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ボックスシーツとは?
敷きパッドとの順番・
どっちが上かや選び方も紹介!

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ボックスシーツとはどのようなシーツか知っていますか?フラットシーツとの違いが気になりますよね。今回は、ボックスシーツの意味やメリット・デメリットを、フラットシーツとの違いとともに説明します。ボックスシーツと敷きパッドを重ねる順番や、敷布団に使う方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

A寝相が悪くてもズレにくい

  • フラットシーツなどは折り込みが浅いと就寝中に外れやすくなりますが、ボックスシーツは底部の全周に通ったゴムがマットレスをしっかり固定するため、寝返りが多くてもシーツがめくれ上がりません。ただし、ゴムは使用とともに伸びていくため、フィットしにくくなったら交換のタイミングです。

Bマットレスの側面まで保護できる

  • ボックスシーツは、マットレスの上面だけでなく側面まで覆えます。就寝中にかいた汗や皮脂がマットレス内部に染み込むのを防ぎ、カビやダニの発生リスクを抑えられます。

    なお、防水加工が施されたボックスシーツを選べば、水分の浸透を防ぐことが可能です。小さな子供のおねしょやペットの粗相などによる汚れを防ぎ、マットレスを清潔な状態で長く使えるでしょう。

@LINEN&BASIC リネンボックスシーツ

  • LINEN & BASIC リネン100%カバーリング ボックスシーツ

    リネン100%の天然素材で作られたボックスシーツです。国内工場で、柔軟剤を使わずにソフト仕上げを施しており、使い込むほどに生地が体に馴染むよう柔らかくなっていきます。マチが30cmあるため、厚みのあるマットレスにも対応できるのが特長です。

    汗ばみやすい夜でも肌への吸いつきが少なく、朝まで清涼感が続きます。四隅のみにゴムが通っているため、広げた時に形が崩れにくく、洗濯後の干し作業も手間がかかりません。

A和ざらし 二重ガーゼボックスシーツ

  • 和ざらし 二重ガーゼ カバーリングシリーズ ボックスシーツ

    綿100%の二重ガーゼ生地を使用したボックスシーツです。和ざらしの伝統技法により、綿本来の吸湿性と通気性を引き出しています。ホワイト、グレー、ベージュ、パープルの4色展開で、寝室のインテリアに合わせて選べるのも魅力です。

    ガーゼの二重構造が空気の層を作るため、熱や湿気がこもりにくく、冬は体温を逃がしにくいのが特長です。通年で使用できる寝具カバーとして、肌が敏感な人や小さな子供のいる家庭でも、安心して包み込まれるような心地よさを味わえます。

Bスーパーソフト ベッドシーツ

Cオールシルクサテン織りシリーズ ボックスシーツ

  • 洗えるオールシルクサテン織りシリーズ ボックスシーツ ホワイト

    シルク100%のサテン織りでありながらも、家庭で洗濯できるように作られた寝具カバーです。天然の保湿成分セリシンが肌を包み込むため、乾燥が気になる季節にも使いやすい生地です。

    なめらかな感触が心地よく、シルク特有の光沢感がベッドルームに高級感を与えてくれます。肌触りや見た目にこだわりながら睡眠環境を整えたい人に向いている寝具カバーです。

Dコアヤーンニット パッド一体型シーツ

Eミクロガード(R)プレミアムベッド用シーツ

F新ダニゼロック ベッドシーツ

ボックスシーツとは何かを知ろう

  • ボックスシーツとは、底部にゴムが入った立体縫製のベッド用の寝具カバーで、被せるだけで装着できる手軽さとズレにくさが特長です。季節や好みの肌触りに合わせて素材を選び、マットレスのサイズを実測してから購入すれば失敗しにくくなります。安眠できる睡眠環境を整えるためにも、下からベッドパッド、ボックスシーツ、敷きパッドの順番で重ねることを意識しましょう。

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