「純金〈寿〉小判」が数量限定でお買い得!
金の最高値更新の報道を頻繁に耳にする昨今、純金製のアイテムが注目を集めています。中でも「純金を美術工芸品として楽しめる」と人気が高まっているのが、番組初登場の『純金〈寿〉小判』。手掛けたのは、金の加工で名高い「大淵銀器」。技術力の高さから内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞している老舗メーカーで、職人の手による高度な技で8つのおめでたいモチーフを繊細かつ立体的に表現しました。子や孫の代までずっと受け継ぐことができる価値あるアイテムとしておすすめします。
【数量限定割引価格が実現!】
今回は、注文をお受けしてからつくる完全受注生産、しかも数量限定で大幅な割引価格が実現しました。『純金〈寿〉小判』5g、10gは80枚、30gは20枚限定の割引価格です。
割引価格で販売できる数には限りがありますので、ぜひお早めにお申し付けください。
※お届けは、ご注文から60日前後となります。ご了承ください。
信頼の老舗「大淵銀器」が手掛ける美術工芸品
眩い純金の輝きとともに、圧倒されるのが彫刻の美しさ。マット、セミマット、半鏡面、鏡面仕上げと4種類の加工を組合せることで、陰影や立体感、遠近感まで緻密に表現。見る角度によって表情が変わり、見る人を虜にする美しさを堪能できます。まさに数々の美術工芸品を手掛ける「大淵銀器」ならではの一品です。
【大淵銀器】
1955年創業の「大淵銀器」は、江戸の伝統技術を今に受け継ぐ金・銀・貴金属工芸品の老舗メーカー。日本伝統の工芸技術と、現代の新しい技術を融合させ、職人が一点一点、丁寧な手作業で作品を生み出しています。
しかも、伝統の技術を途絶えさせることなく未来へと継承するために、自社で多くの職人を抱え、切磋琢磨しながら日々技術を磨き続けています。
古くから伝わる8つのモチーフを盛り込んだ縁起の良いデザイン
霊峰富士山に昇る日の出に寿の文字、見上げる鶴亀の周囲に松竹梅を配した、華やかで縁起の良いデザインの純金小判です。8つのモチーフには、それぞれおめでたい意味が込められており、手元におく工芸品としてはもちろん、記念日や大切な方への贈り物、結婚や出産、長寿など人生の節目の記念やお祝い、大切な方へのギフトとしても喜ばれます。
【縁起の良い8つのモチーフ】
〈1〉富士山…2013年に世界遺産リストに登録された「富士山」は、古来より霊峰として崇められてきた日本の象徴。末広がりの形も美しく、縁起が良いとされます。
〈2〉日の出…太陽は活力の源であり、日の出の光は希望やポジティブなエネルギーを与えるとされています。
〈3〉寿…長寿や健康を祝うおめでたい漢字「寿」を、日の出の中に入れるこことで、さらに縁起が良くなりました。
〈4〉〈5〉〈6〉松竹梅…もともとは中国の“歳寒三友”が日本に伝わったもので、冬の厳しい寒さに耐える三種類の植物を指します。
・「松」は冬でも葉の色が変わらず寿命が長いことから健康と長寿の象徴。
・青々とまっすぐに伸びる「竹」は成長と繁栄の象徴。
・寒さに負けず美しい花を咲かせる「梅」は生命力と希望の象徴。
〈7〉〈8〉鶴亀…中国で「鶴は千年、亀は万年の寿命がある」と言い伝えられる長寿の象徴です。
・「鶴」は夫婦仲がよい鳥として知られ夫婦円満の象徴ともされます。
・古代中国では、「亀」は仙人が住む蓬莱山の使いとされ、知恵と長寿の動物です。
純金を保証する造幣局検定マーク入り
もちろん正真正銘の純金製で、小判の裏側に、金の純度が99.9%以上であることを証明する造幣局検定マーク入り。桐箱に入れてお届けします。
【東京の伝統工芸として継承】
金属工芸の歴史は古く数千年前に遡るとされ、江戸時代には簪や櫛、刀の鍔をつくる金細工師が登場しました。その伝統の技術が脈々と継承されているのが東京(江戸)で、現在も金工芸は東京の伝統工芸品として高い人気を誇ります。
この商品のQ&A
- 造幣局検定はどこに入っていますか?
- 裏面の純金の刻印の近くにございます。