オーブントースターに
アルミホイルは
大丈夫?燃える?
使い方・敷き方や注意点も紹介!
リード文
オーブントースターで、アルミホイルは使用可能か知っていますか?今回は、オーブントースターでアルミホイルを使うと燃えるのかや、安全な〈使い方・敷き方〉を説明します。オーブントースターで〈温め直し・くっつき防止〉でアルミホイルを使う時の注意点も紹介しますので、参考にしてください。
@受け皿の掃除を楽にしたいとき
オーブントースターで加熱する際、どうしても食材から出る油やパンのくずなどで、庫内が汚れてしまいます。しかし、あらかじめアルミホイルを受け皿のサイズに合わせてカットし、受け皿の上に敷くと、調理後の掃除が楽です。アルミホイルを敷くときは、ヒーターに触れないようにし、食材がアルミホイルからはみ出ないよう注意しましょう。
こうすれば、油汚れやパンくずなどが受け皿に落ちるのを防ぎ、使用後はアルミホイルを捨てるだけで済みます。特に、揚げ物やグラタンなど油分が多い料理を作るときの油汚れを防ぐのに効果的です。
掃除を楽にするポイント
・受け皿のサイズに合わせてアルミホイルをカットする
・アルミホイルをヒーターに触れさせない
・食材はアルミホイルからはみ出させない
オーブントースターの掃除の仕方については、次の記事を参考にしてください。
オーブントースターの掃除の仕方は?焦げの落とし方や網・頑固な汚れについても紹介!
Q.3 アルミホイルがないときに代わりになるものは?クッキングシートは使える?
A.3 クッキングシートは、アルミホイルの代用品としてオーブントースターで使っても大丈夫です。ただし、使い方は限定的になるため注意しましょう。クッキングシートは、油や水分を通さず、食材がくっつきにくい加工がされています。そのため、アルミホイルと同じように、受け皿の掃除を楽にしたり、食材のくっつきを防いだりする目的で使うことができます。
ただし、耐熱温度は220℃〜250℃程度のものが多く、オーブントースターの最高温度を超えてしまい燃える危険性があります。クッキングシートを使用しないように呼び掛けているメーカーもあるので、取り扱い説明書をよく確認しましょう。使用する際も耐熱温度を確認し、加熱部に触れないようにするなど、発火しないよう十分注意しましょう。また、アルミホイルのように折り目を付けられないので、食材を包むのには向いていません。
クッキングシートはオーブントースターで使えるかどうかについては、次の記事を参考にしてください。
クッキングシートはオーブントースターで使うと燃える?大丈夫?敷き方や注意点も紹介!
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