タオルで枕の作り方は?
バスタオル枕は危険?
首に合う高さも紹介!
枕がないとき、バスタオルで枕を作る方法を知っておくと便利です。また、枕の高さが合わないときにタオルを高くする方法もあります。しかし、バスタオル枕は首や肩を傷めることがあり、危険だと言われることもあります。どうして危険と言われるのでしょうか。バスタオルを使った、ちょうど首に合う高さの枕の作り方を、バスタオル枕のメリットや危険といわれる理由などとともに解説します。バスタオル以外に枕の代わりになるものや、おすすめの枕も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
タオルを枕の下に敷く方法では、寝姿勢ごとに高さを変えたり、首の支え方を細かく調整したりはできません。タオルを足し引きしても高さが合わないときは、高さを調節できる枕への買い替えを検討しましょう。
高さを調節できる枕には、厚さ1cmの高さ調整シートを抜くことで高さを1cm下げられる枕や、部分ごとに中材の量を調整できるものがあります。高さを変えたい場合は、調整用シートの有無や中材を出し入れできるかを確認しましょう。
枕の選び方については、次の記事を参考にしてください。
【完全版】枕の選び方のポイント!自分に合う良い枕探し方を紹介!
枕の高さの測り方については、次の記事を参考にしてください。
枕の高さの理想は?自分に合った正しい測り方と調整方法を紹介!