麺類のトッピングや食卓の主役に、冷凍庫にあると頼もしいかき揚げ。
手揚げならではのふんわり感と、国産野菜の豊かな甘み
玉ねぎ・人参・小松菜の国産野菜3種を贅沢に使い、職人の手仕事のようにひとつひとつ丁寧に手揚げで仕上げた「具だくさんかき揚げ」です。
一般的な機械成形のかき揚げとは異なり、手作業でふんわりと揚げることで、空気を含んだ軽やかな口当たりと、野菜本来の自然な歯ごたえの両立を実現しました。
噛むほどに玉ねぎのやさしい甘み、人参の風味、小松菜の彩りが口いっぱいに広がります。
冷凍庫から取り出し、電子レンジやトースターで温めるだけ。揚げたてのような香ばしさと満足感が、ご家庭でいつでも手軽にお楽しみいただけます。
【安心とおいしさにこだわった国産野菜3種】
主役となる野菜は、すべて安心の国内産を厳選しています。
加熱することでじっくりと甘みが引き出される「玉ねぎ」、鮮やかな彩りと豊かな風味がアクセントになる「人参」、そして食感とほのかなほろ苦さで全体の味わいを引き締める「小松菜」。
これら3種の野菜を使用し、具材の存在感をしっかりと感じられるように仕上げました。
【温めるだけで、出来立ての美味しさを】
その日の気分や時短度合いに合わせて、お好みの調理方法をお選びいただけます。
・手早く済ませたいとき(電子レンジのみ)
お皿に移し、ラップをかけずに温めるだけ。忙しい日やパパッと用意したいときに便利です。
目安時間(500W):1個 約1分30秒 / 2個 約2分
・サクサク食感を楽しみたいとき(レンジ+オーブントースター)
外はサクッ、中はふんわりとした食感のコントラストが際立つ、おすすめの温め方です。
1. 電子レンジで中まで軽く温める
2. アルミホイルを敷いたオーブントースターに移す
3. 両面に軽く色がつく程度にトーストする
※余分な油が落ちて表面がカリッと香ばしく仕上がります。
・揚げたての風味を再現したいとき(油で揚げる)
165℃〜170℃の油でサッと約60秒揚げるだけで、より香ばしく本格的な味わいに。
◆ワンポイント
温めた後にキッチンペーパー等で軽く油をおさえ、仕上げにレモン汁をひと振りすると、油っぽさがやわらぎ、よりさっぱりと美味しくお召し上がりいただけます。
【うどん、天丼、おつまみまで広がるアレンジ】
ボリューム感のあるかき揚げは、日々のさまざまな献立で大活躍します。
◆定番の麺類トッピングに
温かいかけうどんや蕎麦の上にのせれば、衣にお出汁がじゅわっと染み込み、手軽に満足感の高い一杯が完成します。夏場は冷たいぶっかけうどんやそうめんに添えて、麺つゆと薬味でさっぱりいただくのも格別です。
◆タレが絡む、満足のかき揚げ丼に
炊きたてのご飯の上にのせ、甘辛い天つゆや特製タレを回しかけるだけで、食べ応え十分なかき揚げ丼に。お好みで温泉卵や三つ葉を添えれば、ごちそう感のあるランチがパパッと仕上がります。
◆お夕食のメインおかず・おつまみに
天つゆやお塩(抹茶塩や山椒塩など)を添えて、そのまま食卓のメインおかずに。ボリューム感がありながら野菜がベースなので重たすぎず、おつまみにもピッタリです。
【バイヤーコメント】
ご家庭で一からかき揚げを作るとなると、複数の野菜を細かく刻み、衣の温度や配合に気を配り、油の片付けまで…と、どうしてもハードルが高くなりがちです。
このかき揚げは、「忙しい日でも、手作りのような揚げ物を手軽に味わっていただきたい」という想いからセレクトした商品です。
実際に食べてみて驚いたのは、手揚げならではの「ほどけの良さ」と野菜の甘みです。機械で固められたかき揚げとは異なり、お箸を入れるとスッとほぐれ、口の中で玉ねぎや人参の風味が心地よく広がります。
1袋にたっぷり10個入っており、冷凍庫にストックしておけば、「買い物に行けなかった日」や「お昼ごはんをパパッと済ませたいとき」の頼もしい味方になってくれます。
うどんやそばの具材としてはもちろん、天丼や夕食のあと一品に、ぜひ手軽な本格派の美味しさをご活用ください。