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適量&適材適所で
探しやすい!使いやすい!
文房具のスッキリ収納術

リード文

ペンやはさみなどの文房具が、「使いたいときに見つからず探してばかり」、「ないと思って買ったとたんに見つかった!」、なんてことはありませんか? 今回は探しやすくて、使いやすい文房具の収納についてご紹介いたします。

1.文房具の「適量」を知る

@集めて現在の量を把握する

「ない!」と思って重複買いをしてしまったり、ノベルティでもらったりなど、ついつい増えがちな文房具。使いきれずにおうちの中に居座っているモノはありませんか?

まずは一度、家じゅうの文房具を集めてお持ちの量や種類を把握してみましょう。リビングの引き出しやペン立て、家族の個室などにある文房具を全部集めてみると「こんなにあったのか!」と、おどろくほどの量が発掘されるかも。

A使っているモノ、使いきれる量だけを
残す

使ってもいない、近い将来使うことも予想できない、がんばらないと消費できない、そんなモノはありませんか?「使えるから」と持っているだけでは、いつまでたっても消費できません。下記のような視点で分類し、使っているモノを「適量」だけ残すようにしてみましょう。
・使っているか、使っていないか
・いま使っていないモノでも必ず使う予定があるか
・「使える」か、ではなく「使いたい」か
・使いきれる量か

必要以上のモノは一度リセットするため手放すことをオススメします。ごみとして処分するだけでなく寄付やリサイクルという方法もありますので、ご自身にあった方法でサヨナラし、今後は適量を超えないように意識しましょう。

2.文房具は「適材適所」に配置

使用する人や頻度、用途で分け、よく使うモノはよく使う場所に収納すると各段に使いやすく散らかりづらくなります。 はさみやペンなど、いろんな場所で使うことが多いモノはあちらこちらに運ばれ、迷子になりがちです。そんな場合は場所ごとに専用のモノを用意してみましょう。「キッチン用」などモノの置き場所を書いておけば行方不明防止に効果的です。

3.オススメ収納グッズ

@デスク内整理トレー

引き出しに文房具を収納する場合は、デスク用の整理トレーなどの収納ケースを使ってしっかり区分し、用途や使用頻度で分けて収納します。

サイズバリエーションが豊富なシリーズ品は、スペースや収納したいモノに合わせて自在に組み合わせできるのでオススメです。
ひとつのゾーンにひとつの分類のモノを収納すると、探しやすく、小さなモノの行方不明も防ぐことができます。

使っているモノとストックを

使っているモノとストックを分けておくだけでも、いま使っているモノが使いやすくなります。

A仕切りボックス

仕切りが自由に動かせるタイプの収納ボックスは、収納したいモノに合わせて細かく調整できるのでとても便利です。

引き出しの中だけでなく、棚収納にも使えます。

引き出しの中だけでなく、棚収納にも使えます。

Bファスナーケース

お子さまのお絵かきセット、名前付けセット、家計簿セットなどと、用途に合わせて文房具をひとまとめにし、ファスナーケースに収納しておくと持ち運びしやすく、すぐに作業にとりかかることができます。
片付けるときも、ザッとケースに戻すだけなので苦手な方やお子さまでも片付けやすいと思います。

私は中のモノがわかりやすいよう、透明やメッシュ素材のモノを選ぶようにしています。

Cペン立て

サッと出し入れできるので使いやすい収納法ですが、入れすぎると探しづらく小さいモノが底に沈んで行方不明になりがちなので注意しましょう。 「使用頻度の高いモノだけ」と限定するとよいでしょう。

D卓上引き出し

好きなスペースに置ける小さな引き出しは、収納が足りないときや使いたい場所の近くに収納スペースがない場合に便利です。
ダイニングのカウンターなど、使う場所の近くに気軽に設置できるのがよいですね。

適量&適材適所を意識した収納

適量&適材適所を意識した収納で、ごちゃごちゃしがちな文房具もスッキリ!
ご参考になれば幸いです♪

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