お手持ちの布団が今夜から、ぬくふわの雲ここちに生まれ変わります。

カバーひとつで布団の掛け心地がここまでグレードアップするなんて、本当に驚きでした。本品は100年以上の歴史を持つ能登の老舗メーカーが、日本全国の手仕事を結集して創り上げたカバー。特許取得のくしゅくしゅ生地が布団をふっくらと包み込み、そのやわらかな肌ざわりと相まって、まるで雲に包まれるかのような心地よさに。『なんだかへたってきたなぁ』と感じていた自分の布団を、もう一度好きになった瞬間でした。
「かさ高」の発想で手持ちの布団をふっくらさせる、新感覚のカバーです。

寝具作りと真剣に向き合ってきたメーカーが、長年の研究から掛け布団の暖かさは“かさ高による空気の層”から生まれることに気づいたことから開発。伸縮性のある生地が布団をきゅっと押すように包むことでふっくらとさせ、自然な空気の層を作り出します。この新発想により、「買い替え」ではなく、「今の布団のポテンシャルを上げる」という新しい選択肢が生まれました。
なぜ「かさ高」があると、布団は暖かくなるのでしょう?

かさ高に富んだ布団は、たっぷりと空気を含んでいます。この空気層が身体から出る熱をやさしく閉じ込め、外からの冷気をブロックしてくれるのです。布団の厚みや重さに頼るのではなく、空気の力から生まれる暖かさはとても自然で快適。「ふわふわとして暖かいものを作りたい」「重い毛布が苦手だった」、そんな作り手自身の体験や想いがぎゅっと詰まった一枚は、重い掛け布団が苦手な方にもおすすめです。
横に伸びるくしゅくしゅ形状が、寝返りにも追随します。

ストレッチする糸を使ったカバーが布団に沿ってしっかりと伸びるから、寝返りなどで動いても窮屈さを感じさせません。「実用品だからこそ自分が使って心地よいと思えるものを」という、ものづくりへの姿勢が息づいた構造です。
やわらかな裏起毛素材は、ふれた瞬間から目覚めるまで気持ちいい。

肌にふれる面は、やさしい肌ざわりの綿起毛生地です。繊細な毛足が肌の近くに空気層を作り、くしゅくしゅ形状が生み出す暖かさと軽やかさを後押ししてくれます。自然な吸放湿性を持つ綿素材は、合成繊維が苦手になってきた方や、ムレが気になる方にも安心してお使いいただけます。
ボリュームがあるのにとても軽く、快適な掛け心地。

カバー自体を軽量に仕上げている上に空気でボリュームアップしているから、身体への圧迫感が少ないのもうれしいポイントです。重さに頼らないエアリーな暖かさで、朝まで深く軽やかな眠りへと導いてくれます。眠っている間ずっと、あなたの体温がやさしく循環しますように。
カバーとしてもケットとしても使えて、スマートな暮らしを応援します。

なるべく少ない持ち物で身軽に暮らしたい、という方にもぴったりの1枚2役。布団を入れずにケットとしてもお使いいただけるので、季節ごとに寝具を入れ替えたり、シーズンオフの寝具を保管しておく負担も減らしてくれます。
年間100点超のサンプルを作るメーカーによる本気のものづくり。

「寝具は実用品。だから使って快適でなければ意味がない」。そんな信念を掲げる本品のメーカーでは、年間100点以上のサンプルを試作し、実際に商品化されるのはそのうちたった1割ほどだそう。オリジナル性にこだわり抜く開発の積み重ねが、この一枚のクオリティを支えています。
理想の完成形に近づけるため、日本各地の技術を注ぎました。

「産地型のビジネスは、その土地でできることだけに限られてしまう。だからこそあえて幅広い地域に足を運び、理想の形に近づけるための新しい挑戦を重ねています。」というメーカーの言葉通り、糸は愛知県一宮、生機の生産は能登、起毛は和歌山、染色は栃木、縫製は大阪と、本品には日本各地の匠の技が惜しみなく注がれています。 妥協のない誠実なものづくりの姿勢に、ディノスは深く共感しました。
布団を買い替えるその前に、この一枚をぜひお試しください。

愛用の掛け布団がへたってきた、暖かさが物足りない…そう感じた時にまず見直したいのは、布団よりもカバーかもしれません。肌にやさしい綿素材と能登の職人技が生み出す「かさ高」の心地よさは、毎日の眠りを底上げしてくれます。今お使いの布団のままで、今夜から睡眠環境が変わる新体験をぜひ味わってみてください。