駿河湾由比港産の桜えびをたっぷり使用したかき揚げをお探しの方に。桜えびは世界で駿河湾と台湾でしか漁獲されない希少な食材で、資源管理された年2回の漁期にのみ水揚げされます。
商品の特徴
桜えびは、世界的に見ても駿河湾と台湾でしか漁獲されない希少なえびです。駿河湾では由比漁港・大井川港で春(3月下旬〜6月上旬)と秋(10月下旬〜12月下旬)の年2回のみ漁期が設けられ、資源管理のもとで漁獲量が制限されています。本品は、この由比漁港の桜えびを主原料に、国産玉ねぎと合わせてかき揚げに仕上げました。えび特有の濃厚な甘味と香ばしさが際立つ一品で、ご飯のおかずはもちろん、そばやうどんの具材としても使いやすく、産地直送の風味をご家庭でそのままお楽しみいただけます。桜えびのお取り寄せをお考えの方にもおすすめです。
おすすめの食べ方
桜えび漁は夜間に行われ、翌朝に競り落とされたばかりの桜えびをすぐに冷凍し、油調加工を専門とする事業者の手でかき揚げに仕上げています。お召し上がりの際は、冷蔵庫内で1時間ほど自然解凍してから調理してください。解凍後はオーブントースター800Wで5分、または165℃の油で約1分を目安に温めると、桜えび本来の香ばしさが一段と引き立ちます。そのままご飯にのせてかき揚げ丼にするほか、そばや卵とじ丼の具材にするのもおすすめです。春・秋それぎれの漁期に水揚げされた旬の桜えびの風味を、手軽な調理でお楽しみいただけます。
こだわりポイント
桜えびは資源管理のもとで漁期・漁獲量が厳格に管理されている希少な食材のため、水揚げされたその日のうちに新鮮な状態で冷凍し、風味を保持しています。原材料には国産玉ねぎと駿河湾由比漁港の桜えびを使用し、揚げ油にはなたね油を使用しています。着色料はクチナシによる天然由来のものを使用し、素材の色味を活かした仕上がりです。冷凍で6ヶ月の賞味期間があるため、届いてすぐに使わない場合でも計画的に消費しやすい点も特徴です。
こんな方におすすめ
・駿河湾由比漁港産の桜えびを使ったかき揚げを試してみたい方
・そばやうどんの具材にする桜えびかき揚げをお探しの方
・桜えびかき揚げ丼を自宅で手軽に作りたい方
・冷凍で長期保存できる惣菜を常備しておきたい方
・春や秋の旬の桜えびをお取り寄せしたい方
この商品のQ&A
Q. 駿河湾由比漁港産の桜えびは、他の産地の桜えびとどう違いますか?
A. 桜えびは世界的に見ても駿河湾と台湾でのみ漁獲される希少なえびです。駿河湾産は資源管理のもとで漁期・漁獲量が制限されており、由比漁港では水揚げ後すぐに競りにかけられ、新鮮な状態で加工されています。
Q. かき揚げの保存方法と賞味期限は?
A. 冷凍で6ヶ月保存が可能です。解凍後は冷蔵庫内で1時間ほど自然解凍してからお召し上がりください。
Q. 温め方のおすすめはありますか?
A. 解凍後、オーブントースター800Wで5分、または165℃の油で約1分を目安に温めると、桜えびの香ばしさが引き立ちます。
Q. どのような食べ方がおすすめですか?
A. ご飯にのせてかき揚げ丼にするほか、そばや卵とじ丼の具材としてもお楽しみいただけます。
Q. アレルギー成分は含まれていますか?
A. 原材料に小麦・えびを含みます。詳細は原材料表示をご確認ください。
そのままご飯のおかずや桜えびかき揚げ丼としては勿論のこと、麺にのせても桜えびの旨味と香ばしさがお楽しみいただける一品です。