毛布の収納アイデア10選!
しまい方や時期・ポイントを紹介!
毛布の収納方法・しまい方を知っていますか?今回は、毛布の収納方法・しまい方を〈クローゼット・押入れ〉などの場所別に、〈たたみ方・丸めて・立てて〉といったアイデアとともに説明します。毛布を収納する前の注意点や衣替えのポイント、おすすめの収納袋・ケースも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
洗濯や乾燥を済ませた毛布でも、表面にダニの死骸やフン、ホコリなどが残っている場合があります。そこで役立つのが布団クリーナーです。毛布の表面にしっかりかけることで、これらの微細な汚れを取り除けます。
クリーナーは片面だけでなく、裏表の両方にかけましょう。通常の掃除機を使う場合は、布団用ノズルに付け替えて使用すると、毛布の吸い込みを抑えながらスムーズに掃除できます。収納する前に手入れをしておけば、次のシーズンも気持ちよく清潔に使い始められます。
衣替えの時期、気温の目安とやり方については次の記事を参考にしてください。
衣替えはいつから?時期・気温の目安と正しいやり方・収納のコツを紹介!


炭入り消臭 押し入れ収納袋 縦型羽毛布団用【2個組・4個組】
深さのある引き出しや、奥行きのあるクローゼット、押し入れなどでは、毛布を立てて収納する方法が活躍します。上から見下ろしたときに、どの毛布がどこにあるのかが一目で分かり、必要な物だけをスムーズに取り出せます。
一般的な重ねる収納では、下にある毛布が重みで潰れてしまい、取り出す際にも周りが崩れやすくなりますが、立てる収納ならその心配がありません。収納する際は、ブックスタンドや専用の仕切り板を使うと、毛布が自立しやすく倒れるのを防げます。限られたスペースを無駄なくコンパクトに使える、おすすめの収納アイデアです。
ポイント
1.収納ケースの高さに合わせて四つ折りや六つ折りにたたむ
2.本のように並べる
薄手の毛布やおしゃれなブランケットなら、あえて隠さずにカゴやバスケットに入れて見せる収納にするのも良いアイデアです。毛布を綺麗に丸めて、天然素材のラタンバスケットやワイヤーバスケットに立てて入れるしまい方をすれば、リビングや寝室のインテリアの一部になります。
クローゼットや押し入れにしまい込むよりも通気性が良く、湿気がこもりにくいのがメリットです。出し入れが簡単なため、頻繁に毛布を使う季節に適した収納アイデアです。
ベッド下の収納アイデアについては次の記事を参考にしてください。
ベッド下の収納アイデア!何を入れるかや湿気・カビ対策も紹介!