マットレスで背中が痛い原因は?
寝起き・朝の対策や選び方を紹介!
マットレスのせいで寝ているときや寝起きに背中が痛いと感じたことはありませんか?マットレスで背中が痛くなる原因を、硬い、柔らかいなどタイプ別に説明します。痛みを和らげる対策のほか、背中が痛い人におすすめのマットレスの選び方や、高反発と低反発の違いも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
A. 背中の負担を減らすには、体圧分散性に優れており厚みのあるマットレスが良いといわれます。それは、綿が詰まった和布団は使用中に体重で中材が潰れ、底付き感が出やすくなってしまうからです。床の硬さが体に伝わると筋肉が緊張し、痛みの原因になります。
特に、厚みがあるマットレスは、体の凹凸に合わせて沈み込むため、体圧を分散しやすいとされます。しかし、柔らかすぎるマットレスを使うと姿勢が崩れるおそれがあるため、体格や寝姿勢に合った硬さのマットレスを選ぶことが大切です。
敷布団とマットレスの違いについては次の記事を参考にしてください。
敷布団とマットレスの違いとは?組み合わせや選び方・メリット・デメリットを解説