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シャープナーでの包丁・ナイフの研ぎ方は?研ぎ器の使い方やコツを紹介!
リード文
シャープナー(研ぎ器)を使った包丁の研ぎ方についてお探しですか?今回は、家庭で手軽にできるシャープナーや研ぎ器を使った包丁・ナイフの正しい研ぎ方と使い方を詳しく解説します。棒(スティック)状のシャープナーでの包丁の研ぎ方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ストーンバリア包丁&専用シャープナー
包丁の切れ味が低下すると、日々の料理にストレスを感じる人も多いでしょう。そんなときにおすすめなのがシャープナーです。シャープナ―とは、包丁やナイフを手軽にメンテナンスできる研ぎ器のことで、据え置きタイプとスティックタイプの2種類があります。ただし、ダイヤモンドシャープナーなど、シャープナーの種類によって具体的な研ぎ方は異なります。そのため、使用するシャープナーに合った正しい研ぎ方で手入れを行うことが、切れ味を持続させるための大切なポイントです。
シャープナーはタイプごとに砥石部分の作りが異なり、正しい向きや角度で研がないと、本来の切れ味は復活しません。そのため、実際にシャープナーを使う前に、据え置きタイプとスティックそれぞれの正しい研ぎ方を覚えておきましょう。
シャープナーでの包丁の研ぎ方
一般的な据え置きタイプのシャープナーの研ぎ方は、窪みに包丁を差し込んで動かすのが基本です。まず、シャープナー本体が動かないよう、濡れた布巾を下に敷いて作業すると安定し、安全に研げます。ウォーターシャープナーは、使う前に水を入れてください。また、一般的なシャープナーでも、研ぐ前に包丁を水で濡らすと、よりスムーズに研げる場合があります。 研ぐ方向は、基本的に一方向に引いて研ぎますが、シャープナーの種類によっては前後に動かす場合もあります。研ぐ方向については、必ず各商品の取扱説明書に従いましょう。なお、片刃包丁や刺身包丁などは刃の形状が特殊なため、据え置きタイプのシャープナーは専用のものを使ってください。 据え置きタイプのシャープナーを使った包丁の研ぎ方 1.キッチンカウンターなどの平らな場所にシャープナーを置く 2.窪みに包丁が真っ直ぐ当たるように差し込み、一方向へ引くように7〜8回程度動かす 3.複数の窪みがある場合は粗目から順番に研いでいく
棒・スティック状のシャープナーでの包丁の研ぎ方
スティックタイプのシャープナーは、包丁の刃とスティックをこすり合わせて使います。据え置きタイプに比べて手元が滑りやすく、怪我をする危険があるため、メンテナンス中は手を切らないように注意してください。より安定してスムーズに研ぐためには、スティックの先端を机などに立てるように使うことをおすすめします。シャープナーが固定され、研ぎやすさが向上します。据え置きタイプのシャープナーは、一般的なステンレス包丁はもちろん、パン切り包丁などの特殊な形状の刃も手入れできるのが利点です。 棒・スティック状のシャープナーを使った包丁の研ぎ方 1.片方の手でシャープナーを、もう片方の手で包丁を持つ 2.シャープナーを包丁に対して15〜20度の角度になるように当てる 3.包丁を根元から先へ向かって、少しずつ動かしながら全体を研ぐ 4.反対側も同様に研ぐ
GLOBAL-IST/グローバル・イスト専用シャープナー
デリケートな包丁のメンテナンスだからこそ、シャープナーを使う際には細かい点に気を配らなければいけません。扱い方を間違えると包丁が欠けたり、刃を傷めたりするおそれがあります。研ぎ方の注意点を理解した上で使用することで、包丁もシャープナーも長く良い状態を保てるでしょう。 シャープナーでの包丁の研ぎ方の注意点 ・力を入れすぎない ・頻繁に研ぎすぎない ・目に見える刃こぼれには対応できない
@力を入れすぎない
シャープナーで包丁を研ぐ際は、軽い力で行ってください。力任せに包丁とシャープナーをこすり合わせると、刃を削りすぎてしまい、かえって刃先が不揃いになります。最悪の場合、刃が欠けてしまうおそれがあります。手の力で押し付けようとせず、包丁の重さを利用して研ぐのがポイントです。
A頻繁に研ぎすぎない
包丁の切れ味をキープしたいからといって頻繁にシャープナーを使うと、刃を傷める原因となります。シャープナーは、切れ味が落ちた時の応急処置として、刃先を粗く研いで食材への食いつきを一時的に良くする道具であり、本格的な手入れは砥石で行うのが一般的です。シャープナーだけで頻繁にメンテナンスをすると、刃を削りすぎてしまい、刃こぼれの原因にもなります。 シャープナーは切れ味が落ちた時に使い、2〜3か月に一度は砥石で丁寧にメンテナンスするのが理想的です。食材を切った際に包丁が滑る感覚があったら、メンテナンスに適したタイミングと判断できます。
B目に見える刃こぼれには対応できない
刃こぼれが目で確認できるほど摩耗している包丁のメンテナンスには、砥石を使ってください。シャープナーは、あくまで刃先の手入れに特化した道具であり、刃全体を均一に研ぐのには不向きです。そのため、大きな刃こぼれや変形には対応できません。砥石でも対応できないほど刃こぼれがひどい場合は、メーカーや包丁専門店などの研ぎ直しサービスの利用を検討しましょう。
GLOBAL/グローバル 専用包丁研ぎ器
砥石とともに包丁の手入れグッズとして一般的に使われているシャープナーですが、それぞれメリットとデメリットがあります。シャープナーならではのメリットとデメリットを知っておけば、包丁の状態に合わせて適切な手入れグッズを使い分けられます。
シャープナーで包丁を研ぐメリット
シャープナーを使う最大のメリットは、手軽に包丁のメンテナンスができる点です。使い方が簡単で、砥石のように技術や特別なコツは必要ありません。短時間で研ぎ終わるため、忙しい日の調理前のメンテナンスに適しています。また、手のひらサイズのコンパクトなシャープナーも多く、保管しやすいのも利点です。 シャープナーで包丁を研ぐメリット ・砥石に比べて研磨に技術やコツがいらない ・短時間でメンテナンスが終わる ・小さいシャープナーは保管しやすい
シャープナーで包丁を研ぐデメリット
シャープナーを使い続けると、かえって切れ味が悪く感じやすくなる点がデメリットです。包丁は、先端と刃先付近の側面で角度が異なっており、本来は全体の角度のバランスを調整しながら研ぐことが必要です。しかし、シャープナーは包丁の刃先しか研げないため、使い続けていると刃全体が徐々に分厚くなります。刃が分厚いと、食材の抵抗が上がり、スムーズにカットできません。 シャープナーで包丁を研ぐデメリット ・包丁の刃先しか研げず、側面の研磨ができない ・食材の抵抗が上がってカットしにくくなる
シャープナーはメーカーや構造によって使用感が異なります。自分が普段使っている包丁の素材やブランド、デザインの特徴を踏まえることで、使いやすいシャープナーが見つかるでしょう。包丁研ぎにおすすめのシャープナーを紹介します。
@グローバル専用包丁研ぎ器
砥石専門メーカーとの共同開発によって誕生したグローバル包丁専用のシャープナーです。2種類の砥石を使い分ける荒砥ぎと仕上げ研ぎにより、滑らかな切れ味を復活させます。砥石の軸受けにスプリングを搭載しており、研磨時に刃先へかかる力のバラつきが抑えられます。包丁メンテナンスの経験がない初心者でも、手軽に安定した品質でプロ並みの研ぎを実現できるアイテムです。
Aグローバルイスト用シャープナー
グローバルイストシリーズの両刃専用シャープナーです。刃先の研磨と刃返り除去を両立した砥石構造を採用しており、包丁の切れ味をキープします。水を使って砥石を回転させることで、目詰まりを抑えられるため、シャープナー本体を常に清潔に保てます。
シャープナーは手軽に包丁の切れ味を復活させられる便利な道具です。しかし、使い方を間違えると、かえって刃こぼれや欠けの原因になることも少なくありません。種類ごとの正しい研ぎ方や注意点を理解した上で、包丁の状態や目的に合わせて砥石とシャープナーを適切に使い分けましょう。
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