玄関に、小さな美術館を。モリスの「いちご泥棒」をマットで
毎日通る玄関や、ふと足を置くベッドサイドに、美しいものがあったら。そんな思いで選んだのが、モリスデザインの中でも人気の高い「いちご泥棒」のマットです。繊細な表現が得意なゴブラン織りで、あでやかな柄を再現しました。「暮らしの中にアートを」の第一歩にぴったりです。
モリスの名作「いちご泥棒」が足元で咲く
19世紀の英国で活躍したウィリアム・モリスは、日常の暮らしの中でこそ美しいものを、と考えた人物です。そのデザインは今も多くの人を魅了しています。数ある柄の中でも人気の高い「いちご泥棒」を、マットに仕立てました。
タペストリーのような繊細さ、ゴブラン織りの表情
ゴブラン織りは、絵模様を織り出すヨーロッパの「綴れ織り」の一般名称です。多色の糸を使えるため、タペストリーのような繊細な表現ができます。名前は、17世紀にパリで国立のタペストリー工房が作られ発展したことに由来します。
シェニール糸をふんだんに使った、ビロードのような高級感
ビロード状の毛羽があるシェニール糸をふんだんに使っています。光の加減でやわらかな表情が生まれ、さりげなく重厚感のある足元に。ベルギー製です。
厚さ約5〜6mmの薄手で、ドアの開閉をじゃましません
織物のため比較的薄手で、ドア前に置いても開閉の邪魔になりにくい設計です。玄関はもちろん、リビングやベッドサイドにもおすすめです。
45×75cmから67×120cmまで、置き場所に合わせて選べる3サイズ
約45×75cm、約60×90cm、約67×120cmの3サイズ。玄関や廊下、ベッドサイドなど、場所に合わせて選べます。
裏面は滑りにくい加工。床暖房の上でも使えます
裏面には滑りにくい加工を施しています。ホットカーペットや床暖房の上にも敷けるので、冬場のベッドサイドにも安心です。置く場所や床材によって感じ方に違いがあるため、よりしっかり固定したい玄関などでは、市販の滑り止めシートを下に重ねて使う工夫もおすすめです。
汚れたら手洗いできて、気兼ねなく使えます
弱い手洗いができるので、毎日使う玄関マットでも安心です。洗濯機は使用できません。「小芸術」を、毎日の足元から
モリスは、日常の暮らしや身のまわりの物を美しく彩る芸術を「小芸術(レッサー・アーツ)」と呼び、生涯をかけて取り組みました。「家の中に、役に立たないもの、美しいと思えないものを置いてはならない」という言葉も残しています。帰宅して扉を開けた瞬間に、可愛らしいいちごの柄が迎えてくれる。そんなささやかな喜びが、毎日の暮らしに宿ります。