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こまごました電池・コード・各種部品!
徹底的に「分ける」、
「ラベルを貼る」の
2ステップで
片付ける整理収納術

リード文

電池やコード類、部品など、こまごましたモノの収納にお困りではありませんか? 今回は、種類も多くて小さいモノが、ゴチャついたり、行方不明になったりしない、スッキリ整理収納術についてご紹介します。

目次

1.基本の2ステップ
  @ 「分ける」
  A 「ラベルを貼る」
2.収納事例
  @ 電池
  A コード類・部品など
 

1.基本の2ステップ

@「分ける」

まずは使っているモノと使っていないモノを分け、使っていないモノはできるだけ手放すようにしましょう。

私も捨てることが本当に苦手でしたが、自分が使うか使わないかに着目したら、いままでいかに使わないモノにまで時間や手間やスペースを浪費してきたかに気付くことができました。

しっかり使っているモノだけを残したら、用途や種類などでさらに分けていきます。分類したモノは袋やケースを使い「徹底的に混ざらないように収納する」のが最大のコツだと思っています。

A「ラベルを貼る」

「見ればわかる」と思うモノでも徹底的にラベルで表示すると、本当にわかりやすく、モノを出し入れするために考える時間を最短にでき、違うモノが混入するのを防ぐことができます。
@で分けたモノが、出し入れしているうちに混ざらないよう、雑多なアイテムにこそラベルは必須だと思います。

2.収納事例

@電池

探しやすく、在庫管理がしやすいよう、種類別に分け、混ざらないように収納します。使いかけのモノと新品をいっしょに収納する場合もわかるように分けておくとよいでしょう。

わが家ではチャック付の袋を使用し、ラベルを貼って収納しています。

用途が限られるモノ

用途が限られるモノは、使用するモノの名前もラベルに書いておくと便利です。

電池の保管については

電池の保管については、「液モレ」にも注意が必要です。未使用品でも保存環境がよくないと、液モレすることがありますので、高温多湿となる場所を避けて収納するようにしましょう。

また使用推奨期限を過ぎると液モレしやすくなるので、期限内に使い切るか、期限の切れたモノはいさぎよく処分したほうが安全です。

Aコード類・部品など

さまざまなコード類や部品が、収納スペースに雑然と詰め込まれてはいませんか?

出して仕分けてみると、何に使うかわからないモノまでとりあえずそのまま取っておいている場合が多いようです。用途不明のモノは将来役に立つ可能性は極めて低いと思われますので、いさぎよく処分するのをオススメします。

すぐ処分するのが不安であれば、用途不明のモノを紙袋などにまとめ、期限を決めて一時保管するのもよいでしょう。期限を忘れないようラベルで表示するのがポイントですが、さらに「期限までに使わなければ処分」など、決めたことも書いておくと期限がきたときに迷わないのでオススメです。

用途が判明したモノは

用途が判明したモノは、忘れないように、また家族にもわかるようにラベルを貼っておきましょう。

デジタルカメラやビデオカメラ

デジタルカメラやビデオカメラ、その他小型家電などはファスナー付きのビニールバッグなどの中身が見えるケースに本体と部品をまとめておくと探しやすく、他のモノと混ざらないので便利です。

似たような充電ケーブルも

似たような充電ケーブルも、ラベルを貼っておけば使用時に便利なだけでなく、本体を捨てる際にもいっしょに処分しやすくなります。

しっかり分けて

しっかり分けて、しっかりラベリング!
ご参考になれば幸いです♪

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