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せいろは蒸し板がなしだとNG?代用アイデアや注意点・アイテムを紹介!
せいろの蒸し板がなくて困った経験はありませんか?せいろは、蒸し板なしでも使えるのでしょうか?今回は、せいろの蒸し板がない場合の代用アイデアと注意点を紹介します。せいろの蒸し板も代用品もない場合のアイデアも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
杉中華セイロ 21cm
せいろを使った蒸し料理は、食材の旨味が引き出されるほか、ヘルシーに仕上がるのが魅力です。しかし、せいろは蒸し板なしでも使えるのでしょうか。せいろの蒸し板の必要性とメリット、蒸し板がない時に起こり得るトラブルを紹介します。
せいろと鍋のサイズが合えば、せいろの底が鍋の縁に安定して乗り、蒸し板などの特別な支えがなくても調理できます。手持ちのせいろの直径より1〜2cm小さいサイズの鍋を選ぶとよいでしょう。直径24cmのせいろには、口径が22〜23cm程度の鍋が適しています。
自宅のキッチンにある鍋がせいろのサイズと合わなくても、蒸し板を間に挟むことで固定できます。これによりせいろが安定し、調理中に傾く心配がありません。出すため、食材へ均一に熱が通り、加熱ムラのない美味しい料理に仕上がります。鍋の縁に直接触れないため、焦げ付きのリスクも減らせます。 せいろの蒸し板を使うことのメリット ・様々なサイズの鍋に使える ・せいろが安定する ・効率的な蒸気の循環を促せる ・せいろの焦げ付きを防げる
鍋が大きすぎるとせいろが傾き、火傷につながるため危険です。反対に鍋が小さすぎると蒸気が漏れ、加熱効率が落ちて風味も損なわれます。また、せいろの底が直接触れると焦げ付き、寿命を縮める原因となります。中に落ちて食材が水浸しになり、本来の食感を損なってしまうのもよくある失敗例です。 せいろの蒸し板がない場合に起こりがちなトラブル ・せいろが傾き倒れる ・蒸気が漏れる ・せいろの底が鍋に直接触れて焦げる ・せいろが水に浸かってしまう
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専用の蒸し板なしでも、キッチンにある身近な物で代用できるため、せいろ料理を諦める必要はありません。代用品を使えば、せいろの底が水に触れて傷むのを防ぎ、料理の失敗も減らせます。せいろの蒸し板がない場合の具体的な代用アイデアを5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 せいろの蒸し板がない場合の代用アイデア ・金属製のボウルや鍋の蓋を鍋の上に逆さに置く ・耐熱皿や耐熱ボウルを裏返して高さを出す ・金網をせいろの上に載せる ・アルミホイルや割り箸で高さを出す ・キッチンペーパーやシリコンマットを鍋底に敷く
金属製のボウルや鍋の蓋は、蒸し板の代用として機能する便利なアイテムです。家庭のキッチンにある金属製のボウルや、頑丈な蓋を鍋の上に逆さに置くだけで、せいろを乗せるための台座が完成します。この方法は、せいろの底面と水面の間に十分な空間を確保でき、適切な蒸気で食材を加熱するのに役立ちます。 同じように、金属製のザルを逆さに置く方法も有効です。取っ手がプラスチック製の蓋は、熱で溶ける危険性があるため使用しないでください。また、せいろを置く前には、ぐらつきがないかを確認することが大切です。
耐熱性の皿やボウルを鍋の中に裏返して置けば、せいろを乗せるための高さを作り出せるため、蒸し板の代用になります。せいろが鍋の中に収まるサイズの場合に有効なアイデアです。鍋の底に耐熱皿を置き、その上にせいろを乗せることで、底が直接水に触れるのを防げます。 これにより、十分な蒸気がせいろ全体に行き渡り、食材を均一に蒸し上げられます。使用する皿は、必ず耐熱表示のある物を選ぶのがポイントです。特に陶器やガラス製の物は、急激な温度変化で割れるおそれがあるため、水の状態から徐々に加熱しましょう。
ケーキクーラーや魚焼き用の金網は、鍋の上に渡すことでせいろを安定して支える台となり、蒸し板の代用として機能します。使っている鍋やフライパンよりも大きいサイズの金網を用意し、縁に引っかけるように置くだけで、簡易的な蒸し台を作れます。 この方法のメリットは、網目から蒸気がスムーズに通り抜けるため、効率良く食材を蒸せる点です。せいろの重さで金網がたわまないかを事前に確認し、鍋のサイズに合った安定感のある物を選びましょう。
アルミホイルや割り箸は、鍋の中に設置して簡易的な台座を作れるため、ので、蒸し板なしの時の手軽な代用品となります。アルミホイルを丸めて団子状にした物を3〜4個、鍋底に三角形や四角形に配置しましょう。その上にせいろを乗せれば、高さを確保できます。 割り箸を使う場合は、2膳ほどを井桁に組むことで同様の台座になります。ただし、どちらの方法も安定性に欠けるため、重いせいろは避けて小型に限定することが大切です。
キッチンペーパーやシリコンマットは、鍋やフライパンの底に敷くことで、中に置いた代用品の安定性を高める補助的な役割を果たします。この方法は、蒸し板の代用として耐熱皿を鍋の中に入れる時に、皿が滑ったり大きな音を立てたりするのを防ぐのに有効です。特に、フライパンで蒸し料理をする時に役立ち、調理中のズレを抑えられます。
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蒸し板の代用品の使い方を誤ると、せいろが転倒したり、料理がうまく仕上がらなかったりする原因になります。蒸し板の代用品をせいろに使う時に、必ず守りたい3つのポイントを紹介します。 せいろを蒸し板なしで代用品を使う時の注意点 ・せいろが安定しているかを確認する ・せいろの底が水に触れない程度に鍋の水を多めにする ・火加減は弱火〜中火にする
せいろが不安定だと調理中に転倒する危険性があるため、蒸し板の代用品を使う時は安定感の確認が重要です。蒸し板の代用品を鍋にセットしてせいろを置いたら、まず手で軽く左右に揺らして、ぐらつきがないかを確かめましょう。 転倒防止のコツは、鍋のサイズに合う代用品を選ぶことです。もしアルミホイルなどの小さな物を複数使う場合は、三角形に配置するとバランスが取りやすくなります。
せいろの底が水に触れると食材が水っぽくなり、少ないと空焚きで鍋を焦がすため、水の量は適切に保つ必要があります。せいろで美味しい料理を作るには、せいろの底から1〜2cm下に水面がある状態がベストです。 代用品で高さを確保し、この状態を維持しましょう。水が少ないと蒸気が十分に出る前に蒸発し、鍋の空焚きにつながります。空焚きは鍋を傷めるだけでなく、せいろの底に焦げが付く原因にもなります。
強火はせいろの底を直接熱してしまい、焦げや傷みの原因となるため、火加減は弱火から中火で調理するのが基本です。せいろは杉や竹などの天然素材で作られています。そのため、鍋の縁から炎がはみ出るほどの強火で熱し続けると、せいろが焦げ付いてしまいます。
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せいろも蒸し板も、代用品すらない時でも、蒸し料理を諦める必要はありません。家庭のキッチンにある身近な調理器具で、せいろや蒸し板なしでも美味しい料理を作れます。それぞれコツはありますが、どれもすぐに試せる方法です。せいろの蒸し板や代用品がない時に役立つ、4つの代用アイデアを詳しく紹介します。 せいろの蒸し板も代用品もない場合のアイデア ・ステンレス製のザルをせいろの代用品として使う ・粉ふるいをせいろの代用品として使う ・フライパンで蒸す ・電子レンジで蒸す
ステンレス製のザルは耐熱性が高く、鍋とサイズが合えばせいろなしでも蒸し料理の代用になります。鍋の底に耐熱性の小皿を逆さに置いて台座とし、その上に食材を入れたザルを乗せましょう。 鍋とザルのサイズが合致する場合は、鍋の縁に直接乗せて使う方法もあります。この調理法では、蒸気が横から逃げやすいため、鍋に合う蓋をして蒸気を閉じ込めるのがポイントです。ザルが安定しているかを確認してから火にかけましょう。プラスチック製のザルは熱で変形する危険性があるため、必ずステンレス製のザルを使ってください。
家庭にある粉ふるいは、目が細かく小さな食材も落ちないため、少量の蒸し料理を作る時にせいろの代用品として機能します。使い方はステンレス製のザルと同じで、鍋の底に小皿などで作った台座を置き、その上に粉ふるいを乗せれば準備は完了です。この方法は、焼売や一口大に切った野菜といった、小さな食材を蒸す料理に向いています。
VitaCraft/ビタクラフト アメリア ディノス特別3点セット
どの家庭にもあるフライパンは、素早くお湯を沸かせるため、せいろや蒸し板なしでも手軽に蒸し料理を作れる代用アイテムです。フライパンに深さ3cm程度の水を入れ、中央に耐熱性の小皿を置きます。その上に食材を乗せた別のお皿をセットし、フライパンの蓋をして火にかければ、簡易的な蒸し器の完成です。 フライパンは浅いため水が蒸発しやすく、空焚きになりがちです。蒸し時間が長い料理の時は、途中で様子を見てお湯を足しましょう。
KOGU 耐熱クリアボール3点セット 【電子レンジ使用可能】
電子レンジは食材の水分を利用して加熱するため、せいろや蒸し板なしの状況でも手早く蒸し料理を作れる便利な代用品です。耐熱容器に食材と水を少し入れ、軽くラップをかけて指定の時間加熱するだけで、蒸した状態に仕上がります。調理時間が短いほか、栄養素が水に溶け出しにくいという長所もあります。 その反面、加熱にムラが出たり、食材が乾燥したりするのも電子レンジ調理の特徴です。火の通りにくい根菜などは、途中で向きを変えると均一に熱を通せます。市販のシリコンスチーマーは、そのまま食卓に出せる物もあり、美味しい料理を手軽に作れるのが利点です。
ディノスでは、蒸し板の代わりになる便利な商品が多く販売されています。手持ちのせいろのサイズに合うボウルや、フライパンで手軽に蒸せる蒸しかごなど、様々なアイテムを紹介します。
@浅型ミキシングボウル3点セット
日本製 浅型ミキシングボウル3点セット (18-8ステンレス)
この浅型ボウルは、蒸し板の代用と普段の料理の両方に使えるため、キッチンにあると便利なアイテムです。一般的なボウルより浅く口が広い形状は、鍋の中で安定し、土台として機能します。また、食材を混ぜる作業や下味を付ける時にも活躍します。
A家事問屋 蒸しかご
家事問屋 蒸しかご
蒸し板なしでも、いつものフライパンで手軽に蒸し料理ができる代用アイテムです。脚付きのため、フライパンに水を張っても食材が濡れる心配がなく、せいろのように柔らかく蒸し上がります。網目が粗いことから蒸気が効率良く通り、食材が水っぽくなるのを防げます。
BレンジメートPROグランデ
電子レンジ専用調理器具レンジメートPRO グランデ
レンジメートは、電子レンジで焼き物が作れるだけでなく蒸し料理にも使えるので、蒸し板やせいろがなくても活躍する代用アイテムです。特許構造の蓋がマイクロ波を遮断し、プレートのみを加熱する仕組みです。食材の水分を保ったまま、蒸気を循環させて柔らかく仕上げます。
Cラバーゼ丸ざる小 単品
有元葉子のラバーゼ 丸ざる小 単品
ラパーゼ丸ざるは、鍋の中に入れるだけで蒸し板の代わりとして機能する代用品です。ざるを鍋底に置き、その上に食材を乗せれば、せいろと同様に蒸気で加熱する料理を作れます。丈夫なステンレス製で、キッチンの道具として長く使える点も特徴です。
Dマイヤー ニューパン
マイヤー ニューパン
深く丸いボウルの形で、取っ手や継ぎ目もないすっきりとしたデザインの鍋。蒸す・炊く・煮るが1つで完結。毎日使える道具です。本体の鋼材は、アルミニウムをステンレスで挟み込んだ、クラッド材(多層鋼)を採用。デザインはもちろん、三層構造で蓄熱性にも優れているので料理も美味しく仕上がります。
杉中華セイロ 24cm
せいろの蒸し板をキッチンにある物で代用する時に気になるのが、使用回数や焦げてしまったときの対処法です。せいろの蒸し板の代用品に関してよくある質問を紹介します。
蒸し板の代用品の使用回数は、素材の耐久性と衛生面で決まるため、一概には言えません。金属製のザルや陶器の皿のような代用品は、破損しない限り繰り返し使えます。 アルミホイルや割り箸は、料理の蒸気で水分を含み強度が低下するため、安全のためにも一度きりの使用にとどめましょう。衛生面からも、特に割り箸は食材の匂いや汚れが付きやすく、使い捨てが適しています。
せいろが焦げてしまった時は、目の細かい紙やすりで優しく削り落とします。削った後はカスをきれいに取り除き、乾いた布で表面を整えましょう。ただし、対処できるのは焦げが軽度の場合に限られます。損傷がひどい場合は、安全のためにも買い替えを検討しましょう。
せいろの蒸し板なしでも、キッチンにある身近な代用品で、美味しい蒸し料理は作れます。蒸し板は耐熱皿や金網で代用し、ぐらつかないように設置しましょう。また、せいろの底が水に触れない高さと、焦げ付かない火加減が大切です。この記事で紹介した蒸し板の代用品を使って、家庭で手軽にせいろ料理を楽しんでください。
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