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布団乾燥機の使い方は?
敷布団でのやり方や頻度・
いつ使うかも紹介!

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羽布団乾燥機の正しい使い方を知っていますか?今回は、布団乾燥機の使い方・やり方を、マットの有無などの種類別や、敷布団・掛け布団・毛布などの寝具別に紹介します。使う頻度やタイミング、冬・夏・梅雨の季節別の使い方もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

�@【冬】あたためモードを使って短時間で温める

  • 気温の低い冬場は、布団乾燥機のあたためモードが便利です。乾燥モードよりも短時間で使える機種もあり、就寝前に温めておけば、布団に入ったときの冷たさを和らげられます。なお、あたためモードでは湿気を取り除けない製品もあります。湿気が気になるときは乾燥用のコースを選ぶなど、目的に合わせて使い分けましょう。

�A【夏】温風で乾かしたあと送風で熱気を逃がす

  • 乾燥直後の布団は熱がこもっているため、夏場は送風に切り替えて温度を下げてから使いましょう。製品によっては、乾燥後に自動で送風へ切り替わる夏用コースが用意されています。送風は冷風を出す機能ではなく、ヒーターを使わずに室温に近い風を送る運転で、乾燥後の布団の熱を逃がすのに役立ちます。

�B【梅雨】部屋の湿気を逃がしながら使う

  • 梅雨の時期は、換気をしたりエアコンのドライ運転や除湿機などの家電を使ったりして、部屋の湿度を下げながら布団乾燥機を使いましょう。布団から取り除いた水分は室内に放出されます。部屋の湿度が高い状態では、乾燥した布団が再び湿気を含むことがあります。室内の湿度にも気を配りながら使うと、使用後も湿気の少ない状態を保ちやすくなるでしょう。

�@運転中は本体を動かさずノズルにも触れない

  • スイッチを入れたあとは、本体を安定した場所に据えたまま位置を変えず、高温になるノズルに手で触れることも避けます。運転中に本体を持ち運ぶと、火傷や本体の故障につながるためです。ノズルは運転中に高温になり、停止後もしばらく熱が残ることがあります。

    また、運転中や停止直後の布団の中に入ると、火傷をするおそれがあります。子どもだけで使用させず、幼い子どもの手が届かない場所に置きましょう。

�A電気毛布やあんかと一緒に使わない

  • 布団乾燥機を使うときは、電気毛布や電気あんかなど、自ら熱を出す器具を布団に残さず、先に取り除きます。熱を発する器具を同時に使うと、火災につながるおそれがあるためです。電気毛布は内部に電熱線があるので、電源を切っていても布団に入れたままにしないように注意しましょう。

�B暖房機器の近くや浴室では使わない

  • 布団乾燥機は、ストーブなどの暖房機器のそばや、浴室やシャワー室のように湿気の多い場所には置きません。暖房機器の近くでは火災、湿気の多い場所では感電や漏電などの事故が起きるおそれがあるためです。屋外で使うのも避けましょう。

�C温風を窓ガラスに向けない

  • 本体や吹き出し口は、温風が窓ガラスに当たらない向きに置きます。温風で窓ガラスに急な温度差が生じると、割れる危険があるためです。

    ガラスは熱で膨らむ性質があり、温まった部分と窓枠に隠れた部分で膨らみ方に差が出ます。その差がガラスの強さを超えると、ひびが入ったり割れたりします。特に網入りガラスでは、熱による割れが特に起こりやすくなるので、温風を直接当てないように注意してください。

布団乾燥機の正しい使い方を知ろう

  • 布団乾燥機は、機種に合った方法でセットし、掛け布団ですき間をふさいで温風を効率よく行き渡らせるのが基本です。寝具の素材や耐熱温度を確認したうえで、季節や目的に合わせてモードや使用頻度を調整しましょう。

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