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ガーゼケットのおすすめ4選!
おしゃれな商品や選び方を紹介!

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ガーゼケットのおすすめ商品を知っていますか?どれを選べばよいか迷いますよね。今回は、ガーゼケットとは何かや、メリットとデメリット、重ねた層の数や素材の選び方を紹介します。日本製の商品や季節ごとの使い方についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

@ガーゼケットとはガーゼを何枚も重ねた掛け寝具

  • ガーゼケットの素材であるガーゼは、目が粗い平織りの生地を指します。緩くねじった糸を平織りしてから、晒(さら)して作られるのが特徴です。晒しとは、糸や生地から不純物を除去して、漂白することを指します。編み目がゆるいぶん、やわらかく織り上がります。この薄い生地を何枚か重ねて層にしたものが、寝具のガーゼケットです。

    重ねた枚数はそのまま呼び名になり、1枚ならシングルガーゼ、2枚ならダブルガーゼと数えます。ガーゼを重ねると生地同士の間に空気の層ができるため、吸水性や通気性が高く、適度な保温性のある生地に仕上がります。夏は涼しく、冬はあたたかい掛け心地が得られるでしょう。

Aタオルケットとガーゼケットの違い

  • タオルケットとガーゼケットの違いを見分ける手がかりは、表面にループがあるかどうかです。タオルケットはパイル織りと呼ばれる製法で作られており、繊維をループ状に立てて織り込んだタオル地でできています。平織りが縦糸と横糸の2種類で織るのに対し、タオル地はそこにパイル経糸を足して織ります。

    このループは、毛細管現象によって水分を積極的に取り込むため、吸水性と保温性を高めるのが特徴です。薄いガーゼを重ねて層にして作るガーゼケットは、タオルケットに比べると軽く、通気性が良くて乾きやすい点が特徴です。タオルケットを夏場の寝具、ガーゼケットを1年中使える寝具として売り分けているメーカーもあります。

    タオルケットの意味や選び方については、次の記事を参考にしてください。
    タオルケットとは?バスタオルとの違いや意味・選び方を紹介!

B【メリット】薄手で乾きが早く家で洗いやすい

  • ガーゼケットは、薄手で通気性に優れているため、乾きやすいのが特徴です。ガーゼケットを洗濯機で洗う場合は、品質表示タグの洗濯表示に従ってください。弱水流での洗濯を推奨する表示がある場合は、おしゃれ着コースなどを使用します。洗濯ネットの使用については、製品によって指示が異なるため、必ず品質表示タグを確認してください。

C【メリット】洗うほど風合いがやわらかくなる

  • ガーゼケットは、洗うほどにコットンの繊維が次第にほぐれて柔らかくなり、肌触りが良くなります。さらに、洗濯をすることにより、ガーゼの毛羽同士が互いに絡み合い、滑りにくくなります。

D【デメリット】使いはじめは硬さを感じることがある

  • 購入したばかりのガーゼケットを硬いと感じることがあります。理由として、高脱脂やプレス加工を経ていることを挙げるメーカーがあります。硬さの和らげ方は単純で、使う前に一度水洗いをすることです。洗うことでコットンの繊維が次第にほぐれて柔らかくなります。

E【デメリット】タオルケットほどの吸水性はない

  • ガーゼは縦糸と横糸が1本ずつ交互に交差する平織りで織り目が粗く、繊維と繊維の間に隙間があります。一方、タオルケットはパイル織りと呼ばれる製法で作られており、繊維をループ状に立てて織り込む構造で、このループが毛細管現象によって水分を積極的に取り込むのが特徴です。

    人が一晩でかく寝汗の量は300〜500mlといわれており、タオルケットは寝汗をしっかりと吸収し、短時間で乾燥します。吸水性を一番の特徴とするタオルケットのほうが、夏など寝汗を多くかく季節の夜に向いています。

F【デメリット】洗濯で縮んだり形がゆがんだりしやすい

  • ガーゼケットは洗濯すると縮みやすいため、最初に水通しをしたり、洗濯した後は形を整えて早めに干したりすることが重要です。また、ガーゼケットは織り目が粗いので、一度広がると元に戻すのが困難です。ボタンやファスナーなどにガーゼケットを引っかけないように注意してください。

@重ねたガーゼの層の数で選ぶ

C使う人とベッドに合うサイズで選ぶ

D日本製など生産国で選ぶ

  • パシーマ(R)EX 無地タイプ キルトケット
  • 原産国とは、その製品の内容について、実質的な変更をもたらす行為が行われた国を指します。ソックスを除く衣料品では、縫製を行った国が原産国です。ガーゼケットの生産国は商品の仕様欄や品質表示タグに記載されていて、同じ売り場に日本製と中国製が並ぶことがあります。

    注意したいのは、日本製と書かれていても原料の産地まで国産とは限らない点です。実際に「日本製(リネン原料はヨーロッパ産)」と括弧書きで明記している製品もあります。原料の産地は表示義務項目ではないため、気になる場合は仕様欄や品質表示タグの記載を確認しましょう。

Eオーガニック認証や機能加工の有無で選ぶ

  • (参考画像)

  • ガーゼケットの「オーガニック」表示には、国際認証(GOTS)に基づくものと、それ以外の表示があります。GOTSは、製品の95%以上が認証オーガニック繊維の場合は「Organic」、70%以上95%未満の場合に「Made with Organic」と表示され、原料から製品までの工程で環境的、社会的基準を満たし、トレーサビリティが確保されていることを認証します。

    エコテックススタンダード100は有害化学物質の試験に基づく認証で、3歳までの乳幼児用製品である製品クラス1が最も厳しい要件と規制値です。なお、認証や機能加工の表示は履歴や試験を通ったことを示すものであり、肌ざわりなどの感覚的品質を保証するものではありません。

G家の洗濯機で洗えるかで選ぶ

  • ふんわりやわらか 洗える二重ガーゼダウンケット 肌掛け
  • ガーゼケットが洗濯できるかどうかの判断の基準となるのは洗濯桶の記号です。桶に手が描かれていれば手洗いのみ、手がなければ洗濯機を使えます。桶の中の数字は洗濯液の上限温度を表し、40なら40℃以下という意味です。桶の下の横線は処理の強さを示し、1本なら弱い処理、2本なら非常に弱い処理を指します。

    桶に×が付いていれば、家庭での洗濯はできません。家庭洗濯、漂白、乾燥、アイロン、クリーニングの5つの基本記号のうちどれかが省略されている場合は、洗えないのではなく、その記号の中でも最も厳しい処理、または強い処理が可能という意味になります。ただし洗える素材や容量は機種によって異なるため、洗濯機の取扱説明書もあわせて確認しましょう。

@洗うほどにふっくら育つ 幸せの8重ガーゼケット

  • 洗うほどにふっくら育つ 幸せの8重ガーゼケット

    ガーゼを8層に重ねた綿100%のガーゼケットです。織り上げた層が空気を含むため、軽さを保ちながら適度なボリューム感が生まれます。日本製で、洗濯ネットを使えば家庭の洗濯機で丸洗い可能です。春秋などの季節の変わり目をはじめ、夏は冷房対策、冬は毛布代わりとしても活躍します。

Aファブザホーム エイジア ガーゼケットS

  • Fab the Home(ファブザホーム)/エイジア ガーゼケットS

    比較的太めの糸で織った2重織りのガーゼケットです。表と裏で色糸を入れ替えており、両面で配色が異なるリバーシブル仕様の柄を楽しめます。風通しが良く、余分な熱や湿気を外へ逃がしやすい構造です。サイズは140×200cm、原産国は中国です。乾燥機の使用はできるだけ避けましょう。家庭の洗濯機で洗えますが、最初のうちは毛羽が出ることがあるため単独洗いをおすすめします。

B洗える本麻シリーズ 麻わた入り麻ガーゼケット シングル

  • 洗える本麻シリーズ 麻わた入り麻ガーゼケット シングル

    側生地にリネンの一重ガーゼ、中わたに麻わたを使ったガーゼケットです。糸をあまく織り上げることで、麻特有のシャリ感や硬さを和らげています。中わたに使用しているラミーは、吸湿性と速乾性に優れているのが特徴です。サイズは約140×190cmで、大人1人が使うのに適した日本製です。手入れの際は洗濯機を使わず、やさしく手洗いしてください。

CLINEN&BASIC リネン100% 三重ガーゼケット シングル

自分に合うガーゼケットを選ぼう

  • ガーゼケットは、目の粗い平織りのガーゼを重ねて作られます。層の数で厚みと使える季節が変わり、綿と麻で肌ざわりも異なります。使う人数からサイズを決め、洗濯表示で家で洗えるかを確認しておくと選びやすいでしょう。あとは部屋のインテリアや好みの色に合わせて、ぴったりの1枚を見つけてください。

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