片手鍋のおすすめ17選!
サイズ別やステンレス・
琺瑯など素材別の選び方も紹介!
使い勝手の良い片手鍋のおすすめを知っていますか?手持ちの鍋の一つとして、あると非常に便利ですよね。今回は、片手鍋のおすすめを〈ステンレス・琺瑯・鉄・テフロン〉などの素材別や、〈14cm・16cm・18cm・20cm・22cm〉などのサイズ別に紹介します。〈一人暮らし・離乳食・味噌汁用〉など用途に合わせた選び方や、日本製のおしゃれな人気商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


ウー・ウェンパン プラス フルセット 径24cm ガス用
| 素材 | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ステンレス | 丈夫で長持ち | 熱伝導がやや遅い | 味噌汁やトマト煮込みなどをよく作る人 |
| 琺瑯(ホーロー) | 見た目が綺麗・酸衝撃に強い | 衝撃で割れる可能性がある | ジャムやトマトソースなどの調理をする人 |
| 鉄 | 高温調理が得意 | 重さがあり手入れが必要 | 長く使いたい人 |
| テフロン・加工鍋 | 焦げ付かない | コーティングの寿命がある | 手入れのしやすさを重視する人 |
表面にフッ素樹脂などのコーティングを施した片手鍋は、油が少量でも食材がくっつきにくいのが特徴です。卵料理やソース、ラーメンなどを調理した後も汚れが残りにくく、洗い物の負担を軽減できるので、手入れのしやすさを重視する人におすすめの鍋といえるでしょう。
アルミニウム製の本体に加工を施した軽量モデルを選べば、片手でも楽に扱えます。ただし、コーティングには寿命があり、長く使うには空焚きを避け、中火以下で調理する必要があります。傷が付くので金属製のヘラやたわしは使用せず、木製やシリコン製の調理器具で料理しましょう。洗うときもやわらかいスポンジと中性洗剤を使うと長持ちしますが、一生ものというわけではありません。