マットレスの収納方法は?
立てかけ・三つ折り・
折りたためない場合の
アイデアも紹介!
マットレスの収納方法を知っていますか?今回は、マットレスの収納方法・アイデアやたたみ方を、〈三つ折り・折りたためない〉など種類別や、〈押入れ・クローゼット〉など場所別に説明します。マットレスの収納スペースがないときの対処法や、来客用マットレスの保管方法、コンパクトに収納できるマットレスのおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


【ディノス限定】圧縮ボックス スピードキューブDX 4個セット
| 比較項目 | 圧縮袋 | 収納袋・収納ケース |
|---|---|---|
| コンパクトさ | ◎ 厚みを半分ほどに圧縮できる | 〇 かさは減らないが袋にまとまる |
| 通気性・カビリスク | × 密閉されカビが発生しやすい | 〇 通気性のある製品ならカビを防げる |
| マットレスへの負担 | △ へたり・メーカー保証対象外のリスクがある | ◎ 負担が少ない |
| 向いている保管期間 | 短期間の保管向き | 長期間の保管向き |


国産圧縮両面仕様ポケットコイルマットレス(厚さ23cm)
内部に金属のスプリングが内蔵されているマットレスを無理に曲げたり丸めたりすると、コイルが変形・破損し、寝心地が悪くなる原因になります。コイルマットレスは重量があるため、立てかける際は倒れないように安定した壁際を選びましょう。
マットレスを毎日起こして通気させるのが難しいときは、ベッドフレームの上に置いたまま、定期的に壁に立てかけて底面を乾燥させるだけでも湿気対策につながります。 長期間保管する場合は、専用の収納カバーをかけてホコリを防ぎ、湿気の少ない場所に立てて置くと、コイルの劣化を防ぎながら良い状態を保てます。
ポケットコイルマットレスについては次の記事を参考にしてください。
ポケットコイルマットレスとは?メリット・デメリットやボンネルコイルとの違いを紹介!


西川 睡眠Labo Dots Plus ヘルシーマットレス(厚さ9cmタイプ)
低反発や高反発のウレタンマットレスは、三つ折りタイプならコンパクトになるため、押入れやクローゼットにも収納しやすくなります。一方で、1枚物の低反発や高反発マットレスを無理に圧縮したり、折り曲げたりするのは避けましょう。ウレタン素材は長期間強い圧力がかかると、内部の気泡が潰れてへたりの原因になり、元の形状に戻らなくなる場合があります。
1枚物のマットレスの場合は、丸めてバンドで固定するか、壁に立てかけて収納する方法が最適です。収納する前には風通しの良い場所で陰干しをして、ウレタン内部に溜まった湿気をしっかりと飛ばしておくと、カビやダニの発生を防いで清潔に保管できます。


France Bed(フランスベッド) マットレス(LT-7700a)
シングルマットレスは幅約97cmとコンパクトで、ウレタン製なら5〜10kg程度のため、丸めてバンドで固定したり三つ折りにたたんだりして簡単に収納できます。コイルマットレスは18〜20kgほどの重量があるものもありますが、シングルサイズであれば比較的扱いやすく、壁に立てかけて保管しやすいでしょう。
シングルのマットレスはクローゼットや押入れの隙間に収まりやすく、収納スペースを確保しやすいのがメリットです。毎日片付ける負担も少なく、部屋を広く使いたい1人暮らしの人にも適しています。収納時は湿気を逃がすために、定期的に風を通しましょう。