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ブランケットの
おすすめ人気ランキング5選!
サイズや冬に暖かい商品も紹介!

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季節の変わり目などの肌寒い日などに、ブランケットを愛用している人も多いでしょう。しかし、ブランケットを買うとき、どのような点を見て選べばよいのか、迷ったことはありませんか。自分に合ったブランケットの選び方を、大きさや素材、用途のほか、肌触りのよさや洗濯のしやすさといったポイントから説明します。人気のおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

@掛けたり敷いたりなど1枚で使い分けられる

  • ブランケットの一番大きなメリットは、1枚で何通りにも使い分けられる汎用性の高さです。デスクワーク中にひざへ掛けるといった定番の使い方のほか、肩からストールのように羽織れば、首元や肩まわりを温められます。丸めれば枕や腰当てクッションの代わりにもなります。

    小さめのクォーターサイズなら、肩から掛けた後に前を安全ピンで留めれば、動きやすく家事や軽い作業をするときに便利です。ソファの座面に敷けば、座り心地や肌ざわりを気軽に変えられるだけでなく、食べこぼしやペットの毛、日焼けなどから家具を守る効果も期待できるでしょう。

    赤ちゃん用の小さめサイズなら、フローリングに敷いて簡易的なお昼寝マットとしても使えます。

A冷房対策や冬の防寒に使える

  • 冷房が効いた夏場は、ひざや肩に掛けるだけで体の冷え過ぎを防げます。薄手で通気性の良いブランケットなら、暑い時期でも使いやすく、昼寝をするときの掛け物としても便利です。オフィスや外出先で羽織れば、冷房対策にも役立ちます。

    厚手のタイプがあれば、冬にひざ掛けや肩掛けにでき、防寒対策などに重宝するでしょう。季節や用途に合わせて、適したタイプを選べるのもブランケットの特徴です。

Bソファやベッドに掛けるとインテリアになじむ

  • ブランケットをソファやベッドに掛けるだけでも部屋の印象は変わります。家具は頻繁に買い替えられませんが、ブランケットなら色や柄を変えるだけで手軽に季節感を取り入れられるでしょう。サイズの大きなものをソファや椅子に掛ければ、家具を覆うファブリックとして使うことも可能です。無地の家具に柄物を合わせたり、色のある家具に無地を合わせたりと、組み合わせも楽しめます。

    使わないときもソファやベッドに掛けたままにしておけば、インテリアのアクセントにもなります。ネイティブ柄や幾何学模様のような個性的なデザインは目を引くでしょう。

B二枚合わせや吸湿発熱の加工か

  • ブランケットの暖かさは、厚さだけでなく、素材や生地の構造、加工などによっても変わります。厚手のものはボリュームがあり、暖かい一方、薄手のものは軽く、持ち運びやすいのが特徴です。また、2枚の生地を重ねた二枚合わせのタイプは、1枚仕立てのものより厚みがあり、暖かさを重視したい場合に向いています。ただし、厚みが増すほどかさばりやすくなるため、持ち運ぶ場合は重さや収納性も確認しておきましょう。

    吸湿発熱加工を施した製品もあります。吸湿発熱とは、繊維が水分を吸着するときに発生する熱によって生地を発熱させる機能です。冬に暖かいブランケットを探すのなら、厚さだけでなく、こうした機能の有無も確認しましょう。

C洗濯機で洗えるかを確かめる

  • ブランケットは肌に直接触れる機会が多く、汗や皮脂ですぐに汚れてしまいます。購入前に、家庭でどのように洗えるか確認しておきましょう。洗濯機で洗いたい場合は、製品の洗濯表示を見ます。洗濯おけのマークに表示された数字や手のマークなどによって、洗濯できる方法がわかります。洗濯おけのマークに数字が表示されていれば、表示に従って洗濯機で洗えますが、手のマークが付いている場合は手洗いのみ、×が付いている場合は家庭で洗濯できません。

    洗濯方法を間違えると、縮みや型崩れ、風合いの変化などの原因になります。洗濯機を使えるかだけでなく、洗剤や水温などの表示も確認しましょう。

D部屋になじむ色や柄で選ぶ

  • ブランケットは、使わないときにソファやベッドの上に置いておくことも多いので、インテリアとの相性も考えて選ぶことが大切です。ソファやカーテンなど、面積の大きな家具やファブリックと近い色のブランケットを選ぶと、色の組み合わせに統一感を出しやすくなります。

    柄物を選ぶ場合は、部屋に使われている色を1色取り入れたデザインにすると、家具やカーテンと合わせやすくなります。反対に、柄や色を多く取り入れるとブランケットだけが目立つことがあるので、ほかのインテリアとのバランスを考えましょう。

    色や柄に迷ったときは、無地や落ち着いた色のものを選ぶのが無難です。子供用ならキャラクター柄、大人用なら無地や幾何学柄など、使う人の好みに合わせて選ぶ方法もあります。

E持ち運ぶなら小さくたためて軽いものを選ぶ

  • オフィスや車内、外出先などに持ち運ぶなら、重さとたたんだときの大きさを確認しましょう。薄手で軽いタイプは、バッグに入れて持ち運びやすいのが特徴です。しかし、サイズが小さくても、ボア素材や二枚合わせなど厚みのあるものは、たたむとかさばることがあります。商品サイズだけでなく、収納時の大きさも確認しておくとよいでしょう。

    持ち運ぶ機会が多い場合は、専用の収納ケースが付属した製品を選ぶのも一つの方法です。バッグに入れたときの収まりやすさも考えて選びましょう。

F羽織るならボタンや袖の付いた形を選ぶ

  • ブランケットの中には、楽に羽織れるようボタンやスナップボタンなどの留め具が付いている商品もあります。袖付きのタイプなら、腕を動かしやすく、家事やデスクワークなどの作業もしやすいでしょう。袖口をボタンなどで留められるようになっていれば、手元を動かすときも邪魔になりません。

    フード付きのブランケットなら、肩だけでなく首元まで覆えます。室内で羽織って使うことが多い人は、留め具や袖、フードなどが付いているものを探してみても良いでしょう。

@〈Sheep by the sea〉ウール100%ブランケット

  • 〈Sheep by the sea〉ウール100%ブランケット

    高品質なウールだけで織り上げた小ぶりのブランケットで、ボリュームがあり、しっかり寒さを防ぎます。約75×100cmで、椅子に座ったときに足元を覆うのにぴったりな大きさです。通気性がよく、家庭の洗濯機でそのまま洗えます。2010年にアイルランドで誕生したブランドの製品です。

Aパシーマ(R)EX 無地タイプ ハーフケット(おなかケット)

  • パシーマ(R)EX 無地タイプ ハーフケット(おなかケット)

    医療用レベルまで精製したガーゼを使った日本製のハーフケットです。側地は綿100%、中わたは脱脂綿を使っており、柄のない無地のシンプルな見た目が特徴です。一般的なガーゼより目が詰まっているため、ホコリが出にくく、耐久性もあります。幅85×長さ140cmと、腰からひざ元まで包みこむ大きさがあり、ソファの座面に敷いても使えます。

B三井毛織 一年中使えるエジプト超長綿やわらか綿毛布 掛け毛布

  • 三井毛織 一年中使えるエジプト超長綿やわらか綿毛布 掛け毛布

    織物の老舗メーカー、三井毛織が、上質なエジプト綿を使って、織り上げた大判の高級ブランケットです。職人の技で、ふわふわとした気持ちいい肌触りに仕上げてあります。アイボリー、グレージュ、グレイッシュパープル 、ミモザイエロー、イエローグリーンの5色で、サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3種類。弱い手洗いのみ可能で、洗濯機では洗えません。

Cアナと雪の女王 フリースブランケット

  • アナと雪の女王 フリースブランケット

    劇団四季ディズニーミュージカル「アナと雪の女王」の公式グッズで、キャラクターやモチーフを配置した、かわいらしいフリースブランケットです。サイズは幅123cm、長さ150cmと体を広く覆える大きさがあり、就寝時や昼寝に向いています。使わないときは、ソファに掛けておけば、おしゃれな部屋のアクセントになります。

Dリッチェケープブランケット

  • リッチェケープブランケット

    羽織るタイプのケープ型ブランケットです。50×175cmの細長い形で、表地も裏地もポリエステル100%です。腕を通して着られるため着ぶくれせず、ひじのスリットから手首が出るので水仕事でも邪魔になりません。前留めは隠しボタンでおしゃれに仕上げてあり、ネットに入れれば洗濯機で丸洗いできます。

自分に合うブランケットを選ぼう

  • ブランケットは、毛布のように寒さをしのぐために使われますが、ほかにも冷房による冷え対策や、昼寝のときのタオルケット代わり、ソファカバーなど、さまざまな用途に気軽に使えます。個性的なデザインの柄が施されていれば、さりげなく置くだけで、部屋の印象が変わるでしょう。サイズやデザインの種類も豊富なので、自分に合ったブランケットを見つけましょう。

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