圧力が高まることでごはんがふっくら美味しく炊き上がります。しかも炊飯器より時短。我が家では一度に多めに炊いておひつで保存し、朝夕にいただいています。
炊き上がったら、あらかじめ水でサッと濡らしておいたおひつに移してふたをします。こうするとお米がこびりつきにくくなりますし、木が水分調節してくれて、ごはんが本当に甘く美味しくなるんです。私はむしろ冷めたごはんの方が好きなほど、温め直さなくても美味しいからエコにも時短にもつながります。
お米一粒一粒がしゃっきり立って、冷めてもしっとりもちもち。お茶漬けやおにぎりにしてもとびきりの美味しさです。おひつは常温に置けて、そのまま食卓に出せるのもいいですね。
お茶漬けにしても、粒立ちがよい仕上がりです。
コンパクトサイズでふた付きの可愛い「まるいん」は、ひとつあると幅広く使える器。
おにぎりを保存しておけば美味しい状態でいつでもいただけますし、一人前のうどんや素麺などにもちょうどいいサイズ。お菓子を盛り付ければおもてなしにも素敵ですね。