カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

掛け布団とは?種類別の特徴は?
毛布・羽毛布団との違いや
選び方も紹介!

リード文

掛け布団とは何か、正しく知っていますか?読み方は知っていても、他の寝具との違いがよく分からないという人もいるのではないでしょうか。掛け布団の役割のほか、羽毛・合繊・真綿などの素材別、本掛け・合掛け・肌掛けなどの季節別に掛け布団の種類を紹介します。掛け布団と毛布や敷き布団、羽毛布団との違いや、選び方のポイントも取りあげますので、ぜひ参考にしてください。

掛け布団の主な役割は「保温」と「吸湿・放湿」

@羽毛布団|軽くて保温性が抜群

  • 季節外れだから安い! フランス産5つ星羽毛掛け布団 ダブルロング
  • 羽毛布団は、中材にダウンが50%以上含まれており、優れた保温性と軽い掛け心地が特徴です。ダウンの比率が高い物や、上質なグースダウンを使用した布団は価格が高くなりますが、適切なメンテナンスをすれば長く使えます。

    羽毛布団のメリット
    ・軽くて暖かい
    ・吸湿と放湿に優れている
    ・耐久性が高く長持ちする

    羽毛布団のデメリット
    ・価格が高い
    ・においがする物がある
    ・羽毛が飛び出すことがある

A羽根布団|通気性が良くリーズナブル

  • 創業明治14年花嫁わた羽毛布団フルリフォームシリーズ バリューコース お得なシングル2枚組
  • 羽根布団は中材のダウンが50%未満で、フェザーが50%以上使われている布団を指します。羽毛布団に比べ保温性は劣りますが、通気性が良く、価格帯は下がります。また、フェザーには硬い軸があるため、羽根布団は羽毛布団よりやや重量がありますが、その分弾力性があり型崩れしにくいのが特徴です。

    羽根布団のメリット
    ・通気性が良い
    ・羽毛布団より価格が安い
    ・弾力性があり型崩れしにくい

    羽根布団のデメリット
    ・羽毛布団より保温性が低い
    ・羽毛布団よりやや重い
    ・羽根の軸が飛び出すことがある

B真綿(シルク)布団|肌触りが良くフィット感がある

  • 洗えるオールシルクサテン織りシリーズ 掛け布団カバー ホワイト
  • 真綿布団は、蚕の繭を引き伸ばしてわた状にした真綿を中わたに使用した布団です。保温性に優れているほか、しっとりとした柔らかさと体によくフィットするのが特徴です。

    真綿布団は基本的に水洗いはできません。ドライクリーニングを利用し、月に1〜2回、風通しの良い日陰に2〜3時間干すなど、こまめに手入れを続けることで長期間使用できます。

    真綿布団のメリット
    ・肌触りが良い
    ・体によくフィットする
    ・保温性が高い

    真綿布団のデメリット
    ・価格が高い
    ・自宅で手入れがしにくい

C合繊(ポリエステル)掛け布団|軽量で洗えるものが多い

  • 羽毛が苦手なあなたに プリマロフト(R)本掛け布団
  • ポリエステルなどの合成繊維を中材にした布団は、軽量でリーズナブルなのが特徴で、さらに水洗いもできるため、清潔な状態を保ちやすいのが大きなメリットです。合繊布団は羽毛布団などの天然素材と比較すると保温性は劣りますが、なかには遠赤外線を放射して保温効果を高めている布団もあります。

    合繊掛け布団のメリット
    ・軽くて使いやすい
    ・水洗いできて手入れがしやすい
    ・ほこりが出にくい
    ・抗菌加工や防ダニ加工など機能性のある布団を選べる

    合繊掛け布団のデメリット
    ・吸水性が低く蒸れる場合がある
    ・羽毛布団より保温性が低い

D羊毛(ウール)布団|吸湿・放湿性に優れ蒸れにくい

  • 寝具専門店【金澤屋】洗える天然素材のウールライトケット
  • 羊毛布団に使われている羊毛は湿気を含むと熱を出す性質があり、寝ている間の汗を吸収し、暖かな睡眠環境を作り出す効果があります。湿気を放出する性質もあり、蒸れにくくオールシーズン使いやすい掛け布団です。一方で、羽毛布団よりやや重く、動物性の素材のため特有のにおいが気になる場合があります。

    羊毛布団のメリット
    ・吸湿性、放湿性に優れている
    ・保温性が高い
    ・弾力性が高い

    羊毛布団のデメリット
    ・においが気になる場合がある
    ・やや重い
    ・へたりやすい

Q.2 掛け布団の寿命や買い替えのサインは?

  • A.2 掛け布団の寿命は中材の素材によって異なりますが、一般的には5年〜15年使用できます。羽毛布団は適切なケアを行えば10年〜15年使えますが、ポリエステル布団は3年から7年で寿命を迎えます。購入したときよりもへたってきたり、温かく感じられなくなったりした場合は、買い替えのサインと考えましょう。

    布団の収納アイデアについては、次の記事を参考にしてください。
    布団収納アイデア!押入れ・クローゼット・収納がない場合に分けてご紹介!

@ハンガリー産4つ星羽毛布団

Aポーランド産 立体2層羽毛掛け布団 シングルロング

Bリサイクル羽毛掛け布団 増量タイプ シングルロング

  • リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉 増量タイプ

    不要になった布団の回収から仕立てまですべて国内で管理された、ハイクオリティなリサイクル羽毛布団です。高品質な羽毛だけを集め、新品の羽毛以上に丁寧な洗浄をしているため、羽毛特有のにおいも抑えられています。側生地にもリサイクル素材が使われており、購入することで環境や社会にも寄与できる布団です。

Cフロートダウン掛け布団 無地タイプ シングル

Dダニゼロック 2枚合わせ掛け布団 シングルロング

Eミクロガードプレミアム掛け布団 シングルロング

Fとろふわモダール掛け布団 シングル

Gプリマロフト合い掛け布団 シングルロング

  • 羽毛が苦手なあなたに プリマロフト(R)合掛け布団

    羽毛の構造をヒントに開発されたプリマロフトという中材により、暖かさと軽さ、手入れの手軽さを兼ね備えた合掛け布団です。適度な暖かさが感じられる1枚で、マンションなど気密性の高い部屋であれば、1年を通して使用できるでしょう。高密度な生地で仕立てているため、ダニの侵入やほこりの発生も抑えられます。

H洗える2重ガーゼダウンケット シングル

Iリネンの肌掛けダウンケット シングル

掛け布団の種類や特徴を知ろう

  • 掛け布団は体の上から掛ける布団の総称で、中材(中綿)の種類や厚みなどによってさまざまな種類があります。種類によって温かさや手入れのしやすさなどが異なるので、それぞれの特徴を覚えて、自分にぴったりの掛け布団を選びましょう。

寝具・布団コラム一覧を見る