カシミヤを鮮やかに楽しもう!
大人のデリケートな肌に直接触れても、チクチクしにくいのがカシミヤです。「この人、カシミヤを着てるんだな」と見た目で上質感がわかるのも魅力。気持ちがよくて、とても暖かです。
【1】「ルイジ・コロンボ」 カシミヤ素材 リバーシブル コート
シンプル・ラグジュアリー=イタリア「ルイジ・コロンボ」社のカシミヤ100%コートです。「ルイジ・コロンボ」社といえば、世界の名だたるファッションブランドが信頼を寄せる一流生地メーカー。カシミヤを始め多くの高級獣毛素材を手掛け、高品質と称えられる背景には、原毛の選別から最終の仕上げまでを徹底して自社で一貫管理する、誠実な物作りの姿勢が貫かれています。今回は濃淡ピンクのバイカラー・カシミヤダブルフェイス生地。上質ホワイトカシミヤ原毛でしか表現できない繊細でニュアンスのある発色、天然チーゼルを使った起毛加工による濡れたような艶が醸す、瑞々しい美しさが格別です。この生地にふさわしい仕立てを手掛けたのは、高度な技術を誇る日本の縫製工場。セミダブルのフロントからフードに繋がる前端の流麗なライン、しなやかなAラインシルエット、大きなパッチポケットは、職人が一針一針、ハンドメイドで調整をしながら縫い上げたもの。機械縫製ではなしえない贅沢なまでの柔らかさ、心地よさにラグジュアリーの真髄を実感していただけることでしょう。
Message from「Luigi COLOMBO(ルイジ・コロンボ)」
妥協のない追求した品質があればこそ成立する、ライトカラーのダブルフェイスカシミヤ。これこそ、「ルイジ・コロンボ」の真摯なスタイルと美意識の象徴です。
【2】カシミヤ ハイネック ニットワンピース
ニュアンスのあるややグリーン味を帯びたブルーが視線を惹きつけるカシミヤ100%ニットワンピース。身体のラインをまろやかに包むゆるりストレートのワンピースは、程良い厚みの天竺編みのボディを、襟・袖口・裾のリブ切り替えで整えて。ハイネックの首元の後ろはスリット入りでタイトすぎないのが嬉しい配慮です。
【3】カシミヤニット 配色 ボトルネック チュニック
肩から裾までまっすぐな、ゆとりのあるボックスシルエット。着ると自然にドロップショルダーになり、ボトルネックも相まって、首と肩まわりに女性らしいシルエットが現れます。肩から裾までの両脇に入った配色ラインで、スポーティさと元気さをくれるデザインが新鮮。お尻が隠れる着丈で、両脇のスリットで脚が長く見える効果もあり、パンツやロングスカートと合わせやすいアイテムです。
「オルドス」社のカシミヤにこだわる理由
30年以上も前に、原毛の紡績から製品の仕上げまで、すべてを自社で一貫生産する体制を始めていた内モンゴルの「オルドス」社。SDGsに取り組みつつ、世界中に流通する上質なカシミヤ製品を手がけるメーカーです。
【4】カシミヤ チェック柄 ストール
柔らかな肌触りと共に、上品なアクセント効果を発揮するカシミヤ100%ストール。幸福オーラを放つ鮮やかなピンク系。二つ折りでも三つ折りでも首元に収まりのいい厚みも計算した長さなので、そのまま垂らしたり、2重に巻いたり…様々にアレンジできるのが魅力です。
一生物だから手をかけたい カシミヤのお手入れ術
高価で繊細なカシミヤ製品といえばクリーニングに出すものと一般的には思われがちですが、実は自宅で洗うことができるんです。ポイントをつかめば簡単に手洗いするだけで柔らかな風合いが長持ちしてくれます。
01 大判のタオルで包む
カシミヤの繊維にとって摩擦は大敵。最小限に抑えるために、大判タオルに衣類をはさみ、ロール状に包んでからネットに入れます。
02 洗い桶に水と洗剤を入れる
洗い桶に常温の水をはり、ウール用洗剤を入れてよく泡立てます。
03 一枚ずつ「押し洗い」する
1を2にひたし両手で優しく押し洗いします。短時間でOKです。摩擦を抑えるため、カシミヤ衣類は一枚ずつ洗うのが鉄則。
04 すすぎ→柔軟剤
3を一度すすいで桶に新しい水をはり、柔軟剤を加えてカシミヤ衣類をひたします。髪の毛と同様、汚れと一緒に取れてしまった油分を補って繊維を保護します。
05 洗濯機で脱水する
脱水して完全に水気を取ります。脱水中の衣類はドラムに張り付き、遠心力で水分が飛びます。タオルなどで絞るよりも、実は繊維に優しいのです。
06 日陰で干す
風通しのよい日陰に平干しし自然乾燥します。半絞りの状態で吊るして干すと、水分の重みで編み地が伸びてしまうのでご注意を。
◆ファッションアウトレット福袋2026の詳細は
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