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食器棚シートはいらない?必要?代用アイテムや敷かない場合のデメリットを紹介!
食器棚シートは本当に必要なのでしょうか? それともいらないのでしょうか? 敷かない場合、デメリットはあるのでしょうか。今回は、食器棚シートが「いらない」とされる理由や、敷かない場合のデメリットを紹介します。食器棚シートを使わない場合の代用品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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食器棚シートは、汚れてきたら取り替える必要があり、そのたびに棚の食器を一度出す手間がかかります。また、ロール状のシートは端が丸まりやすく、見た目が乱れやすいのも気になる点です。こまめに棚板を掃除する人であれば、シートなしでも棚の中を清潔に保てるため、敷く必要はありません。
安全面と棚板の保護、両方を重視するならシートを敷きましょう。食器棚シートには滑り止めの効果があるため、地震対策をしたい人に向いています。また、食器を出し入れする際の擦れを抑えられるため、棚板に傷を付けたくない人も必要です。
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食器棚シートがいらないか必要かは、生活スタイルによって変わります。見た目のすっきり感を重視する人や掃除をこまめにする場合は、シートがいらないと感じやすいでしょう。一方、棚板の保護や地震対策を優先したい場合は、シートを敷いたほうが安心できます。迷ったときはよく使う棚にだけシートを敷いて使い心地を比べると、判断しやすく失敗も防げます。
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食器棚シートは便利なアイテムですが、いらないと感じる人も少なくありません。実際に使ってみて手間がかかったり、見た目や使い勝手の面で合わなかったりすることもあります。食器棚シートがいらないとされる主な理由を紹介します。自分のライフスタイルに照らし合わせて、食器棚シートが必要かいらないかを確認しましょう。 食器棚シートがいらないとされる理由 ・食器棚シートの定期的な交換、購入が手間 ・食器棚シートを敷くことで見た目が悪くなりがち ・食器棚シートの端が丸まって使いにくい ・サイズを合わせるのが難しい
食器棚シートを交換する際は、棚の中身をすべて取り出す必要があります。食器が多い家庭では、すべての段でこの作業を繰り返さなければならず、大きな負担になるでしょう。さらに、シート自体にほこりが溜まりやすいため、定期的に新しいものを購入して交換する手間もかかります。 食器を取り出すのが手間な人、食器の量を見直したいと考えている人は、下記を参考にしてください。 食器の断捨離の基準や効果は? もったいない!を手放すコツと 後悔しない捨て方を紹介
食器棚シートは透明なタイプでも、時間が経つと黄ばみが出ることがあり、見た目を重視する人は気になるでしょう。特に柄物の食器棚シートは棚の雰囲気を大きく変えるため、インテリアの統一感を大切にする人には合わないこともあります。白を基調とした部屋なら、上品なレース柄の食器棚シートを選ぶなどの工夫が必要になり、選定に悩むことも理由の一つです。
ロールタイプの食器棚シートは巻き癖が残りやすく、端が丸まってしまうことがあります。シートが浮いて見た目が悪くなるだけでなく、食器を置いたときの安定感が損なわれるのも気になる点です。特に薄手のタイプはずれやすく、毎日の出し入れで位置が変わるたびにストレスを感じてしまいます。
市販の食器棚シートは棚板とサイズが合わないことが多く、カット作業が必要です。しかし、ハサミでカットしても端が歪んだり、継ぎ目が不格好になったりと、仕上がりに納得いかないこともあります。棚が複数ある場合は、その分だけカットの手間も増えるため、購入後にいらないと感じる人もいるでしょう。
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見た目の問題や食器棚に合わせたカットの難しさからいらないと判断し、シートを敷かない人もいます。しかし、実際に何も敷かずに使ってみると、思わぬところで不便さを感じるケースも少なくありません。食器棚シートを使わないことで起こるデメリットや必要な理由を紹介します。 食器棚シートを敷かない場合のデメリット ・食器に汚れやほこりが付きやすい ・食器が滑りやすい ・食器棚が傷つきやすい ・防虫効果が期待できない
食器棚シートを敷いていないと、棚板に直接細かな汚れやほこりが溜まりやすくなります。特に使用頻度が低い皿は汚れに気づきにくく、使うたびに洗い直したり拭き直したりする手間がかかるでしょう。食器棚シートを敷いておけば、食器への汚れ付着を軽減でき、防カビ・抗菌加工が施されているタイプならより衛生的です。
棚板の素材が滑りやすい場合、軽い振動でも食器が動いてしまうことがあります。積み重ねた皿がずれると、扉を開けた瞬間に滑り落ちたり、割れたりするおそれがあります。特に地震の多い地域では、小さな揺れでも中の物が動きやすいため、安心して収納できません。滑り止め効果のある食器棚シートを敷くことで、皿が安定し、安全性が高まります。
重い皿や鍋を棚に戻す時の摩擦は、棚板に直接負荷をかけてしまいます。繰り返すうちに擦れた跡が目立ち、表面の塗装が剥げることもあるでしょう。特に底が硬いグラスやスタンド類は、置くたびに細かな傷がつきやすく、棚の見た目を損ないます。棚板の傷を防ぎたい人は、摩擦を和らげるために食器棚シートを敷くのがおすすめです。
防虫・防カビ成分を含んだシートを使わない場合、湿気がこもりやすい棚の中では虫が発生しやすくなります。キッチンは食材や調味料が近くにあるため、湿度や温度の影響を受けやすく、チャタテムシのような小さな虫が現れるリスクもあります。 こまめな掃除や乾燥である程度は防げますが、管理が行き届かないと衛生面での不安が残ります。棚の中を清潔に保ちたい場合は、防虫・防カビ加工のある食器棚シートを敷いて、虫の発生を未然に防ぎましょう。
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食器棚シートを使わなくても、汚れ防止や滑り止めなどが目的であれば、カバーできる方法はいくつかあります。食器棚シートがいらない場合は、身近なアイテムで代用するのも一つの方法です。食器棚シートがいらないと感じる人に向けて、実用的な代用品を5つ紹介します。 食器棚シートの代用品 ・滑り止めシート ・耐震シート ・ふきんや布 ・新聞紙 ・キッチンペーパー
網目状で柔らかい滑り止めシートは棚板になじみやすく、食器のずれを防いでくれます。棚のサイズに合わせて簡単にカットできるため、手間をかけずに設置できるのがメリットです。ただし、網目の間にほこりが溜まりやすいため、清潔に保つにはシート自体の定期的な洗浄が必要です。
地震対策として食器のずれを防ぎたいときには、耐震シートを部分的に貼る方法が役立ちます。振動に強く、食器が棚板に固定されやすくなるため、転倒や破損のリスクを減らせるでしょう。食器棚や食器の底面のサイズに合わせてカットし、四隅などに貼って使用します。
柔らかい布を敷くことで、棚板との摩擦を抑えて傷を防げます。汚れたら洗って再利用できるため経済的です。使わなくなった和柄のふきんや手ぬぐいを食器棚のサイズに合わせて畳んだりカットしたりすれば、おしゃれな敷物として活用できます。
新聞紙は汚れ防止に役立ち、汚れたら捨てるだけで済むため、棚の中を清潔に保てます。カットしなくても折りたたむだけでサイズ調整ができ、設置も簡単です。また、紙特有の吸湿性があるため、湿気が多い時期のこもった臭いを軽減する効果も期待できます。
キッチンペーパーは、汚れが気になったときにすぐ交換できる手軽さが魅力です。厚手のタイプを使えば、食器の底面をやさしく保護しつつ、水分も吸収してくれます。軽くてずれやすいデメリットはありますが、棚板を汚れから守る効果は十分です。 キッチンペーパーの代用品については下記を参考にしてください。 キッチンペーパーの代用品25選! 水切り・揚げ物など用途別の代わりを紹介!
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食器棚シートはいらないと考えている人や、そもそも食器棚を持っていない人は、どのように食器を収納すればよいか悩むこともあるでしょう。ただ、食器棚やシートがなくても、清潔かつ便利に収納する方法はあります。食器棚やシートを使わない人でも取り入れやすい収納アイデアを4つ紹介します。 食器棚やシートを使わない人向けの収納アイデア ・突っ張り棒 ・ボックス ・水切りラック ・スチールラック
食器棚がない場合、家具と家具の隙間などに突っ張り棒を渡すことで、簡易的な収納スペースを作れます。また、食器棚がある場合でも、棚の内側に突っ張り棒を取り付ければ仕切りとして活用できます。軽めの皿やカップ、小物類はもちろん、強度のあるタイプなら重い鍋やフライパンの収納にも使えるでしょう。
食器棚シートを敷かなくても、収納ボックスを設置すれば、食器が直接棚板に触れず清潔に保管できます。小皿やカップなどを種類ごとにボックスへまとめておくだけで、出し入れがスムーズになります。ボックスごと取り出せるため、拭き掃除の手間もかかりません。
食器棚シートを敷かずに収納したい場合、水切りラックをそのまま保管場所として使う方法もあります。洗った食器をそのまま置いておけるため手間がなく、通気性が良いため湿気もこもりにくくなります。折りたたみ式のタイプなら、食器が少ないときや使わないときはコンパクトに片付けられ、場所をとりません。
スチールラックは棚板の高さを自由に調整でき、大皿やカップ、調理器具などさまざまな形状の物を収納するのに適しています。通気性が良く頑丈なため、食器だけでなく家電や重い鍋類も安心して置くことが可能です。 スチールラックの収納アイデアについては下記を参考にしてください。 スチールラックの収納アイデア17選! キッチン・リビングなど場所別に活用法を紹介!
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食器棚シートを敷く場合、どのくらいの頻度で交換すれば効果を維持できるのでしょうか。汚れやすいならそもそもいらない、と考える人もいるかもしれません。食器棚シートに関するよくある疑問を紹介しますので、現時点ではいらないと感じている人も参考にしてください。
食器棚シートは使い続けるうちに汚れが溜まったり、折れ跡がついたりします。特に湿気の多い時期は、カビや嫌な臭いが発生しやすいため、衛生面が気になる場合は半年に一度を目安に交換しましょう。
食器棚シートは、素材に合わせた手入れをすることが大切です。樹脂タイプの食器棚シートは、中性洗剤を含ませた布で拭き取るだけで汚れが落ちやすく、取り外して水洗いすればより清潔に保てます。 布素材の場合は洗濯機で丸洗いできるものが多く、油分や臭いもしっかり落とせます。シートを戻す際は、棚板側もきれいに拭いておくとシートが密着しやすくなり、清潔な状態を長く維持できるでしょう。
食器棚シートがいらないか必要かは、棚のサイズや使い方、掃除の頻度などによって人それぞれです。見た目や手入れのしやすさを重視する人には、いらないと感じられるでしょう。一方で食器の滑り止めや棚板の傷防止を最優先したい人にとっては、使う価値が十分にあります。専用の食器棚シートを買うのをためらう場合は、新聞紙や布、キッチンペーパーなど身近な物で代用するのも有効な方法です。自分のライフスタイルに合った方法を見つけてください。
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