こたつで寝るとどうなる?
風邪をひく理由は?
メリットや
電源は切るべきかも紹介!
こたつに入ってくつろいでいるうちに、いつの間にか眠っていたという経験がある人も多いでしょう。しかし、こたつで寝ると風邪をひくと、よくいわれます。本当にこたつで寝ると体に悪いのでしょうか。実際、こたつで寝るとどうなるのか、こたつで寝ることにメリットがあるのか、また、こたつの電源を切っておくべきなのかといった疑問に答えます。体に悪いと言われる理由や、こたつで寝てしまうのを防ぐ方法なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


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こたつに入って足元が暖まると、いつの間にか眠くなり、そのまま寝てしまうことがあります。しかし、起きたときに体の痛みや違和感などの不調を感じることもあるのではないでしょうか。「こたつで寝るのは体に悪い」と、人から言われた経験のある人も多いでしょう。どのようなリスクがあって、こたつで寝るのはよくないと言われるのでしょうか。
こたつで寝るデメリット
・【結論】こたつで寝るのは体に悪く危ないので避ける
・体温が上がると汗をかき脱水を起こしやすい
・眠りが浅くなり疲れが取れにくい
・上半身と下半身の温度差で自律神経が乱れやすい
・寝返りが減って体が痛くなりやすい
・気づかないうちに低温やけどを起こすことがある
・こたつから出た時の急な温度差が体の負担になる
こたつでたびたび寝てしまう人は、寝不足が原因かもしれません。夜の睡眠時間を確保して眠気を翌日に持ち越さないようにしましょう。睡眠不足が続くと、昼間に強い眠気が出ます。成人の場合、睡眠時間は6〜8時間ほどが望ましいとされています。
ただし、必要な長さには個人差があります。夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響があるとされているので、昼寝をする場合は15時前に20〜30分程度にとどめましょう。眠気が長く続いて困るときは、医療機関に相談したほうが良いかもしれません。
うたた寝が体に悪いのかどうかや、その原因については、次の記事を参考にしてください。
うたた寝の意味とは?体に悪い?原因や居眠りとの違いも紹介!
こたつの電源が入ったまま眠ると低温やけどをしたり、脱水症状を起こしたりするおそれがあるので、横になるときはこたつの電源を切っておきましょう。切ってあれば、万が一眠ってしまっても、ヒーターによる低温やけどや過度の発汗のリスクを下げられます。
ただし、電源を切れば、こたつで寝てもよいというわけではありません。こたつ用ヒーターの取扱説明書にも、就寝用の暖房器具として使わないよう書かれていることがあります。電源を切ったら、早めに布団へはいりましょう。
こたつの電気代がどのくらいかかるかについては、次の記事を参考にしてください。
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