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角皿とは?オーブンレンジでの使い方やワンプレートの盛り付けも紹介!
角皿とは何かを知っていますか?角皿には2つの意味があります。今回は、電子レンジ・オーブンレンジの角皿とは何かや、使い方を解説します。角皿を使ったワンプレートの盛り付けや、レンジでは使用不可なのかも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
BALMUDA/バルミューダ ザ・レンジ(K09A)
角皿と聞いて、どのような皿を想像するでしょうか。実は角皿には2つの意味があり、用途も異なります。それぞれ、どのような役割を果たし、どのような形状をしているのか、角皿の役割や使い方について詳しく解説します。
角皿とは、正方形や長方形、八角形など角のある形状をした皿のことです。丸皿と並んでよく使われる食器の一つで、和洋を問わず幅広い料理で使われています。陶器やガラス、木製など素材のバリエーションも豊富です。
食器の皿とは別に、電子レンジやオーブンで使われる金属製の天板も角皿と呼ばれます。多くの機種に付属しているのは、縁のある角皿です。食材を乗せて焼くだけでなく、汁気のある料理にも使いやすいのが特徴です。素材やサイズは機種や型番によって異なります。素材にはアルミメッキ鋼板が使われることが多く、シリコン塗装が施されたり、ホーロー加工されたりしています。
(参考画像)
電子レンジやオーブンレンジに付属する角皿は、どのタイミングで使えば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。電子レンジやオーブンレンジの角皿の使い方について、オーブンやグリルなどの機能別に解説します。 角皿の使い方 ・オーブン調理での使い方 ・グリル調理での使い方 ・スチーム調理での使い方
オーブン調理では、角皿に食材を適切な位置で並べ、庫内の熱や熱風の流れを妨げないようにするのがポイントです。角皿は熱を蓄えやすく、底面から食材に熱を伝えるので、均一に火が通ります。予熱の際に角皿も一緒に温めておきましょう。特に焼き菓子やピザなどは底から一気に火が入るので、反りや生焼けが起こりにくくなり、きれいに焼き上がります。
グリルは短時間で表面に焼き色を付けられるのが特徴です。タンドリーチキンや焼きナスなど、香ばしさを引き出したい料理に適しています。グリル調理では、基本的に角皿を使って加熱しますが、機種によっては専用のグリル皿を使用する場合もあります。 また、魚を焼く際は角皿の上に焼き網をセットして使用するのが一般的です。角皿自体は高温になりにくく、下からの加熱を補助する役割に留まるので、焼き網を併用すると熱が食材全体に行き渡りやすくなります。角皿を使うレンジのグリル機能は、多くが片面加熱なので、両面にしっかり焼き色を付けたい場合は途中で裏返しましょう。
スチーム調理では、角皿の溝に適量の水を注いでその上に食材を置いて加熱し、発生した蒸気によって火を通します。水を入れ過ぎると食材が浸かってしまうため、量には注意しましょう。準備が簡単で手軽に使えるのが角皿を用いたスチーム調理のメリットで、茶わん蒸しやプリンなどの蒸し料理を作るときに便利です。
電子レンジで角皿を使えるかどうか気になる人もいるのではないでしょうか。角皿をレンジで使えるかどうかについて詳しく解説します。
角皿は金属で作られておりマイクロ波を通さないため、電子レンジでは使用できません。レンジの温めや解凍モードでは、必ず耐熱ガラスや耐熱プラスチックなど、電子レンジに対応している容器を使用しましょう。
電子レンジで金属製の角皿を使用すると、マイクロ波を反射して火花が発生し、フラットテーブルの破損や本体の故障につながる可能性があります。さらに、食品が十分に温まらなかったり、加熱中に異常な音がする場合があります。安全のためにも、電子レンジで角皿を使用するのは絶対に避けましょう。
miyama./isola イゾラ パレットプレート お箸が置けるパレット皿【幅24cm(2枚組)】
食器としての角皿の使い方や、特徴を生かしたワンプレートの盛り付けのポイントなども紹介しましょう。角皿の長所を知っておくと、皿を上手に使って食卓を華やかにできます。
角皿は、普段の料理を盛り付けるだけで、食卓がおしゃれな雰囲気になります。形が四角や長方形なので、テーブルのスペースを無駄なく使えるのがメリットです。積み重ねて収納しやすく、棚や引き出しに収まりやすいのも特徴だと言えるでしょう。
ワンプレートで角皿を使う際は、盛り付けの順序やバランスを意識しましょう。サラダや副菜など皿の上で面積を占める物を先に配置してからメイン料理を置くと、見た目のバランスが良くなります。さらに赤や黄、緑など彩りの異なる食材を取り入れると見た目が華やかです。あえて大きめの角皿を選び余白を残すと、料理がよりおいしそうに見え、食欲をそそるでしょう。
トースト用皿 クラスト2枚組 美濃焼
角皿はサイズや素材、形状などのバリエーションが豊富で、どれを選べば良いのか迷う人もいるでしょう。選ぶ際にはいくつかのポイントに着目すると、用途に合った使いやすい角皿を見つけやすくなります。角皿を選ぶ際に意識したいポイントを紹介します。 角皿の選び方のポイント ・素材で選ぶ ・容量やサイズで選ぶ ・電子レンジに対応しているかで選ぶ ・手入れのしやすさで選ぶ
角皿の素材には陶器、磁器、耐熱ガラスなどさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。陶器は厚みがあり、熱しにくく冷めにくいのが特徴です。磁器は吸水性がないため、色や臭いがあまり付きません。 耐熱ガラスは温度変化に強く、臭いや色も移りにくいのが特徴です。セラミック製の角皿はガラスよりも丈夫で割れにくく、電子レンジやオーブン、食洗機にも対応しているので、手軽に使えます。
角皿は用途に合わせてサイズや容量を選ぶのがポイントです。肉や魚など大勢でシェアするメイン料理やプレート皿として使うなら、約25cmのサイズの角皿が適しています。18〜24cmの角皿は、パスタやサラダなどの一品料理に向いています。おひたしなどの副菜やお菓子の取り皿として使うなら、14.5cm〜16cmのコンパクトなサイズが便利です。
電子レンジで使える角皿の素材は、磁器、陶器、耐熱ガラス、耐熱プラスチックなどです。ただし、陶器は商品によって非対応の場合があり、誤って電子レンジで加熱するとヒビが入る可能性があるので、注意が必要です。 また、金属装飾が施された皿は火花が飛んだり発火する恐れがあり、耐熱性のないガラス製の角皿は割れる場合があるため、電子レンジでは使用できません。安全に使うためにも、表示などを見て、電子レンジに対応しているかどうかを事前に確認しましょう。
角皿は素材によって汚れの落ちやすさが異なります。表面が滑らかな磁器や陶器は汚れが落ちやすく、手入れが簡単で日常使いにも適しています。 プラスチック製の角皿は割れにくい半面、傷が付きやすく、油汚れが落ちにくいのがデメリットです。ガラス製の角皿は水垢や油汚れが目立ちやすいので、食器用洗剤で丁寧に洗う必要があります。食洗機に対応している物を選ぶと、日々の手入れがより楽になるでしょう。
角皿のサイズや形状、素材は商品によってさまざまで、どれを選べば良いか迷ってしまう人もいるでしょう。普段使いに便利でおすすめの角皿を5点紹介します。
ARAS ヒートコレクション 平皿六角 大 割れないお皿
星付きレストランのシェフも認めるデザイナーが手がけた六角形の角皿です。和洋中を問わず、さまざまなメニューに合わせやすく、複数の料理をシェアする際にはセンタープレートとしてテーブルの中央に置いても良いでしょう。幅は21cmとやや大きめのサイズで、パスタやメイン料理の盛り付けにも重宝します。
ARAS ヒートコレクション 平皿六角 中 割れないお皿
電子レンジに対応したヒートコレクションのひとつで、幅17cmサイズの六角形の角皿です。酸やアルカリ性にも強く、肉や魚の他、フルーツや野菜といったさまざまな食品に使えます。別売りの深鉢と組み合わせれば蓋としても使え、冷蔵庫での保存に便利です。
ARAS ヒートコレクション 平皿六角 小 割れないお皿
割れないため長く使えるARASシリーズの小サイズの角皿です。表面に見られる白いモヤのような模様はガラス繊維によるもので、一つひとつ異なる表情があり、陶器のような風合いも楽しめます。副菜やお菓子の盛り付け、取り皿として便利に使える幅14cmのサイズです。
ARAS ヒートコレクション角皿たまり 電子レンジ使用可能の割れないお皿
ARASのヒートコレクションの一つ、幅27cmの長方形タイプの角皿です。干物や焼き魚を盛り付けるのにちょうど良いサイズで、お寿司やおつまみの盛り付けにも適しています。電子レンジでは、700Wまでの加熱に対応しています。食洗機でも洗えるため手入れも楽です。
ARAS ヒートコレクション角皿たまり 電子レンジ使用可能の割れないお皿 同色2枚組
石川県の工場で1枚ずつ丁寧に作られた、27cmサイズの角皿の2枚セットです。くぼみがついており、汁気のあるおかずを盛り付けたり、後から醤油をかけてもこぼれにくくなっています。焼き魚や刺身、餃子など、さまざまな料理に使えます。
角皿には食器としての皿と、オーブンレンジで使用する天板の2つの意味があります。オーブンレンジに付属している角皿は、電子レンジで使うのは絶対に避けましょう。食器としての角皿は、料理を盛り付けるだけで食卓が華やぎ、おしゃれな雰囲気になります。用途に合うサイズや洗いやすい素材を選べば、日常使いしやすいでしょう。
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