買ってよかった炊飯器の
おすすめランキング!
選び方も紹介!〜編集部厳選〜
買ってよかったと思える炊飯器の選び方を知っていますか?どれがいいのか迷ってしまいますよね。今回は、美味しく炊けるおすすめの炊飯器ランキングや選び方、買い替えのタイミングを解説します。この記事を参考に、後悔のない炊飯器選びをしてください。


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加熱方式は主に4種類あり、それぞれ炊き上がりの食感が異なります。マイコン式は釜底のヒーターのみで加熱するため価格が安い一方、3合以上では炊きムラが出やすく、ファミリー向けではありません。IH式は現在の主流で、電磁誘導で釜全体を均一に加熱できます。粒立ちのよいご飯に炊き上がり、大容量でもムラになりにくいのがメリットです。
圧力IH式は、IH式に加えて釜内を加圧し、沸点を100℃以上に上げて炊くため、弾力のある食感になります。ガス式はかまど炊きに近い力強い炊き上がりが特徴ですが、設置場所に制限があります。時短を重視する場合はIH式、食感にこだわる人は圧力IH式の炊飯器がおすすめです。
炊飯器のマイコンとIHの違いについては下記を参考にしてください。
炊飯器のマイコンとIHの違いとは?あまり変わらない?選ぶ時のポイントも紹介!


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内釜にどの素材を選ぶかで、炊き上がりの粒感や粘り、保温後の美味しさに差が出ます。しゃっきりとした粒感のある米が好みなら、鉄釜や銅釜などの金属釜が向いています。銅釜はアルミの約1.7倍の熱伝導率を持ち、釜全体に均一に熱が伝わるため、炊きムラが少ないのが特徴です。
弾力のある食感を求める人におすすめなのは、遠赤外線効果で米を時間をかけて加熱する土鍋釜や炭釜です。土鍋釜は蓄熱性が高く冷めにくいため、米本来の甘みや旨みを引き出せます。炭釜は高い熱伝導率と強い遠赤外線効果により、短時間でムラなく加熱できるため、冷めても美味しさが持続します。
炊飯器の内釜のコーティングについては下記を参考にしてください。
炊飯器の内釜のコーティングは剥がれても大丈夫?有害?原因・修理できるかも紹介!


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炊飯器の保温時の温度は約60〜75℃が一般的で、この範囲を保つことで雑菌の繁殖を防ぎ、米の黄ばみも抑えられます。炊きたての美味しさを保てるのは5〜6時間ほどで、12〜15時間を超えると風味が落ちやすくなります。そのため、炊いたご飯を長時間保温する機会が多い人は、高機能な保温技術を搭載したモデルを選ぶとよいでしょう。
スチーム保温は、釜内に蒸気を送り込んで乾燥を防いでくれます。真空保温は、釜内を密閉して空気に触れないようにし、酸化や変色を抑える機能です。長時間の保温に対応しているモデルもあり、時間が経っても美味しい米を食べられるため、買ってよかったと感じやすい機能といえます。
炊飯器の保温機能については下記を参考にしてください。
【いつまで?】炊飯器の保温でご飯は何時間まで大丈夫?切って放置するリスクも紹介!
A.1 炊飯器の内釜の寿命は3〜5年、本体は6年程度です。内釜のコーティングが剥がれてご飯がこびりつく場合や、芯が残る、べちゃつくなど炊き上がりの食感が悪くなった場合は、買い替えを検討しましょう。また、手入れしても取れない異臭や異音が出始めた時も劣化のサインです。
内釜のコーティング剥がれだけであれば、5,000〜35,000円で内釜のみを交換する選択肢もあります。しかし、購入から10年以上経過している場合や、修理費用が新品の購入価格と同程度になる場合は、買い替えたほうがよいでしょう。
炊飯器の寿命については下記を参考にしてください。
炊飯器の寿命は何年?買い替え時期の目安・サインや 長持ちさせる方法を紹介!!
A.2 炊飯器の年間の電気代は、IH式5.5合炊きで平均約2,277円です。炊飯1回あたりの電気代は、マイコン式やIH式、圧力IH式でいずれも約4.8〜5.3円で、加熱方式による大きな差はありません。一方で保温にかかる電気代は、IH式で1時間あたり約0.4円です。10時間以上保温を続けると、炊飯1回分よりも電気代が高くなることがあります。
そのため、4時間以上保温する場合は、一度冷凍したものを電子レンジで温め直したほうがコストを抑えられるでしょう。また、古い炊飯器は消費電力が高くなる傾向があるため、10年以上使用しているなら、新しい省エネモデルへの買い替えで電気代の節約につながる可能性があります。
炊飯器の電気代については下記を参考にしてください。
炊飯器の電気代は?マイコン・IHなど別に 1回・1ヶ月や予約の場合も紹介!