体を気遣う毎日に、無理なく取り入れたい魚料理
健康のために塩分を控えたいと思っていても、食事のおいしさまで我慢したくないもの。特に煮魚は、味噌や醤油の味わいを楽しみたい一方で、塩分が気になりやすいメニューです。
そこでおすすめしたいのが、管理栄養士と共同開発した「減塩常温煮魚6種」。国産のいわし・さば・さんまを使い、それぞれ味噌煮と生姜煮の6種類をセットにしました。
塩分は1食あたり0.6g以下。かつお、昆布、煮干しなどのだしの旨味を生かし、塩気や甘さに頼りすぎず、魚の持ち味を引き立てています。温かいごはんに添えるだけで、体を気遣う和食の一品が手軽に整います。
国産の青魚を使用。下処理にもひと手間
いわし・さば・さんまは、日本近海で水揚げされた国産原料を使用しています。脂ののった青魚を、だしの風味が感じられる煮汁でじっくりと煮込みました。
魚特有の生臭さが残らないよう、一晩かけて丁寧にアク抜きしています。手間を惜しまない下処理によって魚のクセも少なく、魚の旨味を生かした味わいに仕上げています。
甘さでごまかさない、だし仕立ての減塩煮魚
減塩食品では、塩味の物足りなさを甘さで補うものもありますが、本品は甘さに頼りすぎない味づくりを大切にしています。
かつおエキス、昆布エキス、煮干しエキスパウダーなど、複数のだしの旨味を味付けに合わせて組み合わせることで、煮汁に奥行きをプラス。口に含むと、やさしいコクとともに魚の旨味が広がり、食べ終わった後にも満足感が残ります。
塩分を意識する方はもちろん、毎日の食卓に素材感のある魚料理を取り入れたい方にもおすすめです。
骨までやわらかく、食べやすい仕上がり
時間をかけてじっくり煮込むことで、魚は身がほろりとやわらかく、骨まで食べられる仕上がりに。骨を取り除く手間が少ないため、忙しい日や、魚料理を気軽に楽しみたいときにも便利です。
常温保存できる、便利な個包装
常温で保存できるため、冷蔵庫や冷凍庫の場所を取らずにストックできます。1袋ずつの個包装なので、食べる人数や献立に合わせて取り出しやすいのもポイントです。
袋を開けてそのままでもお召し上がりいただけますが、湯せんや電子レンジで温めれば、煮汁の香りがより豊かに立ち上がります。煮汁ごとごはんにかけたり、身をほぐして混ぜごはんの具材にしたりするのもおすすめです。
ごはんを炊いている間に湯せんすれば、魚料理が一品完成。忙しい日の夕食や昼食のおかず、買い置きの常備食としても役立ちます。
6種類の味わい
◆いわし味噌煮・いわし生姜煮
旨味のあるいわしを、まろやかな味噌味と、すっきりとした生姜味で楽しめます。
◆さば味噌煮・さば生姜煮
脂ののったさばに、だしの旨味がしみ込んだ食べ応えのある味わい。味噌煮はコク深く、生姜煮は香り爽やかに仕上げています。
◆さんま味噌煮・さんま生姜煮
やわらかなさんまの身に、味噌のコクや生姜の香りがよくなじみます。
バイヤーコメント
「減塩を意識しているから」と、煮魚を控えてしまう方にも、毎日の食卓で無理なく魚料理を楽しんでいただきたい。そんな思いでご紹介するセットです。
試食して印象的だったのは、1食あたり塩分0.6g以下でありながら、だしの旨味がしっかり感じられること。甘さで味を強く見せるのではなく、だしの旨味による満足感があります。
常温でストックでき、温めるだけで用意できるので、忙しい日にも頼りになります。
いわし、さば、さんまの違いを楽しみながら、その日の食卓に合わせてお選びください。