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買ってはいけないオーブンレンジの特徴は?壊れにくい一押し商品も紹介!
買ってはいけないオーブンレンジの特徴を知っていますか?今回は、買ってはいけないオーブンレンジの特徴や、後悔しない選び方を紹介します。壊れにくいオーブンレンジの特徴や、買ってはいけないタイプを避けたおすすめのオーブンレンジも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
オーブンレンジは便利な調理家電ですが、せっかく購入したのに「思っていたような使い方ができない」「すぐに壊れた」などと後悔する人は少なくありません。実は、後悔するような買ってはいけないオーブンレンジにはいくつかの共通した問題点があり、購入前に知っておくだけで失敗を防げます。どんな製品が該当するのか、特徴を説明します。 買ってはいけないオーブンレンジの特徴 ・家族の人数や用途に対して容量やサイズが合っていない ・設置場所のスペースや放熱スペースが確保できない ・住んでいる地域の周波数(Hz)に対応していない ・庫内の形状(ターンテーブル・フラット)が使い方と合っていない ・ドアの開閉方向(縦開き・横開き)が設置場所に合っていない ・センサーの精度が低く加熱ムラが出やすい ・使わない機能が多すぎて操作が複雑になっている ・庫内のコーティングがなくお手入れや掃除がしにくい ・最高温度が低く本格的なオーブン調理に向いていない ・無名メーカーで保証やサポート体制が不十分 ・極端に価格が安すぎるものや状態のわからない中古品 ・スマホ連携など自身のライフスタイルに合わないオーバースペックなもの
(参考画像)
容量が小さいオーブンレンジでは大きな皿が入らず、調理できるメニューが限られます。そのため、オーブンレンジは外寸だけでなく庫内の実際の幅や奥行き、高さを確認することが重要です。二人暮らしなら20L以下、3〜4人家族なら25〜30Lの容量を選ぶと使い勝手が良いでしょう。
オーブンレンジを設置するときは、周囲に放熱スペースを確保することが必要です。十分なスペースがないと、熱がこもってしまい故障の原因になります。特に高温になるオーブンとして使用するときは、周囲が過熱して発火する恐れもあるので注意しましょう。各メーカーの取扱説明書には、機器の左右上下ごとに必要な放熱スペース(推奨クリアランス)が記載されています。購入前に設置場所を実測し、十分なスペースがあるかを確認しましょう。
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日本では東日本が50Hz、西日本が60Hzと電力の周波数が異なります。最近は両方の周波数に対応したヘルツフリーの製品が主流ですが、単機能レンジや低価格帯の製品には今も50Hzや60Hz専用があり注意が必要です。 非対応の製品をそのまま使い続けると加熱性能が低下し、最悪の場合は故障や発火の原因になります。購入時は、仕様欄で自分が住む地域と周波数が合っているか、ヘルツフリー対応かを確認しましょう。
ターンテーブル型は回転皿が庫内スペースを占めるため、大きな皿や四角い角皿が入らず、お菓子作りや本格的なパン焼きにはあまり向いていません。一方、フラット型は赤外線センサーを搭載した上位機種が多く、温めや解凍をメインに考えている人にとっては使わない機能が多いため、価格が見合っているとは言えないでしょう。購入前に自分の調理スタイルや使用目的と照らし合わせて、庫内形状を選ぶことが重要です。
オーブンレンジのドアには、縦開きと横開きの2種類があります。特に横開きを選ぶ時は、左右どちら側に開くかの事前確認が必須です。設置場所や周囲の状況によっては、ドアが開けにくく、料理を取り出すときストレスを感じてしまいます。設置後に気づいても返品や交換が難しいため、購入前にドアの開け閉めに支障がないかよく確認しておきましょう。
オーブンレンジには、赤外線と湿度、重量の3種類のセンサーがあります。最も精度が高いのが、食品表面の温度をリアルタイムで検知する赤外線センサーです。重量センサーは食品の重さから加熱時間を計算します。このため、重い容器を使うと正確に測定できず、誤差が出やすいのが欠点です。 湿度センサーは、食品から出る蒸気量をもとに加熱時間を調整します。ラップをかけると蒸気が外に逃げにくくなり、加熱しすぎることがあるので注意しましょう。
多機能なオーブンレンジは部品数が増えるため構造が複雑になり、故障のリスクも高まります。自動メニューが100以上ある製品でも、日常で使うのは温めや解凍、トースト程度ということが多く、機能を生かしきれないケースもあるでしょう。 また、操作ボタンが多すぎると使い方が分かりにくくなり、誤操作も起きやすくなります。あれこれ欲張らず、普段の調理で必要な機能だけを備えた製品を選ぶことも大切です。
天井部分にヒーターがむき出しになっているタイプは、油汚れが焦げ付きやすく、手入れがしにくいのが欠点です。庫内の汚れを放置すると炭化が進み、発火リスクも高まります。一方、庫内コーティングが施された製品は、布巾で拭き取るだけで汚れが落ちるので手入れが楽です。
最高温度が200℃以下のモデルは、クッキーやケーキに焼き色がつきにくく、ハード系パンやピザの調理には不向きです。本格的なオーブン調理をするには最低250℃、できれば300℃以上が設定できる製品を選ぶ必要があります。 最高300℃と表示されていても、その温度を維持できるのは数分程度で、その後250℃前後に自動で下がる製品もあります。購入時は最高温度だけでなく、温度を維持できる時間も説明書で確認しておくと良いでしょう。
無名メーカーや低価格帯の海外製品は、故障したときに修理対応や部品供給が受けられないことがあります。数年で買い替えが必要になると、結果的にコストがかさみます。一方、国内の大手メーカーは品質管理や修理部品の供給体制が整っており、アフターサービスも万全です。保証期間が極端に短い、保証内容の記載がない製品は避けましょう。
1万円以下の格安オーブンレンジは、部品コストを抑えているため故障のリスクが高く、センサーや制御基板が簡易で加熱精度も低いなど、性能がかなり落ちます。中古品は保証が切れているケースがほとんどで、内部の劣化や焦げ、油汚れが外見からは判断できません。 耐久性と価格のバランスが良いのは1.5万〜3万円台で、この価格帯であれば国内メーカーの信頼性の高い製品を選べます。
スマホ連携やIoT機能を使えば、アプリからレシピを転送して自動調理できます。しかし、毎日の温めや解凍がメインの人はほとんど使う機会がないかもしれません。初期の設定が複雑で、途中であきらめてしまう人も多いでしょう。7万円以上の高機能モデルを購入したものの、結局温めにしか使っていないという人も少なくありません。 普段調理する頻度や作るメニューに必要な機能は何かをよく考えずに選ぶと、使わない機能にお金をかけてしまいます。購入前に本当に必要な機能かどうかを確認することが重要です。
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壊れにくいオーブンレンジを選ぶには、製品のどこを見ればよいのか迷う人も多いでしょう。スペックや価格だけで判断すると、数年で故障して修理や買い替えの出費がかかってしまうこともあります。壊れにくい製品に共通した特徴を知っておけば、自分に合わない製品を購入して後悔することもなくなります。長く使い続けられる製品の特徴を解説しましょう。 壊れにくいオーブンレンジの特徴 ・機能がシンプルで操作しやすい ・信頼できるメーカーが製造している ・保証期間やアフターサポートが充実している
温めや解凍、オーブン、グリルといった基本機能に絞ったモデルは部品の数が少ないため、故障のリスクも低くなります。シンプルなものほど丈夫といえるでしょう。 また、操作パネルのボタン数が少ない製品ほど、どれを押すべきか迷わずに済み、操作ミスによる故障も防げます。長く使い続けることを優先するなら、国内メーカーのシンプルなエントリーモデルのオーブンレンジが最適です。
国内の大手メーカーのオーブンレンジは壊れにくく、信頼性の面で高い評価を得ています。20年以上使い続けたという実績報告もあり、耐久性の高さがメリットです。一方、低価格帯の一部メーカーでは電源が突然入らなくなるなどの不具合が多数報告されています。長期間使い続けたいなら、信頼できる国内メーカーの製品を選びましょう。
国内メーカーのオーブンレンジは、原則として購入日から1年間のメーカー保証が付きます。また、一部メーカーでは、加熱するための核心部品「マグネトロン」の保証期間が、2年間と手厚くなっています。 マグネトロンの修理費用は最大3万円前後かかるため、この差は軽視できません。また、家電量販店によっては加入料、保証料なしで5年間、10年間の無料保証も利用できます。
同じオーブンレンジでも、選ぶ前に確認すべきポイントを知っているかどうかで、購入後の満足度は変わるでしょう。容量や設置スペースの確認は当然として、見落としやすいポイントがほかにもあります。買ってはいけないオーブンレンジを避けるための選び方を説明します。 買ってはいけないオーブンレンジを避けるための選び方 ・使う人数に合わせて容量の目安を知る ・設置スペースと必要な放熱スペースを確認する ・ターンテーブルとフラットテーブルの違いを理解して選ぶ ・過熱水蒸気など本当に必要な機能を見極める ・コーティングや脱臭機能など手入れのしやすさをチェックする
オーブンレンジは側面と背面に5〜10cm以上、上部に10〜15cm以上の放熱スペースが必要です。放熱が不十分だと機能が低下するだけでなく、オーブン使用時に周囲が過熱して発火事故につながることもあります。 購入前に設置場所の幅と奥行き、高さを実測し、本体サイズに放熱スペースを加えた寸法がすべて収まるかを確認することが重要です。目線より高い位置にオーブンレンジを設置する場合は、横開きドアの製品のほうが料理を出し入れしやすいでしょう。
ターンテーブル型は、庫内の直径の約70〜80%が実質的な使用スペースです。このため、大きな皿や四角い角皿が使えない可能性があります。一人暮らしなどでコストを抑えたい場合、温め中心の使い方であれば比較的価格の安いターンテーブル型で十分です。 角皿を使ったオーブン調理やお菓子作りをしたい場合は、フラット型を選びましょう。フラット型は角皿をそのまま置けるうえ、底面が平らなため掃除も布巾で拭き取るだけで済みます。
過熱水蒸気やスマホ連携、2品同時調理などの便利な機能も、自分の調理スタイルに合わなければ使わないまま終わってしまうことがあります。過熱水蒸気式は100℃以上の高温水蒸気で食品の余分な油や塩分を落とせるメリットがある一方、調理後の庫内拭き取りや給水タンクの手入れが必要です。 スマホ連携はアプリからレシピを転送して自動調理できる機能ですが、初期設定が複雑で使いこなせないケースもあります。また、2品同時調理の機能も料理をする機会が少ないと宝の持ち腐れになります。毎日の温めや解凍がメインの人には過剰なスペックになりやすいため、自分の調理内容から必要な機能は何かを考えて選ぶことが重要です。
庫内コーティングの有無と天井ヒーターの形状が、手入れのしやすさを大きく左右します。撥水や撥油のコーティングが施されたオーブンレンジや、丸洗いできるテーブルプレートが搭載された製品は手入れが楽です。高温で庫内を加熱して臭いの原因を焼き切る脱臭機能があると、魚や肉料理後の嫌な臭いを自動で除去できます。 買って良かったオーブンレンジのおすすめについては、次の記事を参考にしてください。 買って良かったオーブンレンジのおすすめは?選び方も紹介!〜編集部厳選〜
購入しようとすると、スペックや価格の違いが大き過ぎてどれを選べばよいか迷いやすいのがオーブンレンジです。買ってはいけない製品を避けられるよう、容量や機能のバランスが取れた使い勝手の良いおすすめの商品を紹介します。
BALMUDA/バルミューダ ザ・レンジ(K09A)
シンプルな操作性と洗練されたデザインが特徴のオーブンレンジです。運転モードは自動温め、解凍、オーブンなど必要な機能に絞られ、操作も簡単です。オーブン温度は40℃の発酵から250℃まで対応しており、パン作りにも使えます。フラットテーブルを採用し角皿がそのまま置けるので、庫内の手入れも拭き取るだけで済みます。
Aladdin/アラジン グラファイトオーブンレンジ(22L) 特典付き 準備数180個
レトロなかわいいデザインと高い機能性を兼ね備えた22Lのオーブンレンジです。庫内はフラット構造なので、角皿をそのまま置いてパンやピザを焼けます。リベイク機能ではヒーター加熱とレンジ加熱を同時に行えるため、コロッケなど惣菜の温め直しでも揚げたてに近い食感に戻せます。
買ってはいけないオーブンレンジを避けるには、容量や設置スペース、庫内形状を購入前に確認することが大切です。機能がシンプルで国内メーカーの保証が充実したオーブンレンジを選ぶと、長く使い続けられます。自分の調理スタイルに合った製品を見極めることが、後悔のないオーブンレンジ選びにつながります。
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