JavaScriptが無効になっています。 当サイトをご利用の際は、JavaScriptを有効にしてください。 JavaScriptの設定方法はご使用のブラウザのヘルプをご確認ください。
カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ
お気に入りはまだありません
ディノストップ
ディノス会員の方
その他のアカウントでログイン・新規会員登録
検索履歴
注目キーワードから探す
布団の湿気対策はどうする?布団の湿気を取る方法や床・フローリングの結露対策も紹介!
布団の湿気対策を知っていますか?今回は、布団の湿気を取る方法や、〈フローリング・和室&畳〉など床の素材別の布団の湿気対策を説明します。布団乾燥機を使った湿気対策や、冬の布団の湿気対策も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
高品質×大特価で新生活を応援!5つ星羽毛布団 厳選寝具セット
布団を毎日使用していると、気付かないうちに湿気が蓄積してしまいます。放置すると、心地良く眠れる環境が損なわれるおそれがあるため注意が必要です。そもそも布団に湿気が溜まる原因を知らなければ、必要な対策ができません。布団に湿気が溜まる原因や湿度について解説します。 布団に湿気が溜まる原因 ・寝汗による湿気 ・床と布団の温度差による結露 ・部屋の湿度が高い
人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかき、その水分は衣類だけでなく布団にも吸収されます。十分に乾いていない状態で使い続けると布団の内部に湿気が残り、徐々に蓄積していきます。家族で使用している場合は人数分の汗が吸収され、より湿気がこもりやすい環境になるでしょう。 寝汗を含んだ布団は乾きにくく、湿気の高い状態が続くとカビやダニのトラブルを招きかねません。
室内の物と空気の温度に大きな差がある場合、水分が表面に現れて結露ができます。室温が高いときに、冷たい飲み物を入れた容器に水滴が付くのと同じ仕組みです。この現象は布団の周辺でも見られます。体温で温められた布団と冷えた床との間に温度差が生じ、床側に結露が発生しやすくなります。その水分が布団へ移り、湿気がこもる原因となるのです。
湿度が高い梅雨の時期や、多くの汗をかく夏に、布団の湿気対策が必要だと考える人は多いですが、実は冬も注意が必要です。冬は加湿器で部屋の湿度を保つことが多いため、使いすぎると布団が湿気を吸ってしまいます。室内の湿度は40〜60%に保つのが良いとされますが、湿度が高すぎると布団に湿気が移り、カビが生えるリスクも高まります。
朝が違う。リッチな寝心地!ブレスエアー(R)3つ折り敷布団 コンフォートリッチ(厚さ6cm)
布団に湿気が溜まった状態をそのままにすると、見た目にはわかりにくくても内部は徐々に変化し、睡眠環境が悪化する原因になりかねません。心地良く体を休められるように、布団を放置するリスクを知っておく必要があります。布団の湿気対策を行わない場合に起こりうるリスクについて説明します。 布団の湿気を放置するリスク ・カビが発生する ・ダニが繁殖する ・布団が傷む・臭いが発生する
布団の内部にはホコリや皮脂などが蓄積しやすく、湿度が高い環境と相まってカビの繁殖が進みます。カビから放出される胞子は、体調への悪影響を及ぼすおそれもあります。増殖したカビは黒い斑点として表面に現れ、布団の見た目も損ねてしまうでしょう。 カビの生えた布団で寝ることについては、次の記事を参考にしてください。 カビの生えた布団で寝るのはNG?体に悪い?カビ取り方法や捨て方も紹介!
皮脂や抜け毛を栄養として増えるダニは、湿気を含み体温で温められた布団を好みます。布団に発生しやすいのはヒョウヒダニと呼ばれる種類です。ヒョウダニが増加すると、このダニをエサとするツメダニが発生しやすくなり、人の肌を刺すおそれがあります。
肌に触れる布団には汗や皮脂が付着し、皮膚の常在菌によって分解されます。その際に発生する物質が、嫌な臭いの元となるのです。湿気を含んだ布団にカビが発生するとカビ臭くなり、天日干しだけでは臭いを完全に解消できない場合があります。 また、一般的に敷布団の寿命は3〜5年とされていますが、湿気を含んだまま放置するとへたりや異臭が発生し、寿命を迎える前に買い替えが必要になる可能性があります。
【西川】Afitマットレスシリーズ 特殊2層式3つ折り敷布団
布団は日々の使用で湿気が溜まり、対策をしないと不快な状態になりかねません。必要な対策を取り入れ、睡眠環境を整えることが大切です。布団の湿気を取る基本的な方法を説明します。 布団の湿気を取る方法 ・起きたら時間を置いてから布団を畳む ・定期的に天日干し・陰干しをする ・布団乾燥機で湿気対策をする ・除湿シートを敷く ・すのこベッドを活用する ・部屋の換気をする・サーキュレーターを使う ・湿度を下げる
布団を畳まずに万年床の状態になっていると、布団の裏側は湿っぽくなります。特に布団をフローリングに敷いている場合は湿気がこもりやすく、カビが繁殖する好条件が揃ってしまうでしょう。 布団を畳むと、空気に触れる面が増えて湿気を逃しやすくなります。畳むのが難しい場合は、布団をめくるだけでも効果的です。上半身側は特に汗で湿気が溜まりやすいため、布団の上側を大きくめくりましょう。ただし、朝起きてすぐに布団を畳むと内部に湿気を閉じ込めてしまうため、しばらく広げて湿気を逃がしてから畳むのがポイントです。
天気の良い日には布団の天日干しを行い、内部に風を通す必要があります。片面だけでなく、途中で裏返して両面を干すのが十分に乾燥させるコツです。天日干しを終えたら、布団に掃除機をかけるとダニの死骸や糞なども除去できます。 布団を干す本来の目的は湿気を飛ばすことであり、必ずしも日光に当てる必要はありません。風通しの良い場所なら、陰干しでも十分に布団を乾かせます。陰干しには、紫外線による布団の生地の傷みを回避できるメリットもあります。
布団乾燥機なら天気が悪い日やこまめに外へ干せないときでも手軽に湿気対策ができて便利です。湿気対策だけでなく、ダニの予防にも効果があります。布団乾燥機でダニを死滅させるには50℃以上の加熱が必要で、ダニ対策モードで1時間以上の運転が推奨されています。 ダニ対策をする場合は2〜3週間に1回、梅雨の時期は週に2〜3回の使用が効果的です。起床後に使用すれば寝汗による湿気が飛び、冬は就寝前に使えば布団が温まり心地良く眠れます。
床と布団の間に除湿シートを挟むだけで、寝汗などの湿気を吸収し、布団が湿っぽくなるのを防げます。ベッドの場合でもマットレスと布団の間に除湿シートを敷くと、寝汗対策になるでしょう。布団の除湿シートは洗って繰り返し使用できる製品もあり、常に清潔な状態を保てます。吸湿センサー付きの除湿シートなら、干すタイミングが一目でわかるため便利です。
すのこベッドは床板に隙間があり通気性に優れているため、フローリングに直接布団を敷くよりも湿気がこもりにくくなります。特に北向きの部屋やマンションなどの湿気がこもりやすい環境で暮らしている人には、すのこベッドがおすすめです。放熱性も高いため、夏場は敷布団に熱がこもりにくく涼しく感じられるなど、日本の高温多湿な気候に適した寝具と言えます。
窓を閉めきった部屋は空気の流れが滞り、温度も湿度も高くなります。定期的に窓を開けて換気を行い、布団の湿気対策やカビ予防につなげましょう。天気により窓が開けられない場合や、窓がない部屋の場合は、サーキュレーターで部屋の空気を循環させるだけでも布団の湿気対策になります。
室内の湿度が高いと、布団に湿気が溜まるだけでなく、カビの発生リスクも高まります。カビは湿度70%前後で活発になるため、部屋の湿度は45〜60%を目安にコントロールしましょう。夏場や梅雨時は除湿機を稼働させるなど、湿度が高くなりすぎないように環境を整えることが大切です。
洗濯してもアイロンいらず!綿100% スーパーソフト加工 掛け布団カバー|nishikawa(西川)×ディノス
床の素材によって、布団の下の湿気対策のポイントは異なります。高い効果を発揮するには、それぞれの素材に合った方法を取り入れることが重要です。床の素材ごとに、必要な湿気対策を説明します。
部屋がフローリングの場合、布団を敷く場所には除湿シートやすのこを敷き、湿気を吸い取ったり逃がしたりできる状態を作る必要があります。フローリングは湿気が特に溜まりやすく、カビが生えると床自体がダメージを受けるおそれもあります。 除湿シートは布状で、布団の下に敷くだけで簡単に使えて便利です。一方、すのこは布団の湿気を逃すのに効果的ですが、湿気が全く溜まらないわけではないため、天日干しや部屋干しを定期的に行い、乾燥させてください。また、湿気が溜まりにくい吸湿、速乾タイプの布団を使うのも一つの方法です。 床に敷く布団の湿気対策 ・除湿シートを敷く ・すのこを敷く ・湿気が溜まりにくい布団にする ・布団乾燥機を使用する
畳は藁などの天然素材で作られており、多くの隙間があるため湿気を吸収しやすい特徴があります。湿度が高い環境では畳が水分を吸い、表面がわずかに湿り気を帯びることがあります。布団を畳の上に敷きっぱなしにすると、寝汗が畳に吸収されてカビの原因になるため、定期的に布団を天日干しにしましょう。風通しの良い場所で1〜2時間干せば、水分が蒸発します。 朝や夕方に窓を開けて換気をすることも大切です。気温が穏やかな時間帯は、換気の効果が高まります。また、就寝時にい草のござを敷くのも有効です。い草には湿気を吸う効果があるため、布団の下に敷いておけば畳に寝汗が染み込むのを防げます。 畳に敷く布団の湿気対策 ・万年床にしない ・定期的に干す ・換気する ・い草の寝ござを使用する
綿100%生地のダニゼロック布団 敷きパッド
日本の夏は高温多湿で、湿気対策をしていても布団のトラブルが起こりやすい環境です。布団を使わない時期の収納方法や、万が一カビが発生した際の対処法が気になる人も多いでしょう。布団の湿気対策に関してよくある質問と回答を紹介します。
自宅でエタノールスプレーや重曹スプレーなどを使ってカビを落とす方法もありますが、より手軽なのはコインランドリーでの丸洗いです。コインランドリーの大型洗濯機と乾燥機を使えば布団を丸ごと洗浄でき、高温乾燥によってカビの死滅や再発予防に高い効果が期待できます。 ただし、コインランドリーに持ち込む前には、必ず布団の洗濯表示を確認し、水洗いが可能かどうかをチェックしてください。自宅やコインランドリーでのカビ除去が困難な場合は、クリーニング業者に依頼するのもおすすめです。 一度カビが生えた家具については、次の記事を参考にしてください。 一度カビが生えた家具は捨てる?カビが生えた時の対処法や防止策を紹介!
押し入れは空気が滞りやすい環境のため、湿気がこもってカビが発生するリスクがあります。対策として、押し入れの底にすのこを敷いて空気の通り道を確保したり、押し入れ専用の除湿剤を設置したりするのが効果的です。 布団収納アイデアについては、次の記事を参考にしてください。 布団収納アイデア!押入れ・クローゼット・収納がない場合に分けてご紹介!
布団の湿気はこまめな天日干しや陰干しなどで対策ができますが、通気性が良いベッドや布団カバーを取り入れるのも有効な手段です。布団の湿気対策におすすめのアイテムを紹介します。
畳空間を簡単に演出できる折りたたみベッド(棚なし)
い草を使用した床板が特徴の、和の雰囲気を取り入れたヘッドレスタイプの畳ベッドです。床板の裏面にはひのきのすのこを採用しており、通気性に配慮された作りです。使用時は木枠で本体を支えるため、安定感があります。布団を乗せたまま折りたたんで布団干しとして活用できる点も特徴です。 スプリング付きのため、軽い力でもスムーズに操作できます。使わない時は折りたたんで、部屋を広く使えるのも魅力です。
折りたたみ式ひのきすのこベッド ダブルハイ 幅140cm【ヘッドあり/ヘッドなし】
ひのき天然木を使用した、通気性の高い折りたたみ式のすのこベッドです。ダブルサイズのベッドのため、二人での使用はもちろん、一人でゆったりと眠りたい場合にも適しています。 ヘッドボードの有無を選択でき、ヘッドレスタイプなら折りたたみ時の幅が約19cmと非常にスリムです。ストッパーを使用すれば布団干しとしても活躍します。
軽くて乾きやすい!コアヤーンニットのカバーリングシリーズ 掛け布団カバー
滑らかな肌触りが特徴の綿ニット素材を使用した掛け布団カバーです。天然素材ならではの柔らかな風合いで、季節を問わず心地良く使えます。生地にはコアヤーン糸を使用しており、軽量で乾きやすいのが魅力です。伸縮性のある綿ニット生地が体にほどよく沿い、シワが目立ちにくいため、整った状態を保ちやすい点もメリットです。
並べて使える天然木ファミリーベッド シングルベッド1台
複数台を連結して使用できる、ファミリー向けのすのこベッドです。1台ならシングルサイズとして、2台並べればキングサイズとして活用できます。子供の成長に合わせて1台ずつに分けて使えるため、長く愛用できるでしょう。内寸の奥行きは210cmあり、一般的なサイズの敷布団が収まりやすいほか、マットレスにも対応しています。 床板は通気性に優れたすのこ状で、床からの高さは約31cmです。湿気がこもりにくいため、年間を通して心地良く使えるでしょう。高さを抑えた設計は、小さな子供がいる家庭の安全面にも配慮されています。ベッド下には収納スペースも確保されており、衣類を整理しやすい点も特徴です。
国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚なし(フレームのみ)
国産ひのきを使用した、通気性の良いすのこベッドです。マットレスだけでなく敷布団にも対応しています。床面には丈夫なすのこ板を採用し、たわみにくく作られています。すのこの間隔が狭く設計されており、布団を敷いた際に隙間を感じにくい使い心地です。ボンネルコイルやポケットコイル、ウレタンタイプなど、さまざまなマットレスの使用が可能です。 通気性を確保しやすく、湿気や蒸れを抑えながら使用できます。ベッド下には高さ24cmまでの収納ケースを置けるスペースがあるため衣類収納に役立つほか、掃除もしやすいでしょう。床板面の高さは約33.5cmで、立ち座りのしやすさにも配慮されています。
布団は毎日使うものだからこそ、湿気や汚れが蓄積しやすく、放置するとカビの発生につながるおそれがあります。布団を心地良い状態に保つには、日頃から湿気を溜め込まない工夫や、定期的な手入れを続ける必要があります。通気性を確保しやすい寝具や除湿シートなどの便利なアイテムを取り入れながら、布団で気持ち良く眠れる環境を整えましょう。
寝具・布団コラム一覧を見る
マットレス
掛け布団・羽毛布団
肌掛け布団・ダウンケット
敷布団
毛布・タオルケット
布団セット
敷きパッド・ベッドパッド
枕・抱き枕
布団カバー・シーツ
寝具・布団 その他
布団クリーニング・リフォーム