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神棚の前で寝るのはだめ?
下に置いてはいけないものは?
寝室やリビングの方角も紹介!

リード文

神棚の前で寝るのはだめなことなのか、神棚の下に置いてはいけないものがあるのかなど、神棚に関する決まりやタブーを知らない人は多いのではないでしょうか。神棚の前で寝るのがいけないと言われる理由や、神棚の下に置いてはいけないものを紹介します。神棚を置く際の方角などにも注意しましょう。

神棚に足を向けて寝るのはNG

  • 寝室に神棚を設置すること自体は禁止されていませんが、神様に敬意を払うため就寝時には足が向かないようにするのがマナーです。寝具の向きや角度を、神棚に対して斜めにするだけでも問題ありません。寝室の広さに余裕があれば神棚から離れた場所に寝具を置き、一定の距離を取るとよいでしょう。

B仏壇(上下に配置するのはNG)

  • 家族全員が気軽に手を合わせられるように、神棚と仏壇を同じ部屋に置くことはよくあります。神棚は神様への敬意から高い場所へ、仏壇は座って拝むために低い位置に設置するのが一般的です。しかし、神棚と仏壇を同じ場所で上下に配置するのは、神様と仏様で優劣を付けているように見えてしまうので、避けた方が良いでしょう。

    また対立祀りと呼ばれる、神棚と仏壇が向かい合わせになる配置も、一方に手を合わせたとき、もう片方へお尻を向ける形になるので、失礼にあたります。

C背の高い家具

  • 神棚は、人の視線よりも上の位置に設置するのが一般的です。しかし、位置が高すぎるとホコリが溜まって不衛生になります。神棚をたんすなどの家具の上に置く場合、家具の高さに注意しましょう。高すぎると、掃除の際に手が届かなかったり供物の入れ替えが難しくなったりします。

    神棚は神社のように神様を祀り、日常的に参拝する場所です。家具の上に神棚を設置する場合は、家族全員が祈りやすく楽に手入れできる高さになるよう考えましょう。

@収納棚やチェスト

  • 家族が集まりやすい部屋に神棚板を取り付ける場所が無い場合、収納棚やチェストなどの上に設置しても問題ありません。神様への敬意を表すためにも、神棚の扉の中心が目の高さよりも低くならないように注意しましょう。また、収納棚やチェストの上に神棚を置く場合は、半紙などの白い紙や白木の板を敷いてから設置すると良いでしょう。

A観葉植物(清潔なもの)

  • 観葉植物は、風水では土や水といった自然のパワーを持ち、空気を清浄に保つ力があり、家の邪気を浄化する効果が期待できると言われています。しかし、枯れている生花や腐敗している観葉植物は不潔で、陰気をもたらすとされているため、神棚の下に置くのは避けましょう。

    また、鋭い棘がある植物や夜間に開花する物も避けたほうが良いという考え方があります。神棚の下に植物を置いても良いかどうかは、地域や神社によって考え方が異なります。

神棚をリビングに置く際の方角は南向きか東向きがおすすめ

  • 神棚をリビングに置く際の方角は、南や東へ神札が向くように北側や西側に設置するのが一般的です。農耕社会の日本では太陽の動きを重視してきたため、日の光が多く差し込む南や太陽が昇る東は神聖な方角とされてきました。風水では、北東と南西はそれぞれ鬼門、裏鬼門と呼ばれ、鬼が出入りする方角とされます。このため、神棚を置くのを避けるという考え方もあります。

    方角に厳密なルールがないので、家の向きや室内のレイアウトに合わせて、家族全員が参拝しやすい方角に設置しましょう。お参りする家族が神棚を見下ろす位置にならないように、目より上へ設置することが大切です。

@国産檜突っ張りシェルフ 幅90×奥行29cm

  • 日本製東濃檜 国産頑丈突っ張りシェルフ 幅90cm奥行29cm(天井対応高さ188cm〜252cm)

    美しい木目と滑らかな手触りが特徴の国産檜を使用した突っ張り式シェルフです。ヒノキチオールによる抗菌、消臭作用によってダニや細菌を寄せ付けないため、神棚の周りを常に清潔に保ちやすいでしょう。棚板の奥行きが広く作られており、神具やお供え物を安全に配置できます。

    天井との突っ張り部分は面で支えるデザインになっているので、神棚の掃除中にぐらつく心配もありません。

A突っ張り式シェルフラック 幅90×奥行40cm

  • 突っ張り式高さ調節シリーズ シェルフラック 幅90奥行40cm

    書斎などの狭いスペースでも設置しやすい、突っ張り式の壁面収納ラックです。オープンデザインの薄型ラックで、神棚の置き場所としても使えます。棚板は全て10cmピッチで可動するため、棚板を上部へ設置すれば目よりも上に神棚を設置でき、飲料水のストックなどの重い物は床の上に収納できます。傷や汚れに強く、手入れも楽です。

Bオープン本棚 幅59.5×高さ200cm

  • 棚位置が全て選べるオープン本棚 幅59.5cm高さ200cm

    全段可動の棚板によって無駄な隙間を作らずに収納できる、オープンタイプの本棚です。棚板を自由な高さにセッティングできるので、神棚を設置するスペースに合わせて広さを調節できます。フリーストップ棚受と裏板止メによって本体の強度と棚板の耐荷重を高めており、神棚も安定して設置できます。

C幅伸縮できるスチールラック 幅63×奥行26cm

D突っ張り式コーナーシェルフ 幅90cm

Eスペース有効活用伸縮突っ張りラック 4段

F突っ張り式スペースラック3段 幅89.5cm

G国産杉頑丈突っ張りラック 幅99×奥行27.5cm

  • 国産杉頑丈突っ張りラック(本棚) 幅99奥行27.5cm

    国産の杉無垢材を使った突っ張り式ラックです。天然の節目を生かした、温もりのある風合いが特徴です。棚板は3cmの厚みがあり、1枚あたりの耐荷重は約50kgと丈夫なので、神具やお供え物を安定した状態で置けます。棚全体がオープンなデザインで圧迫感もありません。

    棚板は縦枠の穴に合わせて動かせるため、寝具やお供え物の大きさに合わせて高さを変えられます。リビングに間仕切りラックとして設置して神棚を置けば、家族が集まりやすい場所でお参りできます。

H壁面を有効活用できる頑丈突っ張りラック

  • 壁面を有効活用できる 幅伸縮 頑丈ラック 突っ張り3段

    新潟の職人が手掛けた伸縮自在のマルチスチール棚です。神棚の大きさに合わせて、幅は98cmから160cmまで、棚板は全段4cm間隔で調節できます。棚板の耐荷重は約20kgで、安心して神棚を設置できます。机上の空間を使って神棚の置き場所を作れるため、狭い部屋でも工夫次第で神棚を設置できるでしょう。

I伸縮突っ張りラック2段 幅161cm

神棚の前で寝る際の注意点や
置いてはいけないものを知ろう

  • 神棚は神様が宿る場所であり、神棚の前で寝るのは一般的に避けたほうが良いとされています。しかし、どうしても神棚の前で寝なければならない場合は、足が向かないようにベッドや布団の配置を考えましょう。また、神棚がある場所は神聖な雰囲気を保つ必要があるので、周囲に置く物にも配慮が必要です。神様への敬意を忘れずに神棚を設置しましょう。

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