シルク枕カバーの洗い方!
洗濯機で洗うとどうなる?
復活法や頻度も紹介!
シルクの枕カバーは肌触りの良さで人気ですが、正しい洗い方を知っていますか?シルクの枕カバーがほしいけれど、洗濯機で洗っていいのか気になるという人もいるでしょう。シルクの枕カバーの正しい洗い方や、洗濯機で洗うとどうなるのかを説明します。シルクの枕カバーを洗う頻度やおすすめの洗剤・シャンプーでの代用方法なども取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
洗濯機不可のシルクの枕カバーを洗濯機で洗ってしまった場合、生地に深刻なダメージを与えてしまいます。シルクは水に濡れると繊維が膨張し、摩擦に非常に弱くなる性質があります。洗濯機の強い水流や他の衣類との摩擦によって繊維が傷つき、毛羽立ってしまうので、家庭での洗濯が禁止されているシルク枕カバーは絶対に洗濯機で洗わないようにしましょう。
洗濯機で洗ってしまうと、シルク特有の滑らかな肌触りや美しい光沢が失われ、表面が白っぽくゴワゴワとした質感に変化します。さらに乾燥機にかけると激しく縮み、二度と元の滑らかな質感には戻らないと言われています。正しい洗い方を守り、適切な洗剤を使用することが、シルクの枕カバーの品質を守るために不可欠です。
洗濯機で洗ってゴワゴワになってしまったシルクの枕カバーは、ヘアトリートメントやリンスを使えば、ある程度質感を復活させることが可能です。シルクは髪の毛と同じタンパク質でできているため、ヘアトリートメントやリンスで洗えば、光沢感やなめらかさが戻る場合があります。
ただし、この方法を使っても完全に元の状態に戻るとは限らないため、シルク専用などの中性洗剤を使うなど、正しい洗濯方法を普段から心がけましょう。また、このケア方法はヘアトリートメントやリンスを本来の用途とは異なる目的で使用します。含まれる成分によっては品質を劣化させてしまう可能性もあります。どうしても元に戻したい場合には自己責任で行いましょう。
ゴワゴワになったシルクを復活させる方法
1.ぬるま湯が入った洗面器にコンディショナーまたはリンスを1プッシュ入れて混ぜる
2.枕カバーを入れて約10分つけ置きする
3.ぬるま湯を2〜3回入れ替えながら泡がなくなるまで軽くすすぐ
4.タオルで挟んで水気を吸い取り、直射日光を避けた風通しの良い日陰で干す