布団の湿気対策はどうする?
布団の湿気を取る方法や
床・フローリングの
結露対策も紹介!
布団の湿気対策を知っていますか?今回は、布団の湿気を取る方法や、〈フローリング・和室&畳〉など床の素材別の布団の湿気対策を説明します。布団乾燥機を使った湿気対策や、冬の布団の湿気対策も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
布団を畳まずに万年床の状態になっていると、布団の裏側は湿っぽくなります。特に布団をフローリングに敷いている場合は湿気がこもりやすく、カビが繁殖する好条件が揃ってしまうでしょう。
布団を畳むと、空気に触れる面が増えて湿気を逃しやすくなります。畳むのが難しい場合は、布団をめくるだけでも効果的です。上半身側は特に汗で湿気が溜まりやすいため、布団の上側を大きくめくりましょう。ただし、朝起きてすぐに布団を畳むと内部に湿気を閉じ込めてしまうため、しばらく広げて湿気を逃がしてから畳むのがポイントです。
万年床については、次の記事を参考にしてください。
万年床とは?ダメな理由は?カビ・ダニの対策や解消する方法を紹介!