フラットシーツとは?
ボックスシーツとの違いは?
使い方や選び方も紹介!
フラットシーツとは、どのようなシーツのことを指すのか、知っていますか。ボックスシーツとの違いや正しい使い方を知りたいという人もいるのではないでしょうか。フラットシーツの意味や、ボックスシーツとフラットシーツの違いなどを、メリット・デメリットとともに説明します。フラットシーツの使い方や敷き方、たたみ方のほか、サイズの選び方も詳しく取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
フラットシーツとボックスシーツの大きな違いは形状と装着方法です。フラットシーツは1枚の布状になっており、シーツの四隅をマットレスや敷ふとんの下に入れ込んで使用します。フラットシーツのメリットは、ゴムがないためアイロンがかけやすく、1枚の布としてソファカバーなどさまざまな用途に使える点です。
ボックスシーツは底部の全周にゴムが入った立体的な形状で、マットレスや敷ふとんに被せて使用します。ゴムの伸縮で簡単に着脱できて、寝返りを打ってもシーツがズレにくいのがメリットです。
ボックスシーツについては、次の記事を参考にしてください。
ボックスシーツとは?フラットシーツとの違いや選び方・使い方を紹介!


(参考画像)
ベッドのマットレスにフラットシーツを敷く際は、四隅の処理をしっかりするのが美しく敷くためのポイントです。ホテルのようなベッドメイクを目指すなら、シーツの角を三角形に折ってシーツの下に入れ込む方法を覚えましょう。
ベッドでのフラットシーツの使い方・かけ方
1.フラットシーツをマットレスの上に広げ、左右に垂れる生地の長さが均等になるよう位置を整える
2.頭元側のシーツの端を、マットレスの下に先に入れ込む
3.足元側のシーツの端を、マットレスの下にしっかり入れ込む
4.ベッドのサイドに立ち、角の布をまっすぐ上に持ち上げ、持ち上げたシーツと下に垂れたシーツで大きな三角形を作る
5.持ち上げたシーツを一時的に上へ折り返し、側面に残った生地をマットレスの下へ入れ込む
6.折り返していたシーツをマットレスの下へ入れ込み、形を整える
7.残りの角も同様に、シワを伸ばしながらすべての角に三角折りを行う


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敷布団にフラットシーツをかけると、マットレスより厚みがないため、シーツの生地が余りやすくなります。ずれるのを防ぐため、ただシーツをかけるだけではなく、余った布を裏側にしっかり折り込むことが大切です。敷布団を持ち上げながら作業すると、比較的布を入れ込みやすくなります。
フラットシーツの敷布団へのかけ方
1.シーツを半分に折り、その折り目を布団の中心に合わせてシーツを置く
2.左右にシーツを広げ、上下左右のバランスを整える
3.頭側のシーツの端を、布団の下に先に折り込む
4.次に左右の余った布を敷布団の下に入れ込む
5.最後に足元側のシーツの端を布団の下に折り込む
6.四隅がもたつかないよう内側に折りたたみ形を整える
7.表面のシワを撫でて伸ばす
| 素材 | 特徴 | 向いてる人 |
|---|---|---|
| シルク | 滑らかな肌触りと美しい光沢 | 高級感を求める人 |
| 綿(コットン) | 吸水性が高く肌に優しい | 一年中心地よく使いたい人 |
| 麻(リネン) | 通気性が良く乾きやすい | 夏場に涼しく眠りたい人 |
| ポリエステル | シワになりにくく乾きが早い | 手入れの手間を省きたい人 |