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冬の布団干しのやり方は?何時から何時まで?最適な時間・頻度や効果を紹介!
冬の布団干しの時間や頻度を知っていますか?今回は、冬の布団干しの〈時間帯・何時から何時まで・頻度〉や、〈気温・湿度・天気〉などの条件を説明します。冬の布団干しの効果や具体的な干し方、おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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「どこでもポール」ワンタッチつっぱり物干し アーム 2本+布団干し 2本(室内用)ブラック
冬は寒さから布団を干す回数が減りがちですが、この時期にも適度なお手入れが大切です。冬の布団干しにはどのような効果が期待できるのか、注意点とあわせて説明します。 冬の布団干しの効果 ・湿気対策やふっくら感の回復 ・ただし冬特有の結露で逆に湿る場合があるので注意する
布団を干す大きな効果は、たまった湿気を逃がすことです。人は寝ている間にも汗をかくため、布団には毎晩湿気がたまります。冬でも日に当てて乾かせば湿気を逃がしやすくなり、湿った布団のにおいも抑えやすくなります。 もう一つの効果が、かさ高(ふっくら感)の回復です。湿気を含んだ中わたは空気が抜けてかさが減り、本来の暖かさを感じにくくなります。冬の布団干しによって繊維に空気を含ませると、かさが戻って保温性の回復にもつながります。
冬の布団干しで気を付けたいのが、取り込む時間です。夕方になって気温が下がると空気中の湿度が高くなり、干したままにしておくと布団が再び湿気を吸って冷たくなることがあります。そのため、昼過ぎから14時までには取り込みましょう。 布団を干す意味や効果については、次の記事を参考にしてください。 布団を干すのは意味ない?天日干しの効果や干さないとどうなるかを紹介!
(参考画像)
布団を干すタイミングや時間は、季節によって異なります。特に冬は日照時間が短く日差しも弱いため、干す時間帯の選び方が乾き具合に影響します。冬に布団を干すのに適した時間帯と、取り込む目安を確認しましょう。 冬の布団干しに最適な時間 ・冬場・冬の布団干しの時間帯は10時から14時が最適 ・冬の布団干しの基本の時間は2〜4時間が目安
冬の布団干しに向く時間帯は10時〜14時です。この時間は日が高くなり空気が乾きやすく、日差しも届くため、布団にたまった湿気を逃がしやすくなります。 早朝や夕方は気温が低いうえに湿度が高く、かえって湿気を含みやすくなります。冬場は日の入りが早く、日が沈むとともに湿度が上昇して布団が再び湿気を含んで冷たくなりやすいため、遅くとも15時までには取り込みましょう。
冬は日差しが弱く布団が乾きにくいため、夏よりやや長めに、両面合わせて2〜4時間干しましょう。 表と裏を片面ずつ干し、綿布団なら片面2時間、羽毛布団なら片面で1時間を目安にします。長く干しすぎると夕方の湿気を吸ってしまうため、日中の乾いた時間に取り込みましょう。素材ごとの細かな目安は、次の見出しで紹介します。
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≪シングル≫ふんわりやわらか洗える二重ガーゼダウンケット 肌掛け
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【まとめ買いでお得!対象商品を2点以上購入で5%OFF!】※対象商品番号:672001〜672004ジャブジャブ洗えるダウンケット。ダウン好きの期待に応えた春羽毛にガーゼの心地よさをプラス。寒くなったり暖かくなったり気温が安定しない日が続くような季節にお勧め。ハンガリー産4ツ星ダウンを贅沢に使用しています。羽毛の優れた吸湿性、放湿性で爽やか快適に!羽毛製品なのに自宅で丸洗いOKなのもうれしいポイント。さらに側生地にはお肌にやさしい2重ガーゼを使用。洗えば洗うほどふっくらやわらかくなり身体に馴染んできます。梅雨時期のジメジメ、クーラーからの冷え対策にもお勧め商品です◎
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2
≪セミダブル≫ イングランド産 洗える羽毛肌掛け布団
¥8,000
朝晩の寒暖差がある春先からの時期にぴったり! ふわふわダウンを贅沢に使ったイングランド産の羽毛肌掛け布団!
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3
季節外れだから安い! フランス産5つ星羽毛掛け布団 シングルロング
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素材にも仕立てにもとことんこだわり、国内工場で一枚ずつ丁寧に仕立てた渾身作をお届けし、毎年大好評をいただいている「フランス産5ツ星羽毛掛け布団」。羽毛の市場価格高騰が続く中、本当によい品を少しでもお求めやすく。
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4
季節外れだから安い! フランス産5つ星羽毛掛け布団 ダブルロング
¥38,990
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5
≪シングル≫リネンのダウンケット 肌掛け
¥33,990
国内で丹念に磨き上げた軽く暖かな羽毛を、高級フレンチリネン100%の生地で包んだ贅沢なダウンケットです。1枚で爽やかな掛け心地が楽しめる薄手の肌掛けは夏にぴったり。
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6
綿100%生地のダニゼロックシリーズ 掛け布団 シングルロング
¥27,500
ダニゼロックは、天然素材で安心かつ徹底的にダニ対策をしたい方に迷わずにオススメしたい寝具です。ベージュはディノスだけの限定カラー♪ロングセラーの“ダニが1匹も入らない”信頼の老舗ブランド『ダニゼロック』シリーズの掛け布団は軽くてあたたか。手間を惜しまず、妥協せず、ダニ阻止率と寝心地のどちらにもこだわった特別な寝具です。
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7
季節外れだから安い! フランス産5つ星羽毛掛け布団 お得なシングル2枚組
¥47,980
29%OFF
8
≪セミダブル≫とろふわ触感のテンセルTM繊維シリーズ ボリューム掛け布団
¥17,980
マシュマロのような感触で大人気!ふんわりとしたボリューム感があり、とても暖かな掛け布団です。下着にも使われるとろりとなめらかな天然由来のニット地と、2種類の素材をミックスしたふわもちわたの組合せで、一度ふれると手放せなくなる風合い。ホコリも出にくく、丸洗いできて清潔。カバーなしで使えて、やみつきのとろふわ感を全身で満喫できます。
9
≪シングル≫暖かさも掛け心地もまるで羽毛!フロートダウン掛け布団 柄タイプ
¥15,990
羽毛布団は高価だし独特のニオイも気になる…と敬遠していた方へ。 羽毛が苦手な人を感動させる 高級羽毛に匹敵する暖かさと掛け心地。 さらに洗えて清潔&リーズナブルな新時代の掛布団です。【シングルサイズは2枚以上まとめ買いで1枚あたり1,000円(税込)OFF!】※2点以上購入のうち1部のみのキャンセル・返品は不可となります。 【新登場!側地 無地タイプ】のご注文はこちら
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10
≪シングルロング≫リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉 レギュラータイプ
¥16,900
「reumo(リウモ)」は、dinosが自信を持っておすすめするリサイクル羽毛ブランド。一般的な新毛よりもさらに丁寧に洗浄をかけた高品質な羽毛だけを使い、仕立てにもこだわりを尽くしたハイクオリティな日本製羽毛布団を、バリュープライスでお届けします。ボリュームたっぷり・暖かく・清潔な高品質羽毛布団がリーズナブルに手に入る上、環境や社会にも寄与できる。むしろ良いことしかない“リサイクル羽毛”という選択肢にぜひご注目ください!
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11
≪ダブルロング≫リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉 増量タイプ
¥31,900
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12
≪ダブルロング≫ ミクロガード(R)プレミアム 洗える2枚合わせ掛け布団
¥52,800
【まとめ買いでお得!対象商品を2点以上購入で5%OFF!】※対象商品番号:62490A〜62490H・62490J・62491A・62491B実感できるハウスダスト対策を。「ミクロガード(R)プレミアム」を使用した年中使える2枚合わせ掛け布団。テイジンの特殊技術により極細繊維を高密度に織り上げた緻密な生地で、目に見えないアレル物質をブロック。まさにハウスダスト対策の切り札です。気軽に丸洗いできる清潔性も魅力。柔らかくフィットして暖かく、寝心地にも妥協しません。毎日の眠りを安心、清潔、快適に。
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羽毛が苦手なあなたに プリマロフト(R)本掛け布団
綿布団は湿気を含みやすいため、他の素材より長めに干すのが適しています。冬は週1〜2回のペースで、片面2時間ほど両面を乾かしましょう。厚みのある綿布団は特に乾きにくいため、片面3時間ほどかけて日差しによく当てます。天日干しできる素材のため、晴れて乾いた日を選べば効率よく乾かせます。
羊毛布団は吸放湿性が高く、頻繁に干さなくても湿気を逃がしやすいのが特徴です。冬は週に1回ほど、片面につき1.5時間ずつ、風通しの良い日陰で干しましょう。直射日光に長く当てると傷みの原因になるため、カバーをかけたまま日ざしの強い時間帯を避けて干すと生地を守れます。
ポリエステルなどの合成繊維の布団は吸湿性が低く、湿気がたまりにくいため、冬は週1回、片面約1.5時間ずつ日に当てれば十分です。晴れた日に風通しの良い場所で干すと、汗をかいた翌日でも比較的短時間で乾かせます。
羽毛布団は吸放湿性に優れており、頻繁に干す必要はありません。冬は月に1回、片面1時間の陰干しで湿気を逃がします。直射日光は側生地を傷めるため、カバーをかけたまま風通しの良い場所で乾かすのが基本です。普段は窓を開けて風を通すだけでも湿気を逃がせるため、晴れて空気が乾燥した日に干す程度でよいでしょう。
冬に布団を干すなら、乾燥した晴れの日を選びましょう。日光と乾いた空気がそろうと、布団の湿気を逃がしやすくなります。また、前日の天気も考慮することが大切です。 雨が降った翌日は晴れていても湿度が高い場合があり、布団が乾きにくくなることがあるため、湿度が下がった別の日を選んで干しましょう。
布団を干すのに適した湿度は40%以下が目安です。湿度が40%を超える日は乾きにくくなるため、干すのは控えましょう。 曇りの日でも、湿度が40〜50%まで下がっていれば干せる場合があります。気温が低くても空気が乾いていれば湿気を逃がしやすいため、晴れかどうかだけで判断せず、湿度を確認することが大切です。反対に、雨上がりなどで湿度が高い曇りの日は干すのを避けましょう。
冬の布団干しは、時間や天気だけでなく、干し方そのものも大切です。同じ時間干しても、日の当て方や扱い方によって乾き具合や布団への負担に差が出ることがあります。冬の布団干しで押さえたい3つのポイントを紹介します。 冬の布団の干し方 ・途中で裏返して両面干す ・羽毛布団は日陰干し・カバーをかけたまま干す ・布団叩きはNGで表面を優しく払う
布団を物干し竿にかけたままでは片面にしか日が当たらず、裏面まで乾きません。肌が触れる側を表にして長めに干し、途中で裏返して両面をしっかり乾燥させることが大切です。冬は気温の低下によって布団と床の温度差が大きくなり、裏面に湿気がたまりやすくなります。そのため、表面だけでなく裏面もやや長めに日に当てるようにしましょう。
羽毛布団は直射日光を避け、風通しの良い場所で陰干しをするのが基本です。日差しが当たる場所で干す場合は、カバーをつけたままにしましょう。側生地や羽毛へのダメージを抑えられます。羊毛布団も同様に、カバーをかけたまま干すと生地を守れます。
布団を強く叩くのは避けましょう。叩いた衝撃で中わたや側地を傷めるうえ、ダニの死骸やフンが細かくなり、より吸い込みやすくなってしまうためです。 汚れが気になる時は、表面を手で優しく払う程度にとどめましょう。取り込んだ後に布団用の掃除機をかけると、表面についたダニの死骸やほこりを除去できます。
真冬や北海道などの寒い地域では、気温が低く日差しも弱いため、外に干しても乾きにくくなりがちです。氷点下になると、いつもどおりの外干しが難しい日も出てきます。寒い時期や寒冷地でも湿気を逃がすための工夫を紹介します。 真冬や北海道などでの冬の布団干し ・短時間で切り上げる・黒い布をかける ・凍結に注意し室内干しが基本 ・外に干せない時は室内干し・布団乾燥機を活用する
真冬は日差しが弱いため、午前10時から午後2時ごろの短時間で切り上げましょう。長時間干すと、夕方に向けて湿度が高くなり、布団が逆に湿気を吸ってしまうおそれがあるためです。 効率よく乾燥させたい場合は 、布団に黒いカバーや布をかけて干す方法もあります。黒い布は日差しを吸収しやすく、布団内部の温度が上がるため乾きやすくなります。
北海道など氷点下になる地域では、冬場は屋外よりも室内干しが適しています。外気温が低いと布団が凍結するおそれがあるほか、十分に乾かず湿気を含んだ状態になりやすいためです。 また、外の気温が低いと、干している間に布団が外気の湿気を吸ったり、結露で湿ったりする可能性も高くなります。室内で干す際は布団に風が当たる場所を選び、扇風機やサーキュレーターで風を送ると乾燥しやすくなります。
外に干せない日でも、室内干しや布団乾燥機を使えば湿気を逃がせます。室内では、風通しの良い場所を選ぶのが基本です。エアコンやサーキュレーターで空気を循環させると、より早く乾きます。 布団乾燥機は敷布団と掛け布団をまとめて温められるため、外に干せない冬の湿気対策にも重宝するでしょう。
扱いやすい布団を選んでおくと、冬の布団干しや洗濯の手間を抑えやすくなります。洗える布団や乾かしやすい布団など、ディノスで扱う商品を紹介します。
ヒートループ(R)羽毛入り掛け布団
羽毛と発熱わたを組み合わせた、冬向けの掛け布団です。1枚で暖かく使えるため、羽毛布団と毛布、掛けカバーを重ねる手間を減らせます。寝具を重ねる枚数が少なくなることで、冬場に干す手間や洗濯の負担を抑えやすいのも利点です。 カバーをかけたまま短時間の陰干しにすれば、羽毛のふくらみを保ちながら湿気対策ができます。
シルク真綿を和ざらしガーゼで包んだ麗しの肌掛け布団 シングルロング
真綿を中わたに使い、和ざらしガーゼで包んだ肌掛け布団です。 真綿は吸湿性に優れているため湿気を調整しやすく、爽やかな掛け心地が特徴です。 夏は1枚で、冬は毛布代わりのインナーケットとして1年を通して活躍します。カバーなしでも使え、汚れた時も家庭で丸洗いできるため、清潔さを保ちやすいのも利点です。
魔法の敷布団シリーズ 敷布団
ファイバー素材を使った厚さ3cmの薄型タイプの敷布団です。丸めて持ち運べるため、冬でも干す場所へ移動しやすく、立てかけて湿気対策ができます。軽量で上げ下ろしの負担も抑えやすく、こまめなお手入れを続けやすいのも特徴です。
朝が違う。リッチな寝心地!ブレスエアー(R)3つ折り敷布団 コンフォートリッチ(厚さ6cm)
通気性の高いブレスエアー素材を使った敷布団です。空気を通しやすく湿気がこもりにくいため、立てかけて風を通すだけでも乾かしやすく、冬に干す手間を抑えられます。さらにホコリが出にくく、繊維上の細菌の増殖を抑える加工が施されているため、清潔な状態を保ちやすいのも特徴です。
ふんわりやわらか 洗える二重ガーゼダウンケット 肌掛け
二重ガーゼのやわらかな肌触りと、ふんわりとした掛け心地が特徴のダウンケットです。薄手で軽く、丸洗いにも対応しているため、汗や汚れが気になる時期もこまめに手入れができます。季節の変わり目の温度調節にも取り入れやすい一枚です。
冬の布団干しは、湿度40%以下の乾いた晴れの日を選び、10時〜14時に両面を干すのが基本です。素材ごとに頻度や時間を変え、羽毛布団はカバーをかけて陰干しにします。外に干せない日は、室内干しや布団乾燥機で湿気を逃がし、寒い夜も快適な睡眠を手に入れましょう。
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