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衣替えはいつから?
時期・気温の目安と
正しいやり方・収納のコツを紹介!

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衣替えはいつから始めればよいか知っていますか?定期的に衣替えをすることで、お気に入りの服を綺麗な状態で長く楽しめます。今回は、衣替えの時期の目安を〈春・夏・秋・冬〉の気温別に解説します。衣替えの正しいやり方や収納のコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

手順Aしまう服を洗濯・クリーニングする(しまい洗い)

  • tower/タワーウォール折り畳み物干し竿ホルダー 2個組 石こうボード壁対応
  • 断捨離が終わったら、洗濯済みの服でも一度しまい洗いをして、残っている汚れや雑菌を落としてください。しまい洗いとは、タンスやクローゼットなどへ収納する前に洗い直すことです。

    一度の洗濯だけでは、服の表面に付着した皮脂汚れなどが落としきれない場合があります。見た目が綺麗だからといってそのまま収納すると、黄ばみや虫食いの原因になるため、必ず洗ってからしまいましょう。自宅で洗えない服はクリーニングに出し、その他の衣類は洗濯表示に従って適切に手入れしてください。

手順B収納場所を掃除する

  • 隠しキャスター付き間仕切りワードローブ 幅120cm
  • クローゼットや収納ケースには、収納している間に衣類害虫の卵や汚れが付着している可能性があります。掃除をせずにそのまま服を入れ替えると、虫食いやカビなどの原因になるため、衣替えの際には収納場所も掃除をしてください。

    季節外れの服を収納した場所は、次のシーズンまで開け閉めの頻度が少なくなりがちです。開け閉めが少ないと湿気がこもりやすくなるため、掃除の後は収納場所を十分に換気しましょう。

手順C服を収納する

  • 奥行46cmキャスター付きツヤツヤチェスト 幅60cm・3段
  • クローゼットやケースの手入れが終わったら、使用頻度の高さに合わせて服を収納しましょう。頻繁に着用する服や季節の変わり目で活躍するアイテムは、いつでも取り出せるように手が届きやすい場所に保管しておくと使い勝手が良くなります。服の種類別に分けて収納しておくと、次に衣替えをする際の作業が楽になります。

@持っているすべての服を把握する

  • (参考画像)

  • 衣替えをする前に、クローゼットや押し入れなどから一度すべての服を取り出し、どのような衣類を持っているのか確認しておきましょう。似たようなデザインの服や、いつ購入したかわからない未使用のアイテムなどが入っていることもあります。持っている服をすべて把握すれば、断捨離の仕分けがスムーズになります。

    断捨離のコツについては下記を参考にしてください。
    服を捨てる基準は?断捨離のコツや捨てられない・着ない服の対処法も紹介!

A衣装ケース・引き出しを活用する

  • クローゼットシステム 引き出しタイプ 2個組
  • 大量の服を綺麗に整理整頓するなら、保管したい衣類を分類して衣装ケースや引き出しへ入れるのも一つの方法です。サイズや容量のバリエーションが豊富なため、保管場所や収納したい服の量に合わせて選べます。実際に使う際には、保管場所の広さを測ったうえで、適切なサイズのケースや引き出しを選びましょう。

    奥行きのある収納スペースを活用するならキャスター付きの引き出しを、高い場所へ置く場合は軽い不織布製の衣装ケースを選ぶと、しまった衣類を楽に出し入れできます。

Bハンガーラックで掛ける収納にする

C布団圧縮袋でかさばる冬服を圧縮する

  • 掃除機不要 竹炭 布団袋収納 大2個
  • 厚手の秋物や冬服などかさばりやすいものは圧縮袋にまとめておけば、自宅の収納スペースが狭い場合でも、大量の衣類を整理整頓できます。一般的な布団圧縮袋は、掃除機などで空気を抜いて使うため密閉性が高く、湿気やホコリなどが侵入する心配もありません。

    ただし、圧縮袋を使うことでダウンジャケットは中の羽毛が折れたり、ウール素材の服などは生地が傷んだりする原因になります。デリケートな素材への使用は避けましょう。

Dデッドスペースを有効活用する

Eラベリングをして中身を分かりやすくする

  • (参考画像)

  • ケースや引き出しなどに大量の衣類を保管していると、どの服がどこに入っているかがわかりにくくなる場合があります。ケースや引き出しに、保管している衣類の種類や何月に使うかを記載したラベルシールを貼っておくと、必要な衣類を探す手間がかかりません。

Fオンシーズンとオフシーズンの配置を入れ替えるだけで済むようにする

  • イタリア製収納ボックス 中サイズ【同色2個組/同色4個組】
  • 夏服や秋服といったように、季節別に服をケースやハンガーポールなどにまとめておけば、次の衣替えの手間を軽減できます。あらかじめ季節ごとに分類しておけば、オンシーズンにはクローゼットの手前側へ、オフシーズンのものは奥になるようにケースの場所やポールの位置を入れ替えるだけで、スムーズに衣替えが完了します。

@晴天の乾燥した日に行う

  • 出しっぱなしでも美しい 新スタイリッシュアルミ物干し 5連ハイタイプ
  • 衣類や収納場所に湿気がこもってカビが生えるのを防ぐためにも、衣替えを始めるタイミングは晴れた日にしましょう。季節ごとの服を整理する際は、思った以上に時間がかかることもあるため、午前中から作業を始めるのが望ましいです。

    しかし、夏の衣替えをはじめ、時期によっては雨の日と重なってしまう場合もあるでしょう。どうしても雨の日に衣替えをするなら、必ず換気を行い、収納場所やケース内に湿気がこもらないよう注意してください。

A防虫剤は服の一番上に置く

  • (参考画像)

  • 虫食いの原因となるヒメマルカツオブシムシなどの衣類害虫の増殖を防ぐために、服を収納したケースやクローゼットには防虫剤を使ってください。一般的な防虫剤の成分は空気よりも重く、上から下に向かって広がります。収納した服の一番上に置けば、防虫成分が衣類全体へ行き渡りやすくなります。

    防虫剤には有効期間があり、一度設置すれば終わりというわけではありません。効果は6ヶ月〜1年持続するものが多く、衣替えの時期に新品に交換すると、継続して虫食いの被害を防げます。なお、異なる種類の防虫剤を併用すると衣類にシミが付く原因になるため避けてください。

Bクリーニングのビニールカバーは外して保管する

  • (参考画像)

  • クリーニング後の服に被せられているビニールカバーは、あくまで店頭での保管中に汚れないようにするためのものです。通気性が悪く長期保存には適していないため、カバーを被せたまま保管すると、カビや変色の原因になります。基本的には、ビニールカバーを外した状態でクローゼットなどへ収納してください。

    衣類にほこりが付くのを防ぎたい時は、通気性の良い防虫効果を備えたカバーを使うとよいでしょう。

C詰め込みすぎない収納を心がける

  • (参考画像)

  • ケースなどへ服を収納する際には、全体の2割程度の余裕が残るように量を調節してください。衣類の詰め込み過ぎは型崩れやシワの原因になるだけでなく、通気性が悪くなりカビが生えるリスクも高まります。

@総桐雛人形ケース深2段

  • 大切な衣類やひな人形をしまえる総桐収納ケース 深2段・高さ71cm

    大切な衣類を綺麗に保管できる、総桐製の収納ケースです。桐素材は湿度が高い環境では水分を吸収し、乾燥すると湿気を放出する調湿性に優れた性質があります。収納ケース内の湿度が高いと、カビや虫害の原因になります。気温や湿度が高くなりやすい時期である梅雨シーズンや夏の衣替えに使えば、大切な衣類を守れるでしょう。

    カシミヤなどの湿気に弱い天然素材も、収納する場所や時期に合わせて適切な環境で保管できます。押し入れやクローゼットにも入るサイズで、ケースの下部にはキャスターが付いているため出し入れもスムーズです。

Aカレイズム衣類収納 引き出し浅型4個組

  • Carre-ism/カレイズム システム衣類収納 浅型 同色4個組

    大量のオフシーズンの服を隠していつでも綺麗に保管できる、シンプルなシステム衣類収納です。浅型や中型、深型など複数のタイプが展開されており、自由に積み重ねられます。積み重ね方を変えれば、クローゼットや押し入れのデッドスペースに設置できる隙間収納としても活用できます。引き出しから中身が見えないため、生活感が出ません。

    大型以外のタイプはどれも幅と奥行きが同じで、使用頻度や季節に合わせて引き出しの順番を入れ替えるだけで衣類の整理整頓が完了するため、衣替えの手間を軽減できます。

B押し入れ頑丈ハンガー 幅110cm〜180cm

  • 幅と高さが伸縮する 押し入れ頑丈ハンガー 一間用・幅110cm〜180cm

    収納場所​の変化や、保管する衣類の増加にも対応できるようにデザインされた、伸縮式のハンガーラックです。幅は110〜180cm、高さは80〜112cmの間で自由に調節できるため、押し入れやクローゼットの隙間を無駄にしません。ツマミを緩めてスライドさせるだけで調節が可能で、工具などの扱いが苦手な人でも簡単に設置できます。

    前後2段に衣類を掛けられるダブルハンガー仕様で、手前にオンシーズン、奥へオフシーズンの服をそれぞれ掛けて整理整頓できます。総耐荷重は約60kgと頑丈で、厚手の冬用コートなどを掛けてもガタつきません。

Cキャスター付押入タンス 幅75cm奥行44cm 4段

  • 【日本製】キャスター付き総桐クローゼットタンス 4段 幅75cm奥行44cm

    細部のデザインにまでこだわった総桐仕様のチェストです。表面には伝統的なロウ引き仕上げを施しており、タンス本体が汚れにくく、綺麗な状態を長く保てます。深型デザインの引き出しで、たたんだ衣類を立てて保管するのにも適しています。

    引き出しは丸ごと取り出せて、季節に合わせて中身を簡単に入れ替えられるため、衣替えの手間がかかりません。本体にはキャスターが付いており、模様替えや掃除の際も手軽に動かせます。

Dプロ仕様頑丈ハンガー上下2段 幅57cm

  • プロ仕様 上下2段頑丈ハンガーラック 幅57cm

    部屋の高さを利用して、クローゼットや押し入れの収納力をアップさせる伸縮式ハンガーラックです。上下2段構造で、衣類の種類や衣替えのタイミングに合わせて、綺麗に整理整頓できます。上段にオフシーズン、手が届きやすい下段にはオンシーズンの服をまとめれば、衣替えの作業もスムーズです。

    バーの高さは上段で85〜112cm、下段は85〜95cmの間で調節できるため、サイズが異なる衣類もまとめて収納できます。下段のスチール棚は耐荷重約20kgで、かさばりやすいバッグや重い秋冬用のブーツなどの保管にも適しています。

E頑丈天板ワイドチェスト 幅140cm 4段

  • 頑丈天板を賢く活用!ワイドクローゼットチェスト 4段・幅140cm

    衣類から家電まで一か所にまとめて収納できるよう設計された、ワイドクローゼットチェストです。天板の内部にハニカム構造の補強を採用したことで、耐荷重を約50kgまで高めています。衣類収納としてだけでなく、テレビボードとしても使えます。

    引き出しはスライドレール仕様で、ストッパーが付いているため、衣替えの際にオフシーズンの大量の服を入れても開閉がスムーズです。大小2種類の引き出しがあり、たたんだニットやTシャツから下着、小物類まで効率良く収納できます。

F炭入り消臭 クローゼットにぴったり収納袋 衣類収納用

  • 炭入り消臭 クローゼットにぴったり収納袋 衣類収納用【2個組・お得な4個組】

    衣類が劣化する原因となる汚れやホコリから、大切な服をガードする収納袋です。表地と裏地の間に消臭効果のある炭加工シートを採用しており、服に残った汗の臭いなどが袋の中にこもりにくいため、オフシーズンの衣類の保管に適しています。ファスナー部分は大きく開き、衣替えの際にも中身の出し入れがスムーズです。

    本体はスリムなデザインで、クローゼット上段などの隙間にも収納できます。圧縮せずに保管するため、秋冬用のダウンジャケットやウール素材のセーターなど、型崩れさせたくない服の収納に重宝するでしょう。

Gtower/タワー ポリエチレンシート ソファ&ベッド下収納ケース 2個組

  • tower/タワー ポリエチレンシート ソファ&ベッド下収納ケース 2個組

    ベッド下の隙間を収納スペースとして使える収納ケースです。正面と側面の2か所にハンドルが付いているため、出し入れがスムーズで置く方向を選びません。上面の4辺に施されたダブルジップ仕様により、どの方向からでも開閉可能です。本体には丈夫なポリエチレンシートを採用しており、複数個をスタッキングしても安定感があります。

    クローゼット上に重ねて置くだけでなく、押し入れの隙間に立てて保管することも可能です。複数個用意すれば、オフシーズンの服や使用頻度の低い衣類を分けて収納できるため、衣替えの整理整頓がスムーズになります。

H圧縮ボックス スピードキューブDX 4個セット

  • 【ディノス限定】圧縮ボックス スピードキューブDX 4個セット

    圧縮袋と収納ボックスの機能を両立した、ボックス型の衣類収納袋です。衣替えの際に出てきたオフシーズンの服を入れて、掃除機で吸引するだけで簡単に圧縮できます。コンパクトながらも、セーター類を約30枚入れられる収納力があります。かさばりやすい秋冬用の衣類や寝具もスリムにまとめられ、クローゼットや押し入れを綺麗に整理することが可能です。

    一般的な圧縮袋のように圧縮後の形がいびつにならないため、側面や底面を使って複数個をスタッキングできます。袋には防ダニ加工を施した生地が使われており、オフシーズンの服も安心して長期間保管できます

IFits フィッツ収納ケース 押し入れタイプ 奥行74cm幅39cm高さ23cm 2個組

  • Fits フィッツ収納ケース 押し入れタイプ 奥行74cm幅39cm高さ23cm 2個組

    豊富なサイズ展開で、自宅の収納スペースにフィットする収納ケースです。押し入れタイプは奥行きを深くデザインしているため、かさばりやすい秋冬用の厚手の服も綺麗に収納できます。ケース本体には丈夫な前枠が付いており、オフシーズンの服を大量に収納してもたわみません。

    ケース同士のレールと溝が噛み合う構造により、安定してスタッキング可能です。ケースは半透明で中身を一目でチェックできるため、季節別に衣類を分けて収納しておけば、衣替えの手間を軽減できます。

衣替えの時期やコツを知って
スムーズに行おう

  • 衣替えは時期に合わせた服装へ着替えるだけでなく、衣類や収納場所の手入れを通して、大切な服を長持ちさせるための習慣でもあります。その年や地域によって適切なタイミングは異なるため、その時期の気温や天候をチェックしたうえで、衣替えをいつ行うかを判断することが大切です。手順や収納のコツも踏まえて、適切なタイミングで効率良く衣替えをしましょう。

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