光の変化を楽しめるインテリアが欲しい、でもどこかありきたりに見えてしまう…と感じた方に、ぜひ知っていただきたい一枚です。ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんが自らデザインした「花の森木漏れ日」は、春の花咲く風景から葉が色づき実をつける秋まで、一枚の布の中に四季を閉じ込めた作品です。自然の美しさへの深い愛情と観察眼が宿ったそのデザインを、カーテンだけでなく、レース生地として自由にアレンジできるかたちでお届けしたい。そんな想いからこの生地が生まれました。

一日の光の移り変わりと一緒に、表情が変わる美しさ

朝のやわらかな光、昼のまぶしいほどの強い光、夕暮れのオレンジがかった光。時間とともに変わる光を受けて、この生地もその表情を変えます。壁や床に落ちる影は"一枚の絵画のよう"と言葉にしたくなるほどで、何気なく過ごしていた室内の時間をふいに豊かにしてくれます。
花咲く春から実の季節まで、四季を感じるデザイン

吉谷さんが自らデザインした柄には、巡りゆく自然のストーリーが込められています。幹の根元にはビオラやデージーの小花、見上げれば葉が色づき実をつける枝が広がる。暮らしの中にいつもあるインテリアだからこそ、季節を感じながら楽しめる柄にこだわりました。
外からも柄がしっかり見える編み方で、窓辺そのものが景色に

柄がはっきり出る手法で編み立てているため、室内からはもちろん、庭側から見ても美しい柄が楽しめます。「庭作業の合間に窓を見てほっこり」という時間が生まれるのも、この生地ならではの贈り物です。
光を通すと色味が変化する、ストーリーを持つ2色

【オフホワイト】は温かみのあるクリームがかったホワイトで、光を通すとほんのり暖色系に。【リネンベージュ】はアンティークファブリックを思わせる深みのある色で、光の加減によってぐっと濃いリネン色に変化します。どちらも「眺めているだけで幸せ」になれる、こだわりの色です。
カーテンから暖簾、ファブリックパネルまで。アレンジは自由自在

仕立てはお客さまのお好みで。カーテンはもちろん、ファブリックパネルにしてまるでアートのように飾ったり、キッチンクロスや間仕切りの暖簾に仕立てたり。実際に「自分でカットと縫製をして、複数の窓をお揃いの柄に」とアレンジされているお客さまもいらっしゃいます。使い方を想像するだけで、心が弾びます。
幅100cm・丈150〜500cmの5サイズ展開で、様々な窓に対応
コンパクトな小窓から天井近くまである大きな窓まで、設置場所に合わせてお選びいただけます。日本製の別注品として一点ずつ丁寧に製作しています。
この生地があるだけで、部屋の空気が変わります

朝カーテンを開けるとき、日中ふと窓辺に目をやるとき、そのたびに美しい柄と光と影のうつろいが目に入る。そんな時間のやさしい豊かさを、ぜひご自宅でも。インテリアを変えてみたい方へのギフトにも、きっと喜ばれる一枚です。