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鍋のサイズ・大きさは?
2人・4人など人数別やカレーなど
料理別にも紹介!

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鍋のサイズ・大きさの目安を知っていますか?今回は、鍋のサイズ・大きさの目安を〈1人用・2人用・3人用・4人用・5人用〉など人数別や、〈カレー・味噌汁〉など料理別に紹介します。鍋のサイズ・大きさの選び方のポイントや、おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

【1人用】片手鍋14cm|両手鍋18cm

  • 1人分の料理なら、小鍋として扱いやすい片手鍋14cmと、ややゆとりのある両手鍋18cmが大きさの目安です。片手鍋は湯を沸かしたり、卵料理や汁物を少量作ったりするときに重宝します。両手鍋は麺類やスープ作りで食材がしっかり収まる容量があり、吹きこぼれを防ぎながら調理できます。

    一人暮らしなら、小さめの鍋だけで足りるように感じる人もいるでしょう。しかし、目的によって必要な大きさは変わります。小鍋だけだと調理しにくいことがあるため、普段使いには小さめの鍋を、作り置き用として少し大きめの鍋を揃えておくと、料理の幅が広がります。

【2人用】片手鍋16cm|両手鍋20cm

  • 2人暮らしなら、日常使いしやすい小鍋として片手鍋16cm、メイン料理に使える両手鍋20cmがサイズの目安です。片手鍋は味噌汁やスープなど2人分の調理がしやすく、両手鍋は煮込み料理やカレーを作るときに容量にゆとりがあり、食材がしっかり収まります。

    小鍋だけで済ませようとすると、用途が限られるように感じるかもしれません。反対に両手鍋だけだと、ちょっとした調理のときに、使い勝手が悪いと感じてしまうこともあるでしょう。2種類を揃えて使い分けると、無理なく調理の段取りができ、食事作りがスムーズになります。

【5人用】片手鍋22cm|両手鍋26cm

  • 5人家族の料理なら、片手鍋は22cm、両手鍋は26cmほどが大きさの目安です。具材が多いメニューを作るときでも容量にゆとりがあり、煮込み料理やスープを大量に準備できます。大人数の分をまとめて作る場面が多くても、26cmあれば安心でしょう。

    大きな鍋を用意しておけば、日常使いだけでなくアウトドアやイベントでも活用できます。

【1人用】藤田金属 お味噌汁パン

  • 鉄の片手鍋 お味噌汁パン 16cm

    毎日味噌汁を作れば、自然と鉄分を補える鉄素材の片手鍋です。味噌汁に特化した形状で、スープや白湯作りでも使いやすいサイズになっています。六角形の木製ハンドルは手に馴染み、使うほどに風合いが増していきます。

【2人用】マイヤーサーキュロン2点セット

  • MEYER/マイヤー サーキュロン2点セット(16cm&20cm)

    大小2つのサイズを使い分けられる、16cmと20cmの両手鍋セットです。炒める、煮る、炊く、揚げると幅広く使えて、16cmは1合炊きにも対応した日本向けのサイズになっています。独自の渦巻き加工で食材がくっつきにくいので、少ない油でも調理できます。ガスやIH、オーブンに対応し、耐久性の高いフッ素塗膜で手入れも楽です。

【3人用】KAKOMI IH 琺瑯鍋22cm

  • KINTO IHでも使えるステンレス琺瑯鍋KAKOMI

    湯豆腐や寄せ鍋、洋風の鍋料理まで幅広く使える、熱伝導に優れたホーロー素材の浅型鍋です。直火やIH、オーブンなど多くの熱源に対応します。浅型なので、食卓で鍋を囲むときも、取り分けやすいのが特徴です。ホーローの鍋は土鍋より軽量で扱いやすく、臭い移りもあまりしません。

【4人用】京セラ セラブリッド両手鍋24cm

【5人用】ビタクラフトテーブルパン26cm

鍋のサイズ・大きさの目安や選び方を知ろう

  • 鍋は種類や素材、形だけでなく、サイズによっても使いやすさが大きく変わります。人数や作る量、キッチン環境に合った大きさの目安を覚えて、自分に合った鍋を選びましょう。

キッチン用品・調理器具コラム