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枕のおすすめ8選をご紹介!
寝具バイヤーが
自分に合う選び方も解説
<2026年版>

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    枕のおすすめ8選をご紹介!
    寝具バイヤーが
    自分に合う選び方も解説
    <2026年版>

枕は睡眠の質を左右するアイテム。1日の疲れを癒し、明日への活力を養うためにも、快眠できる枕を取り入れるのがおすすめです。でも枕にはさまざまな種類があって、選び方が難しそう。

そこで今回は、高さ、素材、硬さ、形状など、自分にフィットする寝心地のいい枕の選び方のポイントを解説します。

ストレートネックにおすすめの枕、横向き寝しやすい枕、寝返りしやすい枕など、悩みに寄り添ってくれる安眠枕を探したい方はもちろん、特に悩みはないけれど快眠できる枕に買い替えたいという方もぜひ参考にしてみてください。

また、寝具バイヤーが厳選した、「おすすめ枕8選」もご紹介します。ピローケース(枕カバー)がセットになった枕もありますよ。

安眠へ導く枕の選び方5つのポイント

自分に合わない枕を使っていると、寝返りしすぎて安眠できなかったり、よく寝たのになぜか寝不足、疲労感が残っている、と感じることがあります。

仰向けでも、横向きでも、快適な睡眠を実現できるように、枕の選び方で押さえておくべきポイントをチェックしましょう。ポイントは5つだけです!

枕の選び方ポイント@ 枕の高さ

枕を選ぶのに最も大事なのが高さです。立ったときの背骨のS字カーブをそのまま横にした状態が良い寝姿勢と言われています。仰向けで寝ると首と寝具の間にすき間ができるので、そのすき間を埋められる高さの枕を選ぶことをおすすめします。

体型によって合う枕の高さも変わります。

体型によって合う枕の高さも変わります。

高さが合わない枕を使うと、

高さが合わない枕を使うと、首だけでなく肩にも隙間ができることがあります。隙間があると身体に負担をかけながら眠ることになり、毎晩続けば疲労がたまってしまう可能性があります。

また、横向きで寝る場合、

また、横向きで寝る場合、肩を下にして寝る分、仰向けよりも少し高さが必要になります。横向きになったときに、頭〜首〜背中にかけての背骨のラインをまっすぐに支えられる適切な高さをおすすめします。

横向き寝の場合も、

横向き寝の場合も、枕の高さが合っていないと身体に負担をかけてしまう眠りになってしまいますので注意が必要です。

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枕の選び方ポイントA 枕のサイズ

枕は意外と多くのサイズがありますが、標準的なサイズとされているのは次の3つです。選び方は、身体の大きさを基準にします。

流通している数では、

流通している数では、日本人の平均的な肩幅に適応する基本サイズ(約43×63cm)が多く、枕カバーの種類も豊富です。形状や機能性にこだわった枕も、基本サイズで設計されているものが多いです。

サイズ選びに迷う場合は、基本サイズがおすすめです。また、羽毛などのふかふかな枕は、大きめサイズが多いですね。

サイズの選び方は、

サイズの選び方は、体の大きさに加えて、寝返りも考慮するとより快適になります。人間は一晩に20〜40回寝返りをすると言われています。寝返りが多い人、寝返りが大きい人は、枕から頭がズレやすいですよね。

子どもも寝返りが多いので、横幅が肩幅より大きめの枕を選ぶのがおすすめです。

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枕の選び方ポイントB 枕の硬さ

枕の硬さ、柔らかさは自分の好みを優先させて構いません。でも、高さ、フィット感を合わせる必要があります。快適な寝心地につながるように、いちばんリラックスできそうな枕を選びましょう。

男性は硬め、女性は柔らかめを選ぶ傾向があります。硬すぎる枕、柔らかすぎる枕には要注意です。

・硬い枕の注意点

枕が硬すぎるとフィットしにくいため接触面が小さく、仰向きの場合は後頭部で支えることになるので首が安定しません。

また、首と枕の間にすき間ができ、これも後頭部〜首に大きな負担がかかります。横向きで寝ても、やはり接触面が小さく、隙間もできるので疲れの原因になりやすいです。

・柔らかい枕の注意点

柔らかすぎる枕は、頭の重さで枕が沈みこみすぎてしまうので、後頭部や首を支えることができません。そのため、仰向けでも横向きでも首回りの筋肉に負担がかかり、緊張している状態になってしまいます。

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枕の選び方ポイントC 枕の素材

枕の素材はたくさんあり、柔軟性、通気性、吸湿性、耐久性など、特徴もそれぞれ違います。お好みの素材でリラックスして眠れるように、枕の素材をチェックしましょう。

・羽毛(ダウン)、羽根(フェザー)の特徴

ふんわりとしたボリューム感や弾力性があり、頭の重さに合った適度な沈み込みをします。復元力が高く、へたりにくいのも魅力です。

天然素材で通気性・吸湿発散性にも優れているため、1年中快適。充填されている羽毛の量や、羽毛(ダウン):羽根(フェザー)の比率で寝心地が変わります。

ダウンが51%以上は「羽毛まくら」、50%以下は「羽根まくら」と呼び、中材の半分以上が羽根(フェザー)の場合は、羽毛まくらと比較すると寝心地が劣ります。

洗濯ができないものが多いので、枕カバーを使用するのがおすすめです。

・パイプ枕の特徴

通気性を重視したい方におすすめです。パイプとはストローを短く切ったようなポリエチレンなどの素材で、通気性が良くムレないため快適に使えます。

流動性が高いのでフィットしやすく、パイプの出し入れで増減できるので、好みでボリュームの調整が可能です。綿や羽毛などの枕と比較すると、安価でへたりにくくコストパフォーマンス的にも優秀。

丸洗いできますが、パイプ内に水が残らないように枕を振るなどして乾燥させる必要があります。パイプの素材には、柔らかめ〜硬めまで種類がいろいろあります。

・低反発ウレタン枕の特徴

ウレタンフォームでできた枕で、もちもちと柔らかな触り心地。ゆっくり沈み込み、頭の形、重さを包み込むようにフィットするため、まるでオーダーメード枕のような使用感を楽しめます。

仰向けでも横向きでも常にフィットし、体圧分散性が高いので首や肩への負担を軽減します。ただ、柔らかすぎると寝返りがしづらく、通気性に劣る素材なので夏場は熱がこもってムレやすいという面も。また、夏は柔らかく、冬は硬くなるという特徴もあります。

・ポリエステル枕の特徴

衣類にも使われるポリエステルをわた状にした素材で、ふわふわと柔らかく、ボリュームや弾力性があります。

通常のわた素材はふんわりとしたクッション性を持っていますが、「粒わた」と呼ばれる素材は反発力が低く、中身が流動的に動くためフィット感が良いという特徴があります。

最初はふっくらしているもののへたりやすく、吸湿性が低いのため汗をかく夏はムレやすくなります。ポリエステル素材でも、「洗える枕」と「洗えない枕」があるので、確認が必要です。

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枕の選び方ポイントD 枕の形状

・長方形タイプ

一般的とも言える、おなじみの形状。高さ、サイズ、素材など選択肢が多く、好みで選べるのがメリットです。慣れ親しんだ形状が好きな方におすすめ。

・首元安定タイプ

側面から見ると波型のような形状の枕。首と頭のカーブに合わせて作られているためフィットしやすく、低反発素材で作られている製品が多めです。自然な寝姿勢をキープしたい方におすすめ。

・頸椎支持・横向き対応タイプ

中央は仰向けのときに後頭部〜首にフィットし、なおかつ横向き寝でも快適に使えるように両サイドが高めの形状になっています。オーダー枕のような感覚で使いたい方におすすめ。

・オーダータイプ

枕にこだわりたい、フィットする枕が欲しい、という方にはオーダーメードの枕がおすすめ。専門家のアドバイスがあれば、より快適な形状の枕に出会えます。お店ではフィッティングや調整を行う場合が多いので、首元がすっきりしている服装で行くのがおすすめです。

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寝具バイヤーおすすめ!
厳選まくら8選

ここからはディノスの寝具バイヤーが選んだ、さまざまな種類のおすすめの快眠枕を紹介します。

目指したのは、
「枕への違和感ゼロ」の安定感

日中の活力を生み出す良質な睡眠環境に必要な要素、それは「サポートカ」と「通気性」。
弾力性・通気性に富むブレスエアー素材の特性をフルに生かし、
安定した寝姿勢のサポート力と、頭の熱を逃がすことで快適で「質」の高い睡眠環境へ導きます。

コンフォートリッチ購入ボタン

ホテル仕様のふかふか枕。
ポリエステル素材だから丸洗いOK!

【バイヤーおすすめコメント】

自宅でゆったり海外ホテルでのリッチ気分を叶えたい方に。なんと80cmの角の超ビッグピロー!
そのまま寝転ぶと頭だけでなく、肩・背中・腰までふんわりと、身体ごとボフッとあずけることができる幸福感たっぷりの寝心地です。
羽根枕とは違う包み込まれるような柔らかさで、安心感と寝心地の快適さをもたらしてくれます。
気分や体調によって合う枕は変わるので、使い分けるのもオススメです!私は普段は硬めの枕ですが、日頃のストレスから解放されたいときは、この枕に上半身を預けてリラックスタイムにしています。
自宅で高級ホテル気分を味わえるこの枕と過ごす時間は格別です…是非お試しください!

フォスフレイクス購入ボタン

【バイヤーおすすめコメント】

「横になってもなかなか寝つけない」「何度も寝返りを打って落ち着かない」…そんな夜はありませんか?
そこで、人気の王様の夢枕シリーズ≠フ20年以上の眠りの知恵を借り、入眠前のひとときに寄りそい、リラックスタイムに変えてくれる枕≠作りました。包み込まれるようなビーズわたの心地よさに、高知県の豊かな自然で育まれたヒノキキューブが、頭を乗せるとまるで森林浴のようなすがすがしい香りに包みこんでくれます。
仰向け、横向き、うつぶせ。その日の気分で自由に寝姿勢を選べる設計も特長です。一日の終わりに、ふっと力が抜けていく感覚を味わっていただけたら嬉しいです。

森林浴まくら購入ボタン

整骨院の女性院長が考案!
腰も心も労わる癒しの抱き枕。

20年以上にわたり女性の身体の悩みと向き合ってきた整骨院の女性院長が、睡眠時の「腰」に着目して考案した抱き枕です。
様々な寝姿勢にフィットするシンプルなチンアナゴ形状。抱きしめるともっちりふんわりの感触に癒されます。ねじれが生じやすいとされる女性の腰をしっかり支えられるよう考えられた独自のつくりで、頭から足までがまっすぐ伸びた、負担の少ない寝姿勢をサポートします。

【バイヤーおすすめコメント】

横向きで寝ることが多い方、朝起きたときに腰や背中に違和感を感じたことはありませんか?
実は横向き寝は、身体がねじれた姿勢になりやすく、気づかないうちに腰に負担がかかっていることもあるんです。
整骨院の女性院長が考案したこの枕は、抱きしめやすく潰れにくい独自の形状で、ねじれやすい女性の腰をしっかり支えます。中わたには王様の夢枕シリーズのビーズ入りわたを使用し、抱きしめたときの「もっちりふんわり」の感触も魅力です。
横向き寝が多い方こそ、この抱き枕で朝の目覚めの違いを実感してみてください。

抱き枕購入ボタン

【バイヤーおすすめコメント】

「枕を使うと首が痛い」「枕なしの方が寝やすい」と感じている方、実は多いんです。でも、枕を使わないと頭が沈み込みすぎて、朝起きたときに首や肩に負担がかかってしまうことも。 この枕は、そんな「低め好き」の方のために寝具の老舗nishikawaが開発しました。数多くのデータを分析し、頭をしっかり支えながらも違和感のない最低限必要な高さ=約5cmを導き出しています。 「枕がいらない」と思っている方にこそ使ってほしい。それがこの枕のコンセプトです。極端な低め好きの方にも、朝の目覚めの違いを実感していただけるはずです。

美しせ購入ボタン

どの瞬間もフィットする。
枕と身体がシンクロする新感覚!

高さの合わない枕で首や肩との間にスキ間ができたり、寝返りなどで中わたが偏ると、寝姿勢が崩れて身体に負担がかかる原因に。
シンクロピローは独自の4レーン構造と背中まで支えるビッグシルエットで、使う人の体型や姿勢や動きに合わせてどの瞬間もフィットし、自然な寝姿勢へと導きます。

【バイヤーおすすめコメント】

「普通の枕だと首に隙間ができて落ち着かない」「肩が圧迫されて寝苦しい」そんな経験はありませんか?
この枕は、頭から肩・背中まで上半身全体を包み込む幅約70cmの大判サイズ。特長は、体のラインに合わせた「4レーン構造」と、中わたが横に移動して体に沿う独自設計です。
ふんわり沈み込むのに、しっかり支えられる不思議な感触。それは2重の側地が空気をコントロールし、浮遊感を生み出しているから。寝返りを打っても中わたが体に追従するので、どの姿勢でも首や肩に隙間を作りません。
「枕と体がシンクロする」新感覚の寝心地を、ぜひ体験してください

シンクロピロー購入ボタン

【バイヤーおすすめコメント】

まるでそっと抱きしめられるように、首と肩に寄り添ってくれる枕。とにかく寝たときのフィット感にこだわり、首をしっかり支えるV字形状を採用。首にぴたりと沿い、斜めのラインが肩まで包み込むように支えてくれるので、思わずふっと力が抜けるほどの心地よさです。
このフィット感を叶えるために、サンプルを何度も修正し細部まで妥協なく追求しました。さらに、首を支える部分を起点にスムーズに寝返りできるキルトにも工夫を凝らしています。磁石付きなので、寒さにこわばりがちな首・肩の血行もやさしくサポート。毎日の眠りに寄り添う幸せを感じる枕です。

ネキュア購入ボタン

やわらかいだけの枕で
失敗した経験はありませんか?

台湾カステラのようなもっちりふわふわの感触に包まれて、ごきげんな眠りを!
包み込まれるようなプルンプルンのやわらかさなのに沈みすぎず、重い頭部も疲れやすい首までもしっかり支えてくれる新感覚の枕です。ラテックスならではの弾力で、寝返りもしやすく快適。
硬い枕が苦手・やわらかすぎる枕は首が疲れる、という方にもおすすめです。

【バイヤーおすすめコメント】

柔らかい感触の枕が好きだけど枕選びに失敗してきた、あなたのためにもちもちの気持ちよさ≠ニしっかりサポート≠両立させた枕です。
柔らかい肌当たりを追求すると、サポート性が不足し、朝起きたときに首が痛い、といった経験はありませんか?この枕はまるで台湾カステラのようにもっちもちふわふわの柔らかさ≠ネのに、独自の3層構造で沈みすぎず頭から首までしっかりサポート≠オてくれます。
頭預けたときの包まれる気持ちよさと、首まで支えられる感覚をぜひ一度手に取って体感いただきたいです。

ぷるぷる購入ボタン

まとめ

枕の選び方、枕のおすすめ8選をご紹介いたしました。健やかな毎日を過ごすために「睡眠」はとても大切なもの。だからこそ、仰向け、横向き、寝返り、といろいろな体勢になっても、良い寝姿勢で眠れる枕にこだわりたいですね。

自分にぴったり合う枕選びのためにも、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。

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