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「手放せない愛しいモノ」を
上手に持つ方法。
好きなモノを
あきらめず、暮らしも快適に
洋服・靴・推し活グッズ etc.

片づけ、整理収納について、日々多くの方に講座などでお伝えしていると、「捨てなきゃいけないんですよね」や「手放すことが必要だとはわかっているんですが」という言葉を聞くことがあります。

元々、片付けが苦手だった私はそのお話にとても共感します。思い入れがあるもの、愛しさを感じるものなら、なおさら捨てることはできませんよね。捨てるのが苦手な方は、買う時に本当に必要かどうか検討することがおすすめなのですが、好きなものや趣味のものはやっぱり増えてしまいがちです。

そこで今回は、好きなモノをたくさん持つときの考え方、大事にしたいモノの収納のアイデアをご紹介します。

1.好きなモノでも持ちすぎるとストレスになる

好きなモノを持つことは暮らしが楽しくなりますよね。
でもモノを持ちすぎると管理が大変になったり、収納スペースを圧迫したり、大事なものでも探さないと見つからない、ということもあります。

好きなモノなのに、量が多すぎてストレス。これではちょっと残念です。家に合うモノの持ち方を考えてみましょう。きっと快適な暮らしにつながります。

2.好きなモノをたくさん持つなら、ほかのモノを少なく持つ

どんなに収納を工夫しても、やはり家の収納には限度があります。暮らしを快適にするために、何をどれくらい持つか、ということを考えてみましょう。

整理収納にお悩みの方からご相談を伺うと、趣味のグッズは大事にしたい、食器は料理に合わせて選びたい、アクセサリーが好きで洋服とコーディネートしたい、というような「片付けたいけれど、処分はできない」というお話が多くあります。

好きなものをしっかり持ちたい場合は、

好きなものをしっかり持ちたい場合は、少なく持つモノを決めましょう。例えば、「洋服をたくさん持つなら、本は減らす」というように、メリハリをつけてバランスをとります。

3.コストをかけても持ちたいか、で見極める

例えば、「洋服をたくさん持ちたい」という場合、クローゼットの衣替えに時間がかかる、クリーニング代が多くかかる、収納するための収納ボックスやハンガー類などの費用がかかる、というように時間とお金を費やすことにつながってしまいます。多くのコストをかけて持ちたいかどうか、こういった面からもモノの持ち方を考えてみるのもおすすめです。

4.預かりサービスの利用を検討してみる

好きなモノを見直しても収納が足りない、モノがあふれてしまう、という場合は、預かりサービスを検討してみるのもおすすめです。

「手放せないけれど着ていない服」、

「手放せないけれど着ていない服」、「使わないけれど保管しておきたいもの」、「オフシーズンの服」。コストがかかりますが、預けるだけでかなりすっきりします。

5.推しグッズ、マンガ、靴など、好きなモノを楽しめる収納の仕方

最近広まっているのが、お気に入りのアイドルやキャラクター、場所などさまざまなヒト・モノ・コトを応援するファン活動「推し活」。そういった「推し」のグッズを持つのが幸せという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

好きなモノがあったら、大事に収納してみましょう。例えば、このような推し活に特化した家具があれば1か所に収納できて快適性も上がり、幸福感も増しそうです。好きなものを飾っていると、眺めているだけでも毎日が楽しくなりますね。

本やマンガを持ちたいという方は、

本やマンガを持ちたいという方は、家の本棚のサイズに合わせて持つ量を決めて、増えてきた時に見直してみるのはいかがでしょうか。

わが家の場合、娘のマンガは

わが家の場合、娘のマンガは娘自身がこの棚に入る量で調整しています。本をきれいに並べるのが好きなようで、本人が考えながら収納しています。増えてきたら2段式ブックスタンドを活用して、奥の本も探しやすいように工夫しています。

本の整理についてはこちらでも

本の整理についてはこちらでも書いています。ぜひ参考になさってみてください。
本の整理方法と本棚を選ぶための3つのコツ

靴が好き、という方は、

靴が好き、という方は、見せる収納にするのはいかがでしょうか。おしゃれに見えるうえに、履くときも、しまうときもスムーズで便利です。持っている靴の数や色、どんなデザインを持っているかなど、これなら把握しやすいですね。

ぬいぐるみは暮らしには必要なものではないかもしれませんが、

ぬいぐるみは暮らしには必要なものではないかもしれませんが、私にとっては大好きなものなので、厳選したものだけを長年ずっと大切に持っています。

また、私は以前、手芸が好きで

また、私は以前、手芸が好きで子供服やバッグ、ポーチなどを作っていました。その頃は生地をたくさん持っていましたが、今は必要があれば作る程度になったので、オークションなどで手放しました。今は自分の好きな生地だけを厳選して持っています。熱中していたころに比べると、かなりすっきりしました。

好きなモノはなかなか

好きなモノはなかなか処分できないものです。部屋も気持ちもスッキリさせたいと思っても、勇気が必要なこともあります。

好きなモノをあきらめず、暮らしも快適に。それを実現するために、持つモノの量を見極めてみましょう。

あなたにとっていちばんいい収納方法が見つかりますように。

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