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鉄フライパンの
シーズニングのやり方は?
油の種類やIHでの注意点も紹介!

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新品の鉄フライパンの使い始めには、油ならしや空焚きなどシーズニングが必要だと言われています。鉄フライパンのシーズニングの正しいやり方を知っていますか?使用する油の種類や加熱時間などのシーズニングのポイントを解説します。IHでのやり方や、シーズニング不要の鉄フライパンも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

鉄のフライパンの焼き入れでは空焚きをする

  • 鉄フライパンのシーズニングとは、新品の鉄フライパンの使用前に行う油ならしと焼き入れのことです。しかし、使用開始後の手入れとして行う油ならしだけをシーズニングと呼ぶこともあります。

    焼き入れでは、鉄フライパンの表面に付着したホコリや汚れを洗剤で落とした後、フライパンを空焚きして塗装を落とします。油ならしでは、フライパンの表面にまんべんなく油を塗った後、フライパンを強火で熱して油をなじませます。こうした作業は鉄製の調理器具では欠かせず、鉄鍋のシーズニングも同様の方法で行います。

@鉄の片手フライパン 20cm

  • ラバーゼ/la base 有元葉子の鉄のフライパン 片手径20cm

    料理研究家の有元葉子さんがプロデュースした鉄フライパンです。鉄を400度もの高温で熱処理して酸化皮膜を形成したブルーテンパ―材を使っています。この特殊加工によって鉄フライパンの表面に油がよくなじむので、調理中に食材がこびり付きません。

    直径のサイズは20cmとコンパクトで、一人分の朝食やお弁当のおかず作りに適しています。柄が短めに作られており、そのままオーブン調理にも使えます。調理後の手入れはたわしで洗ってから空焚きするだけで十分です。最初に油ならしをすれば、メンテナンスに手間がかかりません。

Aビタクラフト スーパー鉄フライパン 28cm

  • VitaCraft/ビタクラフト スーパー鉄 フライパン径28cm

    一般的な鉄フライパンに欠かせない焼き入れや油ならしなどの手入れが不要な28cm径フライパンです。鉄内部に窒素を浸透させて表面強度を高める窒化4層加工を施しています。表面の凹凸が油の吸収性を高めており、焼き色はよりきれいにつき、炒め物であれば食材の心地よい歯ごたえを生かせます。

    ハンドル部分には耐久性の高いステンレスを採用。内側を空洞にしたことで手によく馴染み、調理中も熱くなりにくいのが特徴です。4人以上のメイン料理を作るのに適したワイドサイズで、大人数の料理を作るときに重宝するでしょう。

B鉄の両手フライパン 30cm

  • ラバーゼ/la base 有元葉子の鉄のフライパン 両手径30cm

    料理研究家、有元葉子さんが監修したラバーゼシリーズの、両手タイプの鉄フライパンです。軽量な高級鉄材、ブルーテンパ―材を採用しており、錆びに強く油なじみもよいので楽に手入れができます。深さがあり細身で持ちやすい両手ハンドルが付いているため、大量の食材を調理してもこぼれません。

    鉄フライパンならではの耐久性に加え、熱まわりも良いので食材へ均一に熱を伝えられます。IH調理器でも使えて、オーブンにもそのまま入れられます。パエリアやアヒージョなどの料理を調理した後、そのまま食器として並べると食卓が華やぐでしょう。

Cビタクラフト スーパー鉄エッグパン

  • VitaCraft/ビタクラフト スーパー鉄 エッグパン

    船舶や航空機に使われる加工技術を応用したメーカー独自の窒化4層加工によって、鉄フライパンの弱点である錆びやすさをクリアした卵焼き用の鉄フライパンです。使い始める際の焼き入れや使った後の油引きなど面倒な手入れが不要で、調理後もぬるま湯で洗うだけで済みます。

    コンパクトなサイズなので、卵焼きだけでなく、お弁当のおかずや四角いケーキも手軽に作れます。

Dビタクラフト スーパー鉄炒め鍋 22cm

  • VitaCraft/ビタクラフト スーパー鉄 炒め鍋径22cm

    鉄特有の錆びやすさをクリアするため、メーカー独自の窒化4層加工を施した炒め物用鉄フライパンです。シーズニングや調理後の油引きも不要で、手入れはぬるま湯で洗うだけで済みます。鉄フライパン初心者にも扱いやすいでしょう。強度は通常の鉄の約5倍で、頑固な汚れが付いたときもたわしなどで擦り洗いできます。

    本体は、底が厚く側面が薄いヘラ絞りを採用しているため軽量で、調理中も腕に負担がかかりません。22cm径とコンパクトなサイズで、1〜2人分の料理を作るのに適しています。

鉄フライパンのシーズニングのやり方を知ろう

  • シーズニングは、鉄フライパンを錆びや料理の焦げ付き汚れなどから守るために必要な工程です。高温で十分にコーティングを焼き切るとともに、隅々まで油をなじませることが大切です。正しいシーズニングの手順を覚えて、お気に入りの鉄フライパンを長く愛用しましょう。

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