枕にカビが生えたら捨てるべき?
落とし方や原因・予防方法を
紹介!
枕にカビが生えた時の対処法を知っていますか?そのまま使うとどうなるのでしょうか?今回は、枕にカビが生える原因や、〈黒カビ・ピンクカビ・白カビ〉などの落とし方・取り方を説明します。枕のカビの対策・予防方法や、カビにくいおすすめの枕も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


Sateen/サティーン ストライプ 超長綿カバーリング ピローケース(1枚)
シルク素材の枕カバーや抱き枕は、非常に繊細なタンパク質繊維でできています。塩素系漂白剤を使用すると繊維が溶けてしまうため、絶対に使用しないでください。菌が付着した時はシルク専用の洗剤か中性洗剤を使い、30℃以下のぬるま湯で優しく手洗いするのが基本です。直射日光は黄ばみや劣化の原因となるため、必ず風通しの良い日陰で干しましょう。
シルクの枕カバーの洗い方については、次の記事を参考にしてください。
シルク枕カバーの洗い方!洗濯機で洗うとどうなる?復活法や頻度も紹介!
抱き枕の正しい使い方については、次の記事を参考にしてください。
抱き枕の正しい使い方は?寝方・形状別の抱き方や注意点も紹介!
新しい寝具を購入する予定があるなら、できるだけ菌が繁殖しにくい構造のものを選びましょう。中材にパイプ素材や高反発ファイバーを使用した枕は、内部が空洞になっている分、湿気が溜まりにくくカビの発生を防げます。丸洗いが可能な枕を選べば、万が一汚れてもすぐに自宅で手入れができ、清潔に保ちやすくなります。
素材を選ぶ時は柔らかさや高さだけでなく、乾きやすさのチェックも大切です。通気性の良い寝具はカビ対策につながるだけでなく、夏場の寝苦しさを軽減する効果もあり、心地よく過ごせるでしょう。
おすすめの枕については、次の記事を参考にしてください。
枕のおすすめ8選をご紹介!寝具バイヤーが自分に合う選び方も解説<2026年版>