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産学連携プロジェクト
〜地域とつながり未来につながる、持続可能なものづくり〜

看板

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ABOUT

プロジェクトについて

デザインを学ぶ学生と取り組む
産学連携プロジェクト
VISION

プロジェクトへの想い

地域とつながり未来につながる、
持続可能なものづくり
PROCESS

プロジェクトのようす

PROCESS【動画】

STEP 01 : 工場見学

ものづくりの現場を知る

【画像2カラム】

まずはものづくりの現場を知ることをスタート地点として、本プロジェクトのキックオフが開催されました。新潟県燕三条エリアに位置するアベキンへ工場見学に伺い、学生たちは工場の技術、ものづくりの現場で使用されている素材などについて理解を深めました。本プロジェクトはテーマの一つとして“地域とのつながり”を掲げています。学生のデザイン企画には、アベキンでの生産が可能であることが条件として求められます。

STEP 02 : 参画企業によるレクチャー

市場を知るユーザーを知る

【画像2カラム】

dinosで家具・収納商品のMDを務める川井によるレクチャーが行われました。通販市場の規模や現状、ユーザーのニーズ、コンセプトワークの重要性、企画立案のための調査方法など、ものづくりの軸となる部分をレクチャーしました。参加した学生は真剣に耳を傾け、デザインの現場からお客様のもとに商品が届くまでの過程へ想いを巡らせました。

STEP 03 : 企画・コンセプト立案

ユーザーの生活を調査するユーザーのお悩みを見つけ出す

【イラスト】

学生は各自調査を進め、デザイン制作の軸となるコンセプトを固めていきます。
レクチャーで学んだことを土台に、カタログ、通販サイトのレビュー、SNS投稿など様々な媒体からユーザーの生活を調査し、ニーズの種となるお悩みを見つけ出していきます。

STEP 04 : デザイン制作

ニーズに合った意匠・機能を検討する素材を選定する構造を検討する

【イラスト】

参加した学生は自身が設定したコンセプトをもとに、お悩みを解決する、あるいは理想を実現する製品のデザインを作成していきます。 ターゲットとなるユーザーの求める機能や好む意匠、安全性・耐久性を考慮した構造、価格を意識した素材選定など、通常の授業で行うデザイン制作とは異なる、ビジネスベースの目線でのデザイン制作を行っていきます。

STEP 05 : 参画企業によるフィードバック

実現可能な提案に落とし込む

【イラスト】

オンラインにて、学生が提案したデザインに対して、参画企業がそれぞれの立場からフィードバックを行います。
dinosは「販売」の視点から、コンセプト、機能性、安全性など、お客様の生活や課題に重点を置いたアドバイスを行います。ホクリク総業とアベキンは「製造」の視点から、商品の構造、コストに関わる素材の選定や歩留まりなど製造に関する具体的なアドバイスを行います。長岡造形大学の教授陣は「デザイン」の視点から、アイデアの掘り下げ方や意匠の探究など、総合的なアドバイスを行います。
複数回にわたるフィードバックを経てブラッシュアップされるデザインは、意匠性・機能性ともに優れたものへと変化していきます。

STEP 06 : 最終審査プレゼンテーション

実現可能な提案に落とし込む

STEP 07 : 製品化に向けた試作・調整・品質チェック

販売可能な商品を完成させる

STEP 08 : オンラインショップ「dinos」にて販売スタート

お客様の元へ商品を届ける

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