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カーテンを開けて寝るのはNG?
メリット・デメリットや
選び方を紹介!

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カーテンを開けて寝るのはよくないと聞いたことはありませんか?快眠できなくなるのか気になりますよね。今回は、カーテンを開けて寝るメリットやデメリットを説明します。少しだけ開けて寝る方法や寝る時のカーテンの選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

A【防音性】外の音が気になるなら生地の厚いものを選ぶ

  • 遮音カーテンには、生地の裏面にアクリル樹脂やポリウレタンを重ねたものがあります。遮音カーテンが和らげやすいのは、子供の声のような中〜高音域です。自動車の音は低音域にあたるため、生地の厚さだけでは解決が難しくなりがちです。

    防音カーテンは、生地を密に織る、多重構造にするといった設計で音を反射しやすくしてあります。なかでも厚手で重量のある製品は、音を吸収する力も高くなります。ただし重すぎるとカーテンレールに負担がかかり、レールごと落下するおそれがあります。取り付ける前に耐荷重を確かめてください。メーカー自身も、音を完全に遮断するものではないとしています。

F【サイズ】丈と幅を窓に合わせてすき間の光をふさぐ

  • サイズを測り間違えると、外から室内が丸見えになったり光漏れが起きたりする原因になります。幅は、装飾のない一般的な機能レールなら、レール両端の動かない輪、固定ランナーの間を測ります。その寸法に2〜5%のゆとりを加えたものが仕上がり幅で、両開きなら半分が1枚分です。

    丈は窓の種類によって測り方が異なります。腰高窓なら、固定ランナーの下から窓枠の下までを測り、15〜20cmを足した長さが目安です。窓枠の下端ちょうどに合わせてしまうと、光が漏れたり室内が見えたりするため注意しましょう。

    床まである掃き出し窓なら、同じ位置から床までを測って1cm引いた長さが目安です。それでも光漏れが気になる場合は、レールを覆うトップカバーを付ける方法もあります。

B自分に合った寝具を使う

  • 寝具には重要な役割が2つあります。厚生労働省は、寝ているときの保温と、立ち姿勢に近く体への負担が少ない姿勢を保つことを挙げています。選ぶ基準は、この姿勢を保てること、保温性と吸放湿性に優れている点です。

    枕は、敷き寝具と後頭部から首にかけてのすき間を埋める役割を持ちます。同省によれば、このすき間の深さは人によって異なり、約1〜6cmが一般的です。首のカーブは人それぞれなので、自分の体形に合う高さで安定する枕を選びましょう。

    敷き寝具は、やわらかすぎても硬すぎても体への負担が大きくなりがちです。同省は掛け布団について、寝返りしやすい軽さと体へのフィット感を推奨しています。

カーテンを開けて寝てもいいか知ろう

  • カーテンを開けて寝るべきかどうかについて、一律の正解はありません。朝の光を取り入れてすっきり目覚めたいのか、夜のあいだ外の光や音、視線を遮断したいのかによって最適な方法は異なります。全開と全閉の間には、少し開ける、レースだけ残すといった選択肢があり、時刻で切り替えたいならスマートカーテンなどで自動化する方法もあります。ライフスタイルや寝室の環境に合わせて、快適に眠れる方法を見つけてください。

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