まな板に適した国産の東濃(とうのう)ひのきを使用していています
ひのきは耐水性・耐久性が高く、軽くて丈夫で衛生的。日本の水まわりで古くから活躍してきたひのき製のまな板です。それも国産の東濃ひのきにこだわりました。
東濃ひのきとは
岐阜県の東濃地域はやせ土地で、年間降雨量が少なく、冬の寒さが厳しい、植物が育つには非常に厳しい環境です。東濃ひのきは他の地方の桧の何倍もの時間をかけて成長するため年輪幅が狭く、強度があり、反りにくいのが特徴です。
見慣れない丸型ですが・・これが使うと便利なのです!
まな板は長方形が一般的で、丸型は中華用のまな板くらいしかなかなかないですよね?
しかし、丸型だからこその使い勝手にきっと驚くはずです!
長方形のまな板、使っているのはほとんど中心部で両端はネギなど長い食材を使うとき以外実はあまり使っていないのです。
丸型だと両端がないぶん作業台がかなり広々使えます!
その分奥行があるのでコロコロ転がリやすいキュウリなどもしっかりキャッチ!
またクルクル回転させながら使えば少しづつの食材を一回できることができるのも丸型ならではです。軽くて扱いやすいです。
厚みが2cmあるので包丁の刃当たりがとってもいいのですが、ヒノキ製だからとっても軽いのです!
もしこれが樹脂製ならもっと重くなったはず。
それに厚みがあるので自立して乾かすのも簡単です。