カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

布団の室内干しアイデア8選!
干す場所がない時の
部屋干しのやり方を紹介!

リード文

布団を干す場所がないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。布団の室内干しの良いアイデアを知っていますか?知っていると役に立つ布団の室内干しアイデアを、部屋干しの正しいやり方、干し方のポイントなどとともに紹介します。室内干しでのダニ対策効果や、おすすめの部屋干しグッズも取り上げますので、ぜひ参考にしてください。

B湿気が抜けて布団が軽くなる

  • 水分を含んで重くなる湿気を吸った布団は、寝返りを打ちにくくなります。室内干しをして湿気をしっかりと抜くと、布団本来の軽さを取り戻せるでしょう。部屋干しで乾燥させた布団は、保温性も回復します。特に冬場は軽くて暖かい布団に入ると、より心地良く寝られます。

Cダニの増殖を抑制する

  • ダニは高温多湿の環境を好むため、湿気が溜まった布団は絶好の繁殖場所です。室内干しをして布団を乾燥させると、ダニが繁殖しにくい環境になります。エアコンの除湿機能や除湿機を活用して湿度を50%前後に保つと、ダニの繁殖を抑える効果がより期待できます。

    干した後は掃除機をかけて、ダニの死骸やフンを吸い取ることも大切です。ハウスダスト対策にもなります。定期的な室内干しで、ダニの増殖をしっかりと抑えましょう。

@椅子やソファを土台にして干す

  • ハーフアームチェア 同色2脚セット
  • 背もたれのある椅子を2脚並べて、そこに布団をかけると簡単に部屋干しができます。少し間隔を空けて布団を掛けるのがコツで、空気の通り道を作れます。ソファの背もたれに掛ける方法もありますが、布団が重ならないように広げて干しましょう。

    椅子やソファであれば特別な道具を用意する必要がなく、干す場所がないと困ることもありません。さらに、扇風機を回して風を当てると湿気が早く飛び、室内干しの効果が高まります。

A頑丈な突っ張り棒を活用して干すスペースを作る

  • (参考画像)

  • 廊下や部屋の隅などの壁の間に突っ張り棒を設置すれば、物干しスペースができます。重い布団をかける場合は、どのくらいの重さまで耐えられるのか、耐荷重を確認して突っ張り棒を選びましょう。突っ張り棒を使えば、スペースを取らずに布団を干せます。使用しないときは突っ張り棒を外すか、そのままハンガーラックとしても利用できます。

Bすのこベッドを立てて活用する

  • ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド ベッド単品
  • 折り畳み式のすのこベッドなら、山型に立てて固定するだけで、そのまま布団を干せます。寝室から布団を移動させる必要もなく、手間もかかりません。すのこの隙間から風が通るので湿気が逃げやすく、効率的に布団を乾かせます。毎朝起きた後にすのこを立てる習慣をつければ、手軽に室内干しができるでしょう。

C布団乾燥機を活用する

  • cado/カドー 布団乾燥機LITE(ホワイト色)
  • 布団乾燥機を使えば、布団を広げたままの状態で温風を送り込み、内部の湿気を飛ばせます。天候に左右されず、室内で布団を乾燥させられるのがメリットです。ダニ対策を重視するなら、50℃の熱風を20〜30分送風できる機能が付いた布団乾燥機が役立ちます。冬場は寝る前に布団を温める目的でも使えます。

DDIYで専用の室内干しスペースを作る

  • (参考画像)

  • 天井にフックを取り付けて、丈夫なロープやバーを吊るせば、必要なときだけ使える物干しを自作できます。壁面に折り畳み式ブラケットを取り付け、バーを渡すだけの簡単なDIYも人気です。部屋干ししないときは壁に沿って畳めるので、邪魔になることもありません。

    部屋干しについては次の記事を参考にしてください。
    部屋干しをかっこよくするには?アイデア・アイテムやニオイ対策を紹介!

@ベランダ奥行きを広々使える A型物干し 伸縮レギュラータイプ

A取り付け簡単 突っ張り物干し 伸縮竿 4本付き

  • 取り付け簡単 突っ張り物干し 伸縮竿 4本付き

    日当たりの良い窓際スペースを有効に使える、突っ張りタイプの物干しです。使わないときは竿を取り外して縮めて、ポールの脇にすっきり収納できます。スイッチを押している間はポールが伸縮し、指を離すとその位置で固定される仕組みで、簡単に設置が可能です。

Bultima(ウルティマ)4本竿物干し ワイドタイプタオルハンガー付き(室内物干し)

Cどこでもポール ワンタッチつっぱり物干し アーム 2本+布団干し1本 ブラック

D伸縮室内物干し スリムマックス

  • 伸縮室内物干し スリムマックス

    布団を2枚同時に干せる、大容量タイプの布団干しです。軽量なアルミ製で扱いやすく、水やサビに強く耐久性に優れているのが特徴です。布団のサイズや洗濯物の量に合わせて、幅を伸縮できます。使用しないときはコンパクトに折りたためば、ベッド下や家具の隙間などにすっきり収納できます。

布団の室内干しアイデアを知って快適な睡眠環境を

  • 布団の室内干しは、天候に左右されずにできるだけでなく、花粉や紫外線の影響も防げます。さまざまな部屋干しのアイデアや便利な物干しグッズも活用しながら、湿気対策を行いましょう。湿気をしっかり飛ばせば、ダニ対策にもなります。清潔な布団で快適な睡眠をとりましょう。

寝具・布団コラム一覧を見る