春のわずかな期間しか咲かないわさびの花をたまり醤油仕立てに
花芽と葉を味わう、ひと味違うわさびの楽しみ方
わさびといえば、すりおろして刺身やそばに添えるもの。そんなイメージとは少し違う、花芽と葉を楽しめる「珍味わさび」です。国産本わさびの花芽と葉を一本一本手摘みし、たまり醤油で仕上げました。
口に運ぶと、わさびならではの香りとピリッとした辛さとツンとした香りが広がります。
花芽や葉を使っているからこそ、調味料として少量添えるだけでなく、具材のように料理と合わせて楽しめるのが魅力。炊きたてのごはんにのせるだけでも、いつもの一膳が香り豊かな一品になります。
【手摘みした本わさびの花芽と葉を使用】
主役となるのは、本わさびの花芽と葉。一本一本手で摘み取り、食べやすい長さに切って漬け込みました。すりおろしたわさびを薬味として使うのとは異なり、花芽と葉そのものを味わえます。
わさびの香りに、ピリッとした辛さ。ごはんや豆腐、お肉や麺類など色々なメニューに合わせてお楽しみいただけます。「今日はいつもと少し違う薬味を添えたい」というときにも、冷蔵庫にあるとうれしい一品です。
【食卓の色々なシーンで】
・ごはんとあわせて
温かいごはんに乗せれば、湯気とともにわさびの香りが立ち、醤油風味でごはんがすすみます。
お茶漬けに添えれば、さらりと食べたい日にぴったりの一品に。おにぎりの具材としても◎
・冷ややっこ
冷ややっこにのせれば、豆腐のまろやかさにわさびの辛さがアクセントに。しょうがやねぎとはまた違った香りを楽しめます。
・麺類に添えて
わさびの産地として名高い長野県などでは、古くからわさびの茎や葉、花芽を醤油漬けにして、お蕎麦と一緒に楽しむ食文化が根付いています。そばやうどんに添えれば、麺をすすった後に広がる風味も新鮮です。
・細かく刻んで、調味料代わりに
細かく刻んで納豆に混ぜたり、マヨネーズやドレッシングと合わせるのもおすすめ。醤油味に仕上げてあるため、調味料代わりに加える使い方もできます。
【お召し上がり方】
解凍してそのままお召し上がりいただけます。
解凍後は冷蔵庫で保管し、解凍後約14日を目安にお召し上がりください。
※生製品のため、常温での長時間の放置はお避けください。
【バイヤーコメント】
実は、わさびの辛さが少し苦手な私。それでもこの「珍味わさび」は、ツンとしすぎず、わさびの香りを楽しめて、おいしくいただけました。
特に、味付けをせずに焼いたお肉に少し添えると、たまり醤油の味わいとわさびの爽やかな風味が加わり、脂身が多めのお肉でもついもうひと口食べたくなる美味しさでした!
まず初めはご飯にのせたり、おそばに添える、お肉に合わせるなど、珍味わさびの味わいや食感をシンプルに楽しめる食べ方がおすすめです。慣れてきたら、お好みの料理にもぜひ添えてみてください。春の花芽と葉ならではの味わいを、いろいろな食べ方で楽しんでいただけたらうれしいです。