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電気毛布のデメリットは?
やめたほうがいい?
体に悪いとされる理由や
安全な使い方を紹介!

リード文

「電気毛布を使うのは、体に悪いのでやめたほうがいい」と言われたことはありませんか。電気毛布を使うと、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。「電気毛布はやめたほうがいい」と言われる理由やデメリットについて説明します。電気毛布のメリットや安全な使い方、体が冷えて寝れないときの対処法のほか、おすすめの電気毛布も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

C手軽に温度調節ができる

  • 電気毛布の中には、コントローラーで温度を調節できる商品もあります。就寝前に「強」で布団を暖めておけば、気持ちよく布団に入れます。後は暖かくなりすぎないよう温度を下げるか、スイッチを切っておきましょう。温度を適切に設定すれば、低温やけども防げます。

A毛布と掛け布団の重ね方を工夫する

  • 毛布は掛け布団の下に使うイメージがありますが、羽毛布団の場合は上に重ねた方が保温効果を高めやすいとされています。羽毛布団に使われる羽毛は、寒いと膨らんで開き、たくさんの空気を含んで体温から伝わった熱を逃がしません。このため、体に直接羽毛布団を掛けその上から毛布を重ねると、さらに布団内の暖かい空気を逃がしにくくできます。

    ただし、綿やウール、カシミヤなどの天然繊維の毛布は吸湿性が高く、羽毛布団の内側に使ったほうが良い場合もあります。

B保温性や吸湿性の高いパジャマを選ぶ

  • 保温性や吸湿性の高いパジャマを使うと蒸れにくく、適度な温かさも感じられるため、心地よく眠れます。綿やシルク、ガーゼ素材のパジャマなら、吸湿性や放湿性に優れた物や保温性の高い物があり、暖かく快適に寝られるでしょう。一方、化学繊維のパジャマは吸湿性が低く、蒸れやすいのが欠点です。

    医療用脱脂綿メーカーの竜宮が手掛ける寝具ブランド「パシーマ」のパジャマは、中綿に医療用の上質な脱脂綿が使われています。電気毛布を使わなくても、自然な暖かさで心地よく寝られるので、おすすめです。

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Aガウンのように着られるマルチブランケット

電気毛布のデメリットや体に悪いとされる理由を
把握しよう

  • 電気毛布は布団の中の温度を素早く上げるメリットがあるものの、長時間使用すると体に悪い影響を及ぼす恐れがあり、使うのはやめたほうがいいと言われることがあります。しかし、電気毛布の特性を理解して正しく使用すれば、問題はありません。上手に使えば、冬の夜も心地良く寝られるでしょう。

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