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米びつはどこに置く?置き場所は?
収納のアイデアや商品も紹介!

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米びつはどこに置くのが正解か知っていますか?今回は、キッチンでの米びつの置き場所や、〈シンク下・冷蔵庫〉などの保管場所のアイデアを紹介します。米びつの収納場所におすすめのアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

米びつはどこに置く?
置き場所・保管場所の
基本条件は?

  • イシモク「桐子モダン」 桐の米びつ 5kg
  • 米びつの置き場所によって、お米の鮮度は大きく左右されます。米をおいしい状態で保つためにも、米びつの設置に適した場所と避けたほうがよい場所を知っておきましょう。米びつを置くのに向いているのは次の4つの場所です。

    米びつを置くのに向いている場所
    ・直射日光が当たらない冷暗所
    ・風通しがよく湿気が少ない場所
    ・熱源から遠い場所
    ・家事動線が良い場所

C家事動線が良い場所

  • 米びつは毎日使うため、別室のパントリーや押し入れなどを置き場所にすると、米を取りに行く手間がかかるうえ、残量を確認する際も不便です。できるだけキッチン周辺に置き場所を確保しましょう。米びつは腰ほどの高さに置くと、米を補充する際に持ち上げる負担が減ります。

@冷蔵庫(野菜室)

  • (参考画像)

  • 冷蔵庫の野菜室は直射日光が当たらず、温度も5℃前後に保たれているため、米びつの置き場所として適しています。常温で保存する場合に比べ温度変化も少ないため、米の劣化が抑えられ、風味も保たれます。ただ、冷蔵庫内は乾燥しやすいので、米を密閉できる容器に入れておくことが大切です。

A食器棚やシステムキッチンの引き出し

  • tower/タワー密閉 シンク下米びつ 5kg 計量カップ付
  • キッチンの動線上にある食器棚やシステムキッチンの引き出しは、扉や引き出しの中に隠しながら収納できて生活感が出にくい点がメリットです。調理時にすぐに取り出せて、米びつの置き場所として適しています。

    ただし、シンクの近くは湿度が高くなりやすく、洗剤のにおいが米に移る可能性があるので注意が必要です。湿気やにおいの影響を防ぐためにも、密閉できる米びつや保存容器に入れて保管しましょう。

Cキッチンカウンターやラックの上

  • KIRISAI 桐のこめ櫃 5kg
  • キッチンのカウンター上を米びつの置き場所にすると、米をすぐに取り出せて便利です。ガラス製やホーロー製の米びつを使えば、見た目も悪くなく、生活感を抑えられます。

    桐の米びつも、木材ならではの優しい風合いがあり、キッチンのインテリアに自然になじむでしょう。桐には吸湿効果があるため、湿気を防いで米の品質を保ちます。カウンターの上に置けるコンパクトなタイプもあります。

米びつを置くのにNGな場所・
注意点は?

  • (参考画像)

  • 不適切な場所に米びつを置いてしまうと、米の保存環境が悪化して風味が落ちてしまう場合があります。家事の動線もよく考えないと、不便さを感じてしまうかもしれません。不適切な米の置き場所としては次のような4つが考えられます。

    米びつを置くのにNGな場所
    ・シンク下など湿気の多い場所
    ・コンロ周りなど熱くなる場所
    ・炊飯器の横など家電の近く
    ・窓際など直射日光が当たる場所

B炊飯器の横など家電の近く

  • 米びつを炊飯器の横に置くと、炊飯時に出る蒸気の影響を受けやすくなり、米びつの内部に湿気がたまりやすくなります。湿度が70%を超える環境ではカビが発生しやすくなるため、特に梅雨の時期は注意が必要です。

    また、電子レンジや冷蔵庫などの家電は熱を放出します。米びつを家電にくっつけて置くと熱の影響を受けやすくなり、米の劣化を早める原因になります。

C窓際など直射日光が当たる場所

  • 窓際も米びつの置き場所には適していません。直射日光を受けて温度が高くなることが多く、特に夏場は米の劣化が進みやすくなってしまいます。冬も外気との温度差によって結露が発生しやすく、カビが発生する原因になります。さらに窓から入る紫外線の影響を受けると米の風味が損なわれるため、直射日光が当たる場所は避けましょう。

キッチンでの米びつの
収納アイデア7選!

  • 米びつの置き場所を決めるときは、米の鮮度を保ちながら、無理なく取り出せるかどうかを確認するのが大切です。湿気や直射日光を避け、炊飯の準備をする際にスムーズに手が届く置き場所を選ぶと、使い勝手もよくなります。おすすめの米びつの収納アイデアを7つ紹介します。

F大容量なら床に直おき

  • KIRISAI 桐のこめ櫃 30kg
  • 5kg以上の米を米びつに収納したい場合は、床にそのまま設置できるタイプを選ぶと一度にまとめて収納できます。取っ手付きやキャスター付きの物を選べば米を補充する際の移動が楽です。レバーやボタン操作で簡単に米を計量できる米びつは、毎日米を炊く家庭にとって便利でしょう。バケツ型のタイプの米びつの中には、米袋のまま中に入れて保管できる物もあります。

置き場所に合わせて選べる!
おすすめの米びつ5選を紹介!

  • 米の置き場所の環境に合った米びつを選べば、米の品質を保ちながら使いやすく保管することが可能です。使い勝手の良いおすすめの米びつを5点紹介します。

@桐のこめ櫃 5kg

  • KIRISAI 桐のこめ櫃 5kg

    調湿性や防虫性に優れた桐製の米びつです。上から米を補充し、手前から取り出せる構造で、底が傾斜しており古い米が底に残りにくいよう工夫されています。
    コンパクトなボックス型で作業台やキッチンカウンターに置けるため、かがまずに計量できます。木製の桐ならではの優しい風合いは、どのようなテイストのキッチンにもよく合うでしょう。

Aライスクール 5kg

  • ライスクール 保冷こめびつ 5kgタイプ(実容量6kg)

    米の品質を保ちやすい約15℃の環境で保存できる、冷蔵庫のような機能を備えた米びつです。結露しにくく冷気が漏れにくい構造になっており、適度な湿度を保ちながら米の品質を守ります。

    レバーを押すだけで1合を計量でき、計量装置は取り外して丸洗いもできます。縦長のスリムな形状で、狭いキッチンにも設置しやすいのが特徴です。上部の蓋は大きく開き、米の補充も楽にできます。

B米スターの米ポット(米びつ・2kg用)

  • 米スターの米ポット(米びつ・2kg用)

    約2kgの米を冷蔵庫で保管できる米びつです。コンパクトで冷蔵庫のドアポケットや野菜室にも収まりやすく、横置きにも置けます。取っ手が付いているので持ち運びしやすく、米の出し入れもスムーズです。本体を傾けるだけでカップに1合を計量でき、そのまま炊飯器へ入れられます。樹脂製で洗いやすく、衛生的に使えます。

COBAKETSU/オバケツ 檜フタの米びつ

  • OBAKETSU/オバケツ 檜フタの米びつ

    丈夫で軽いトタン材でできた米びつです。トタンは古くから農家でも使われている素材で、光を通しにくく温度や湿度を一定に保ちやすいため、湿気の多いシンク下に置く収納容器としても最適です。容量は5kg、10kg、20kg、30kgの4種類があり、家庭の使用量に合わせて選べます。

    防虫効果が期待できる檜材を使用した蓋は二重構造になっており、内部に防虫剤や乾燥剤を入れられます。さらに蓋にフックが付いているため、本体に引っ掛けられ、計量する際の邪魔になりません。

Dtower/タワー密閉 袋ごと米びつ 5kg 計量カップ付

米びつはどこに置くのがいいかを知っておこう

  • 米びつは置き場所の選び方が肝心です。米の鮮度を保つためにも湿度や温度の影響を受けにくい冷蔵庫などを選び、炊飯の準備をするときの動線も意識しましょう。適切な場所に米びつを置くことで、おいしいご飯が食べられ、炊事もスムーズに進みます。

キッチン用品・調理器具コラム