6畳の和室を寝室にする
レイアウト実例!
ベッド・布団の配置のコツや
おしゃれなインテリアも紹介!
6畳の和室を寝室にするレイアウトを知っていますか?今回は、6畳の和室を寝室にするレイアウト実例を〈ベッド・布団〉別に紹介します。和室を〈和モダン・おしゃれ〉な寝室にするインテリアのコツや、置けるベッドのサイズについても説明しますので、ぜひ参考にしてください。


東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ180cm(幅80cm/幅98cm)
畳は湿気を吸収・放出する性質がありますが、風通しの悪い家具を長期間置くと、カビやダニが発生しやすくなります。床板がすのこ状のベッドであれば、マットレスや布団の底面に空気が流れやすくなり、湿気がこもるのを防げるでしょう。
また、天然木を使用したすのこベッドは自然の温もりを感じさせ、畳の寝室やインテリアとも自然に調和します。6畳の部屋で清潔な睡眠環境を保ち、使いやすいレイアウトを実現するためにも、まずは通気性を重視して選ぶのがおすすめです。
すのこベッドのデメリットについては次の記事を参考にしてください。
すのこベッドのデメリットは?メリットは?選び方やおすすめも紹介!


MADE IN JAPAN 自由に並べて使える国産ひのきパレットベッド 幅50cm8枚セット(シングルサイズ)
6畳の和室を広く見せるには、高さを抑えたローベッドやフロアベッドを選ぶのが有効です。和室は床に座る生活を前提としており、低い目線で部屋を見渡した際に心が落ち着くように設計されているため、背の高い家具を置くと圧迫感が生まれてしまいます。
ローベッドを取り入れれば、天井までの距離が長くなり、空間に開放感をもたらします。全体的に重心が低いレイアウトになるため、和のインテリアとも自然に馴染むでしょう。寝室をリラックスできる広々とした部屋にするには、低いデザインのベッドを検討してください。
ローベッドのデメリットについては次の記事を参考にしてください。
ローベッドのデメリットは?後悔しない選び方やメリットを紹介!
和の雰囲気を活かした寝室には、床板に畳が使われている畳ベッドを選ぶのが適しています。洋風フレームと和の素材が融合しており、和室のインテリアと調和しやすい点が特徴です。直接布団を敷いて使用できるため、マットレスを購入する手間も省けます。
日中は布団を畳んでおけば、小上がりのようなリラックススペースとしてレイアウトに組み込めます。6畳の部屋でも多様な使い方ができるでしょう。畳の香りに癒されながら、和の落ち着いた空気を損なわずに良好な睡眠環境を整えたい人に適しています。
畳ベッドのデメリットについては次の記事を参考にしてください。
畳ベッドのデメリットとは?体に悪いって本当?メリットやカビ対策も紹介!


Celato/チェラト 照明付きヘッドボード 美草跳ね上げ床下収納ベッド セミダブルサイズ(高さが選べます)
6畳の和室をリラックスできる寝室にするなら、セミダブルやダブルベッドを中央に配置するレイアウトが適しています。大きなベッドを主役に据えることで、ホテルのような高級感のある部屋を演出できるでしょう。中央に配置すれば左右にサイドテーブルや照明を置くスペースが生まれ、就寝前に読書などを楽しめる環境が整います。
ベッドの足元には適度な余白が残るため、テレビボードや低いチェストを置いて収納力を補うことも可能です。木材などの自然素材を使った家具を選べば和の雰囲気と調和し、リラックスして心地よく眠れる部屋になります。