カビの生えた布団で寝るのはNG?
体に悪い?
カビ取り方法や捨て方も紹介!
カビの生えた布団で寝ることのリスクを知っていますか?そのまま使い続けても大丈夫なのでしょうか。今回は、カビの生えた布団で寝るデメリットや原因、布団のカビを取る方法を説明します。布団のカビ対策・予防方法やカビの生えた布団の捨て方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
表面にうっすら生えた程度の軽度なカビであれば、自宅で除去できる場合があります。重曹でカビが落ちない場合は、市販のカビ除去スプレーを使用してください。カビにスプレーして30分ほど放置し、乾燥させるだけできれいになります。頑固なカビには、何度か繰り返しスプレーしましょう。
また、シーツやカバー類には漂白剤が有効です。酸素系漂白剤は、白いものだけでなく色柄物にも使えます。塩素系漂白剤は白いシーツやカバーのカビ取りには有効ですが、色が抜けてしまうため色柄物には使えません。酸素系漂白剤と同様に、規定量を水に加え、1時間浸け置きしてから洗濯機で洗いましょう。塩素系漂白剤を使う際には、マスクとゴム手袋を必ず着用し、窓を開けるなどして十分に換気を行ってください。
消毒用エタノールと重曹を使う方法
1.水300mlと重曹大さじ1をスプレーボトルに入れて混ぜる
2.カビにスプレーし、3分間放置する
3.カビをつまむように拭く
4.カビに消毒用エタノールをかけて5分間放置する
5.叩きながら拭き取る
6.仕上げに水で拭き上げる
酸素系漂白剤を使う方法
1.規定量の酸素系漂白剤を水に加え、カバーやシーツを
1時間浸け置きする
2.洗濯機で洗濯する
除湿シートは、布団やマットレスの下に敷いて使うアイテムで、内部に溜まりやすい湿気を吸収する効果があります。形状には布状やすのこ状などさまざまな種類があります。すのこ状は通気性に優れ、布状は洗濯機で洗えるタイプが多く、衛生的に使えるのが特徴です。布団を畳んで片付ける際に、除湿シートと一緒に収納すると、湿気が押し入れの中にこもりにくくなります。
布状の除湿シートは徐々に吸湿性が低下するため、定期的に手入れをしましょう。干したり水洗いしたりすると、吸湿性が復活するものもあります。また、すのこは布団の下に敷くだけで空気の通り道ができるため、フローリングに直接布団を敷いている人や寝汗が多い人、梅雨の時期におすすめです。カビの発生をより抑えたい場合は、防カビ加工が施されたすのこを選ぶとよいでしょう。
対策ポイント
・布団と除湿シートを一緒に収納する
・あらかじめ収納場所にも除湿シートを敷いておく
・敷き布団の下に除湿シートを置く
・すのこは窓や壁から10cm以上離して設置する
・防カビ仕様のすのこを選ぶ

日本産のひのきを使ったパレットを並べるだけで完成するパレットベッドです。レイアウトを変更しやすく、ヘッドボードのように立てて使用することも可能です。パレットの高さは約10cmで、厚手のマットレスを載せても高さが約23cm程度に抑えられるため、部屋を広く見せるローベッドとしての効果も期待できます。ひのき無垢材を使用した頑丈な作りで、耐荷重試験では約700kgをクリアしました。
吸湿性のある素材と、通気性の良いすのこ形状により、湿気や匂いがこもりにくい点も特徴です。積み重ねて収納できるため、使わない時も場所を取りません。パレット1枚あたりの重さは約2.7kgと軽量で扱いやすく、掃除や模様替えの際も楽に移動できるでしょう。