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エアーベッドは体に悪い?デメリットや寝心地、普段使いの可否を紹介!
エアーベッドに興味を持っている人も多いのではないでしょうか。空気を抜けば小さくして収納できるため、ベッドのように部屋のスペースを取りません。しかし、エアーベッドは体に悪いと言われていることもあります。どうしてエアーベッドが体に悪いと言われるのか、その理由やデメリット、寝心地が悪くなる原因などを説明します。エアーベッドを普段使いできるのかや、後悔しない選び方、おすすめ商品なども取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
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INTEX/インテックス 電動ポンプ付き エアーベッド
エアーベッドという名前は聞いたことはあっても、どのようなものか詳しくは知らないという人も多いのではないでしょうか。エアーベッドの構造や使い方を説明しましょう。
エアーベッドとは、内部に空気を入れて膨らませて使う寝具です。使わないときは、空気を抜いて小さく折りたたんで、収納しておけます。日常的な寝具としてだけでなく、キャンプや車中泊などのアウトドアシーンでも使われます。 空気の量で硬さを調整でき、自分好みの硬さにできるのが特徴です。表面に起毛加工が施され、肌触りにこだわった商品もあります。ただし、使い方や環境によっては体に悪い影響を与える可能性があり、毎日使うことを検討している人は特性を十分に理解しておくのが大切です。
エアーベッドで寝た後、「体が痛くなった」「疲れが取れない」などと訴える人は少なくありません。なぜそのような問題が起こるのでしょうか。エアーベッドが寝心地に影響を与える主な原因として、次のような点が挙げられます。
エアーベッドの寝心地が悪くなる原因
・寝返りが打ちにくい ・腰が沈み込みやすい ・通気性が悪く夏は蒸れやすい ・冬は床の冷気が伝わりやすく寒い ・寝返りのたびに音がうるさい
エアーベッドは内部に空気を充満させたときにベッドの形を維持するため、内部に支持材が張られています。そのためエアーベッドの両面には凸凹が多く、人によっては寝返りが打ちにくいと感じます。特に、エアーベッドの空気量が不足していると体が安定しません。 人は睡眠中に数十回の寝返りを打ち、体にかかる圧力を分散させています。しかし、体が安定せず、寝返りがスムーズにできないと、体の特定の部分だけに負担がかかってしまいます。これでは、睡眠によって十分に疲労を解消できません。この状態が長く続くと、体に悪い影響を与えるおそれがあります。
エアベッドは空気の入れ方によって硬さが変わり、空気が少ない場合は体が深く沈み込んでしまいます。人の体は腰や臀部に体重が集中しており、仰向けに寝た際、腰だけが不自然に沈むとリラックスした姿勢を保つのが難しくなります。腰が沈んだ状態が長時間続くと、背骨の自然なS字カーブが崩れ、筋肉に余計な緊張を強いてしまうことになりかねません。これも腰の痛みやつらさを引き起こす原因となり、体に悪いと言われる理由の一つです。空気を十分に入れて硬さを出しても、スプリングマットレスのような強い反発力は期待できず、完全に腰の沈み込みを防ぐのは容易ではありません。
エアーベッドは、空気をクッション材として利用するため、一般的に通気性は高くありません。そのため、睡眠中にかいた汗が逃げにくく、熱や湿気がこもりがちです。特に夏場の暑い時期には、不快感で寝苦しさを感じることがあります。吸湿性の高い敷きパッドやシーツを敷くと蒸れ対策になりますが、構造上、根本的な通気性の改善は困難です。
エアーベッドはマットレスに比べて床からの冷気の影響を受けやすく、冬場は寒く感じることがあります。体が冷えると血の巡りが悪くなり、肩や腰のつらさの原因にもつながります。 このため、寒い時期には床の冷気を遮断するなどの対策が欠かせません。マットレスや敷ふとんの下に断熱シートを敷いたり、カーペットやラグの上にベッドを置いたりするのが一般的です。保温性の高い毛布を組み合わせると、さらに良いでしょう。対策をしても、根本的に冷えやすい構造上の問題があることには変わりがありません。
エアーベッドを使用する際、寝返りのたびに発生するきしみ音も、寝心地を悪くする要因です。表面がビニールやゴムなどの素材で作られているので、体が擦れると摩擦音が出ます。内部の空気が移動する際の音も響きやすく、少し動くだけでも音がうるさいと感じる場合があります。 物音に敏感な人は音が気になって寝付けなかったり、夜中に目が覚めたりするかもしれません。音がうるさい状況が続くと睡眠不足に陥り、体に悪い影響を及ぼす可能性があります。
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エアーベッドには寝心地に関する点以外にもいくつかのデメリットがあります。購入して後悔しないよう、使用時や保管に関する注意点も知っておきましょう。エアーベッドには次のようなデメリットがあります。
エアーベッドのデメリット
・耐久性が低く空気が抜けやすい ・穴が開くと使えなくなる ・空気を入れる手間がかかる ・ペットがいると爪で破れるリスクがある
エアーベッドは内部に空気を入れる構造のため、使用を続けていると少しずつ空気が抜けやすくなってしまうなど、マットレスと比較すると耐久性の面で劣ります。エアベッドの空気が抜けた状態で寝ると、体が深く沈み込んでしまい、心地よい寝姿勢を保てません。 そのまま使い続けると、不自然な姿勢になり体に悪い影響を及ぼすリスクがあります。温度変化によっても空気圧が変動する場合があります。一般的なマットレスのように長期間同じ状態を維持するのは難しく、毎日使うのには向いていません。
エアーベッドのデメリットとして、空気漏れのリスクも挙げられます。シャープペンシルや爪楊枝の先端でもエアーベッドに穴が開く可能性があり、取り扱いには注意が必要です。約1.0mmの穴が開くだけでも空気圧が大幅に低下します。 空気圧が低下した状態でエアーベッドを使い続けると、体が沈み込んだり、端から転落したりすることがあります。空気漏れをした場合、穴に専用のシールを貼って補修することも可能ですが、ベロア素材の場合はシールが張り付かないため、買い替えを検討しなければいけません。
エアーベッドは使用するたびに空気を入れる作業が必要です。電動ポンプが内蔵されているタイプであればスイッチ一つで膨らませられますが、数分間の動作音をうるさく感じる場合もあります。夜間に準備をする場合、周囲への騒音が気になるかもしれません。吹き込み式や手動のポンプで空気を入れるタイプは、かなりの体力と時間を消耗します。毎日使うとなると、少しずつ抜ける空気を補充する手間が大きな負担となります。忙しいときには、空気を入れる手間がストレスになるかもしれません。その結果、毎日使うのには適していないと感じる人が多いようです。
犬や猫などのペットを飼っている家庭では、エアーベッドの使用に特段の注意が必要です。ペットがベッドの上に飛び乗ったり爪を立てたりすると、表面の素材が破れて、空気が抜けてしまう可能性があります。特にビニール製の素材のエアーベッドは、ペットの爪や牙で穴が開きやすいのが欠点です。 対策として、厚手のカバーや毛布を何枚も重ねて保護する方法もありますが、完全には防げません。ペットが自由に立ち入れる部屋にエアーベッドを設置するのは、避けたほうが良いでしょう。
エアーベッドの素材はポリ塩化ビニルなどの合成樹脂が多く、表面は布製のマットレスや布団に比べて水拭きなどで汚れを落としやすいものの、ダニが全く入り込まないとは言い切れません。 また、エアーベッドは通気性が低いため寝汗や体温がこもって蒸れやすく、カビが生える場合があります。底面に湿気が留まりやすく抜けにくいため、フローリングに敷いて使うと結露が発生しやすいのも、カビが生える原因のひとつです。
もちろん、エアーベッドにはデメリットばかりではなく、メリットもあります。メリットを生かした使い方をすると、満足度も高まるでしょう。エアーベッドには主に次のようなメリットがあります。
エアーベッドのメリット
・使わないときはコンパクトに収納できる ・持ち運びが簡単でアウトドアにも使える ・来客用のベッドとして活躍する ・価格が安くコストパフォーマンスに優れる ・好みの硬さに空気量で調整できる ・軽量で掃除や移動がしやすい
エアーベッドの最大の強みは、空気を抜けば小さく折りたためる点です。一般的なベッドやマットレスは設置するのに大きなスペースを占有しますが、エアーベッドなら使用しないときに、クローゼットや押し入れのわずかな隙間にしまっておけます。一人暮らしの狭い部屋や、収納スペースが少ない住宅で、スペースを有効に使えるのは便利です。 日中は部屋をリビングとして使い、夜だけ寝室にするようなライフスタイルにも適しています。こうした収納性の高さに引かれてエアーベッドを購入する人も少なくありません。
空気を抜いた状態のエアーベッドは非常に軽く、持ち運びが容易な点も大きなメリットです。専用の収納バッグに入れればさらに楽に持ち運べ、キャンプや車中泊といったアウトドアレジャーに適しています。テントの中や車内に置き、空気を入れるだけで、地面の凹凸や冷気を遮断し、休みやすい寝床を確保できるでしょう。 硬い地面で寝ると体に悪い影響を与える場合がありますが、エアーベッドがあれば体をゆっくり休められます。また、災害時の避難所での生活など、緊急時の備えとして防災グッズの中に一つ準備しておいても良いでしょう。
急な来客があった際にもエアーベッドは重宝します。来客用の布団一式を用意しておくのは収納スペースを取りますし、定期的に干すなどの手入れも大変です。 エアーベッドなら普段はコンパクトに収納しておき、来客が泊まるときだけ空気を入れて膨らませればベッドが完成します。布団に比べて保管するときの手間もかかりません。清潔感のあるシーツを敷けば来客にも十分に休んで貰えるでしょう。
エアーベッドは一般的なスプリングマットレスやウレタンマットレスと比較して、安価です。エアーベッドの値段は製品によって異なりますが、安い物であれば数千円から手に入り、電動ポンプが内蔵されたモデルであっても、一万円前後で購入できる商品があります。 新しい生活を始める際の初期費用を抑えたいときに、とりあえずエアーベッドを購入しておくという手もあるでしょう。寝心地の調整のしやすさ、収納性、来客用のベッドとしても使える点など、さまざまなメリットを考慮するとコストパフォーマンスにも優れています。
エアーベッドは、注入する空気の量で全体の硬さを自由に調整できます。硬い寝心地を好む場合はパンパンになるまで空気を入れ、少し柔らかい感触が好きな場合は空気を少し抜いて調整します。一般的なマットレスは購入後に硬さを変えられませんが、エアーベッドならその日の体調や好みに合わせて柔軟に変更できる点がメリットです。 自分に合った硬さに調整すれば腰の沈み込みをある程度防ぎ、寝心地が良くなります。ダイヤル操作で空気の量を微調整ができる電動モデルを選ぶと、さらに使い勝手が良くなります。
エアーベッドの重さは商品によって異なりますが、一般的に手動で空気を入れるタイプは電動式より軽量です。手動タイプの軽量なエアーベッドの場合、内部の空気を抜けばコンパクトになり、持ち運びや移動がしやすい点がメリットです。 一般的なベッドの下はホコリが溜まりやすく、掃除が面倒になりがちですが、エアーベッドなら空気を抜いて収納すれば床の掃除も楽にできます。空気を抜くことで女性や力の弱い人でも持ち運びしやすく、室内の模様替えや引っ越しなどの際の移動も比較的簡単です。
エアーベッドの特徴を考えると、毎日使うのに適しているのかどうか、気になる人も多いでしょう。普段使いに向いているのか、それとも来客用やレジャー用などに留めるべきか、適切な使い方とその理由を説明します。
エアーベッドを毎日使っているうちに少しずつ内部の空気が抜けるため、定期的に空気を入れて寝心地の良さを保つことが必要です。また、エアーベッドはビニールやゴム製のものが多く、耐久性はあまり高くありません。 エアーベッドを普段使いするのは避け、キャンプなどのアウトドアや、数日間だけの来客用ベッドとして割り切るのが良いでしょう。
いざ購入するとなると、さまざまな商品があって迷ってしまうかもしれません。用途に合わない物を選ぶと使い勝手が悪く後悔することもあります。失敗を防ぐためには、次のような点に着目してエアーベッドを選びましょう。
エアーベッド選びのポイント
・寝心地 ・サイズ ・厚み ・表面の素材 ・空気の入れやすさ
エアーベッドの寝心地を左右する要素の一つに、内部構造による体圧分散機能があります。安価なエアーベッドは、空気を入れるだけの浮袋のような構造になっていますが、高価な商品は複数のエアセル(空気が入る部屋)があり、体の重みを分散して支えます。購入時には、エアセルの厚みやエアセルごとの内圧調整機能など、体圧分散性に優れた構造や機能があるかを確認して選びましょう。
使用する人数や設置する部屋の広さに応じて、エアーベッドのサイズを適切に選ぶことも大切です。1人で使用する場合は、幅約97cm×長さ約195cmのシングルサイズが適しています。2人で使用する場合や、1人でも寝返りを打つスペースを広く取りたい場合は、一般的に2人用とされる幅約140cm×長さ約195cmのダブルサイズを選ぶと良いでしょう。 ただし、幅が広いエアーベッドは膨らませたときに設置場所を大きく占有するため、テント内や部屋に十分なスペースがあるかを事前に確認しましょう。
エアーベッドを選ぶ際は、厚みにも注目しましょう。エアーベッドは、主に厚さが5〜7cmの薄型と、30〜40cmの極厚タイプの2種類があります。薄型は軽量で値段が安い一方、寝返りを打った際に床の硬さが体に伝わる底付き感が生じがちです。極厚は薄型と同様に安価な商品も多いのですが、薄型と比較すると重い商品が多いのがデメリットです。 室内で来客用として使用する場合は、立ち上がりが楽にできる30〜40cm以上の十分な厚みを持った極厚タイプが適しているでしょう。一方で、厚みがあるほど膨らませるのに必要な空気の量が増え、収納時のサイズも大きくなります。車中泊やテントで使用する場合は、運びやすさや使う場所の広さも考えて、適度な厚みの商品を選びましょう。
直接肌が触れる表面の素材も、エアーベッドの寝心地に大きく関わります。エアーベッドの素材は主にポリ塩化ビニルですが、汗を吸わず滑りやすく、寝心地が悪いとよく言われます。エアーベッドの寝心地を少しでもよくするため、表面にフロック加工と呼ばれる起毛処理が施されている商品を選びましょう。起毛加工があると肌触りが柔らかく、肌のベタつきを軽減できます。シーツや敷きパッドを敷いたときにズレにくいのもメリットです。
エアーベッドの準備の手間を大きく左右するのが、空気を注入する方法です。頻繁に使用する場合や、厚みのある大型サイズを選ぶ場合は、電動ポンプ内蔵のモデルが良いでしょう。コンセントに繋いでスイッチを入れるだけで自動的に膨らみます。空気を抜く機能を備えた製品もあります。 ただし、電源がない屋外で使用する場合は充電式の電動ポンプや手動、足踏み式のポンプが必要です。アウトドアでの使用を想定しているなら、車のシガーソケットから電源が取れるタイプのポンプが付属しているかどうかも確認し、使用環境に合った空気の入れ方ができる商品を選びましょう。
ディノスで取り扱っている商品の中から、使い勝手が良く機能性に優れたエアーベッドを紹介します。機能や使いやすさを十分に比較検討して、長く愛用できるエアーベッドを選びましょう。
ボタンひとつで約1分半で設置できる、INTEXの電動エアーベッドです。使わないときはコンパクトに収納できるので、来客用の寝具として用意しておくと重宝するでしょう。一人暮らしや単身赴任で部屋が狭く、重たい布団を上げ下ろしする暇もないという人にも向いています。 高強度ポリエステル繊維が体圧を分散する独自の構造で沈み込みすぎを抑えるため、楽に寝返りが打てます。収納時もスイッチ操作だけで空気が抜け、シングルサイズなら約110秒でコンパクトになるなど、手間がかかりません。電源を確保できれば、キャンプやグランピングでも使えます。
【INTEX/インテックス】ウルトラプラッシュ 電動エアーベッド(シングル) ピロー付き
約3分で設置できる電動エアーベッドです。独自のファイバーテック構造で、1850本の高強度ポリエステル繊維が体圧を分散します。使わないときは、空気を抜いてコンパクトに収納でき、洗濯や布団干しの手間も掛かりません。収納時もスイッチ操作のみで空気を抜くことができ、約3分でコンパクトな状態になります。車のトランクにも積みやすく、グランピングやキャンプなどでも便利でしょう。厚みは約46cmあり、ソファ感覚で立ち上がりやすい作りです。
エアーベッドを実際に使用する際、音や寒さ、空気の入れ具合などが気になる人も多いでしょう。エアベッドの寝心地に関するよくある疑問とその答えをQ&A方式で紹介します。
A.1 軽量なエアーベッドの場合、寝返りを打ったときに床や畳との間で摩擦が生じて音が鳴り、睡眠を妨げる可能性があります。音が気になるときは、床にマットやラグを敷くと良いでしょう。寝返りをしたときにベッドと体の間で摩擦音が生じる場合は、シーツを厚手の物に変えたり敷きパッドや敷き布団を併用したりすると、ある程度の音を抑えられます。 寒さ対策としては、床の冷気を遮断するためにベッドの下に断熱マットや厚手のラグを敷くのが効果的です。また、断熱シート、綿わたやウール素材の敷きパッドを敷くと、体温が奪われるのを防げます。ベッド自体が冷たい空気を溜め込んでいるので、保温性の高い毛布や厚手の敷きパッドを使って温度を調節しましょう。
A.2 エアベッドの空気をどれくらい入れるかは、取扱説明書に従いましょう。エアーベッドに空気を入れすぎると体圧分散性が低下し、肩や腰などに圧力が集中してしまって肩や腰が痛む可能性があります。逆に空気が少ない場合は、ベッドに体が沈み込みすぎて寝返りが打ちにくくなってしまいます。 エアーベッドは、空気を入れたままにしていても時間が経過すると空気が抜けてしまうことがあるので注意が必要です。空気が足りない状態で使用し続けると、ベッドの端から転落してしまうかもしれません。寝る前に空気が減っていないか確認し、必要に応じて空気を補充しましょう。
エアーベッドは収納性や携帯性に優れていますが、寝心地の悪さや腰の沈み込みなどのデメリットがあり、毎日使うのは体に悪いと言われます。エアーベッドのメリットとデメリットを理解したうえで、適切な使い方を心がけましょう。
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